日大明誠が選ばれる理由とは?
実質倍率の変化
今年度の実質倍率は4.4倍前後だったようですね。
7、8年前と比べると下がったと思います。確か8倍はあったと記憶しています。
そこそこ準備した家庭がようやく入れるレベルの倍率にまでなったと思うのですが、いかがでしょうか?
単純にここの倍率は受験者÷40ではないってこと。
卒業生でWMの為保育園に預けていた層、ワケあって(帰国、遠距離)付属幼稚園を受験しなかった関係者、付属幼稚園にご縁が無かった関係者などで25人ほどが埋まり、残る15人程がフリー枠。実質倍率20倍は超えていますよ。そして、その中でも表向きは地味にしている実は猛烈に派手でブランド好きの母親とありのまま、野性的な外見で(保育園児風)ペーパーがまあまあ出来る子。第一志望にする方は、正直言って世間知らずか向こう見ずな方と見受けられます。
真剣受験層にはこちらは立派な併願校です。
沢山いますよ。女子なら雙葉、男子なら幼稚舎・早実、そしてそのまま国立にチャレンジ。落ちてもまあ記念受験だしとほぼノーダメージ。
四ツ谷は広範囲からアクセス良いし、中受御三家狙いの層もノーリスクで来ます。
シリアスに雙葉を第一志望にしている家庭数は白百合や聖心と比べても少ない印象。これをチャンスと捉えるか、リスキーと考えるかは相対的な志望度合い次第。
大切な11/1を記念受験するご家庭っていらっしゃるのね。
参考になりました。
一般的には全身全霊で挑戦したい学校です。
一見ライバルが減るようで喜ばしいことですが、記念受験なんて真のライバルじゃないわよね。
本命ライバルがますます小数精鋭となるなんて、恐ろしく感じます。
早く終わってほしいです。




































