日大明誠が選ばれる理由とは?
どんな子に合うか
どのような子に合うか
東京女学館小に強く惹かれています。
学校でお茶やテーブルマナーなどを教えてくださる点、女性リーダーの育成などを掲げている点などに共感しております。
もちろん難関女子校の併願として受けられる方も多いとは思いますが、
雙葉や白百合、聖心、豊明、東洋英和などの人気女子校と比べてどんな子に合う傾向があるか、みなさんの意見をお聞かせください。
東私教=日教組ですよね。
子どもが反日洗脳されないか心配です。
http://www15t.sakura.ne.jp/~toshikyo/16syuntou0624.html#160624tokyo
6月13日、東京女学館小学校の有志により組合が結成され、「東京女学館小学校教職員組合」が誕生し、東私教に加盟しました。組合は、6月14日に組合結成通知を法人に提出し、組合に対して誠実に対応するよう求めました。
保護者が学校に合うか合わないかではないでしょうか?
娘は白百合も女学館一般も合格いたしました。
カラーが全く違う学校ですし、両者とも素晴らしい学校なので、最後の最後まで悩みましたが。
女学館は元気と言えば元気かもしれませんね。公開授業で拝見していましたが、ハキハキしていて素晴らしいお嬢さんばかりでしたよ。
卒業生の母です。現在、娘は大学生です。
小学校から高校まで、12年間お世話になりました。
まず、娘が母校をどのように評価しているかを記します。
今から10~15年ほど前の様子です。
・「何か(勉強、スポーツ、芸術)に熱中している人が多い。そのための努力は中途半端ではない。方向性は違うがその熱意は同じなので、お互いに尊重しあっている。」
・「小学校はマナーや規則が厳しく、中学以降はそれほどでもなくなる。高校卒業後、小学校で培ったマナーがとても役に立った。周囲の大人に褒められることが多い。」
・「各教科の課題がとても多く、こなすのが大変。ただ、基礎力は十分に養われた。」
「自分の能力を少し超えた挑戦を求められることが多い。その時は辛いと思ったが、『やりぬく力』が身についた。」
・「すずかけの授業はあまり好きではなかった。ただ、大学生になった今、ほかの人たちにはない教養が身についていると感じる。」
次に、母親の私の意見を記します。(息子が国立大付属の小学校なので、比較したときの意見です。)
・規則が厳しい。親が批判的になってしまうと、従うのは大変だと思う。
・あらゆる面で非常に細かい指導をしてくれる。人によっては鬱陶しいと思うかもしれない。
・親の子どもへの関わりを多く求める。学校に全てを期待している親は辛くなると思う。
・親同士の関わりは親の考えによる。濃密な付き合いをする人もいれば、淡白な人もいる。(私自身は後者)
多少は参考になりましたでしょうか。
最後に、子育ても終わった私が皆さまにお伝えしたいことは以下のとおりです。
「子どもが学校生活を楽しむかどうか、能力を伸ばすかどうかは、親がその学校を好きになるか、その学校の方針に賛同するかにかかっている。」
「第一志望であろうとなかろうと、入学したからにはその学校の方針に従うのが子どもの幸せにつながる。」
悩んで、悩みぬいて、進学先が決まったら、お子様のために、どうぞその学校の良さを認めて親子で学校生活を楽しんで下さい。
小学校時代は「軍隊」だと思ってください。
学習面・生活面では母親の資質が問われます。日々!!!
その覚悟があれば、どうぞ門を叩いてみてくださいね
しかしながら、今となれば全く辛かった記憶がないのです。
毎日、親子で泣いていたこともあったはずなのに。。。




































