日大明誠が選ばれる理由とは?
立教小学校に、本当に行かせるべきか。
子どもの進学について、悩みに悩んでおり、初めて投稿します。
お受験の塾に子供を入れ、かなりの金額をつぎ込み、
小学受験が当たり前の父母ばかりと話をしているうちに、
訳が分からなくなってきてしまい、慶應と早稲田は難しいということで、
いつのまにか立教小学校を受験し、合格することができました。
塾の先生も大変喜んでおります。
ただ、子どもを立教小学校に入れることは、
本当に子どものためになることでしょうか。
小学生のうちから立教に入れることは、
もっといい大学に行ける可能性を
つぶしてしまうことになるような気がしてなりません。
特にうちの家系は理系気質で立教にはほとんど理系の学部が
少ないということも悩みのひとつです。
四谷大塚の立教池袋中学校の合格可能性80%の
偏差値は58でした。
http://www.yotsuyaotsuka.com/juken/data/?code=749#info-dev
公立の小学校に行って、ちゃんと塾に通っていれば、
偏差値58以上の中学校に入れる気がするのですが、
今のうちに立教に入っておかないと、
公立にいって、子供が伸びなかったときに後悔するのでしょうか。
このスレッドには、立教のことが大好きな方がたくさん
書き込まれており、立教の良さは私も知っているつもりです。
立教から少し距離のある方や、小学受験を終わられた方から
ご意見をお聞きできますと助かります。
宜しくお願い致します。
私の子供も、立教に通っていますが、そうではありません。たまに授業参観で、通っているみなさんを見るのですが、皆、いじめもなく楽しんでいました。先生も、優しい、時には厳しく、いい先生ばかりです。入れた方が、私的にはいいと思います。
卒業礼拝が昨日ありました。
立教小学校受験を始めた時の事が昨日のように思い出され、久しぶりにこちらを覗かせていただきました。
卒業礼拝と祝賀会が終日行われましたが、公立出身の自分の頃の卒業式と比較して、子供たちがしっかりとしていて素晴らしい卒業式(礼拝)であったと感じました。
小学校を卒業した時の自分に比べて、息子がしっかりとしていて頼もしく感じました。
中学から高校に入れるのか、大学に入れるのか分かりません。
大学に入ったとして、希望の職種につけるのかも分かりません。
しかし、小学校卒業を終えた一保護者として、満足どころではなく感動したという事を、これから受験を検討される保護者にお伝えしておきます。
我が家は縁故が無く、スレッドを見て不安になった事を思い出します。
どちらの学校も、縁故だけを合格させていたら先細りになるので避けるでしょう。
ただ、その小学校が良かったと感じた卒業生は、子供にも同じ学校に入れてあげたいと思うでしょうから、受験者の割合として縁故の方が多く、父母面接でも受験理由などがハッキリと言いやすいでしょうから、結果として縁故の合格者の割合は多くなるでしょう。
イジメが無いとの書き込みがありましたが、その御家庭が気づいていないだけでイジメはあります。
ただし、男の子の学校だけあって陰湿な物は少ないと思いますし、少なくとも6年間お世話になった、どの担任の先生方も真剣に向き合ってくださいました。
また、校風なのかイジメの被害者が言い出せなくても、他のクラスメイトや先輩後輩が先生に相談をしてくれる事もあります。
そのため、イジメ以外の事も含め、保護者として担任の先生に安心してお任せや相談ができました。
以上、昔参考にさせていただいた保護者として書き込みをさせていただきました。
立教小学校出身で、今度大学にあがります。
うちも縁故なしにたまたま入れていただきました。
小学校時代、校風にも馴染めず入学後成績もふるいませんでした。
中学受験・高校受験で入学してくる子の中では落ちこぼれるだろうと想像していました。
しかし中学、高校は自主性を尊重してくれる校風。
外部からの中入高入生も交じることがかえってよい刺激となりました。
高校時代はリーダーとして青春を謳歌。成績もどんどん上がっていきました。
いじめというよりも、何でもいいつける、自己顕示欲の強い子がうざく感じることがありましたが、
そういう子はどの段階かわかりませんが、しだいにいなくなりました。
12年後、気がつけば、案外外に出る子が多く立教大に行くのは半分ちょっとかな。
小学校1年のとき仲良かったお友だちが5人いて家族ぐるみのお付き合いをしてきましたが、
立教大へは2人だけ。早慶1、東京一工1、行方知らず1(特定されないように)。
多くの子が高3の段階で、立教のほとんどの学部を選択でき、さらに早慶や国立チャレンジもできる状態で迎えます。
これは、近年複雑になりつつある大学入試の状況をみると大きなアドバンテージでしょう。
うちは立教大学を選択しましたが大学も通過点。留学、大学院を見据えています。
立教小に入れたことは子どもの人生でとても大きな選択でしたが、
最後の最後、しっかり帳尻があったような気がします。
息子が在籍しているスポーツチームに、立小のお子さんが数名在籍しています。
競争心のない学校生活を送っているのか、誉めて伸ばす教育を受けているのか、些細なこと(忘れ物をして怒られる、練習中に自分だけ出来ないことがあるなど...)で まぁすぐに泣いています、6年生でも(笑)。
保護者さんは我が子が1番才能があると思い込んでいるので、試合に出れないと、いくらでスタメン買えるのかと平気で言うような人達です。
大きなお世話ですが、これから先、色々な状況の中で自分の力で生き抜いていけるのかと心配になってしまいます。




































