インターエデュPICKUP
131 コメント 最終更新:

来年の方へのメッセージ

【10573】
スレッド作成者: らいらっく (ID:VrF/cpadMGY)
2004年 12月 23日 08:16

この板には本当にお世話になりました。

面接がうまくいかなくて死ぬほど落ち込んでた時、受験なんてやめようと思い詰めていたとき、温かいメッセージを下さった皆さま、本当に有難うございます。
うちは全日程を終了し、ついにお受験からもこの板からも「卒業」です。

第一志望は涙の×、で辛いときもあったのですが、幸い、子供自身が一番気に入っていた学校にご縁をいただき、これが運命だったのだと親も前向きに思えるようになってきました。

ところで提案なのですが、「卒業」にあたって来年の方達に役にたちそうなメッセージを残しませんか?私が受験で学んだことはこんな感じです。

おつきあい編

1.まわりの人に「秘密」を守ってもらえると思わないこと。一人に話したら幼稚園全員が知っているものと割り切ること。

2.お受験を理解してもらえる人はほんの一握りなので、批判されて当たり前、わかってくれたらラッキー!くらいの気分でいること。受験を考えた理由も聞かれるので、あたりさわりのない理由を用意しておくと便利(体が弱いので中学受験は無理、パパの母校なので記念受験させたい、など)他校・とくに地元の公立校の批判はタブー。


勉強編

1.子供をとにかく、ほめる、ほめる、ほめる!勉強をしない、できないという理由では絶対に叱らない。(これが鉄則だと思いました)叱ると親も子も惨めな気分になって次の勉強を始めるのが難しくなるだけ。一日プリント何枚、などと細かく決めずに1週間・2週間で調節したほうがお互い楽。

2.遊びの要素をふんだんに取り入れる。

お箸の使い方:

ラムネや麦チョコなどをボールにいれて「ママとどっちがたくさん取れるか競争!」と時間をはかってお箸の練習。1分間でたくさん取れたほうが、とったお菓子を全部食べていい、などと決めると子供も燃えます。「どうやったら勝てるの〜」と聞かれたら「じゃあ、こっそり作戦を教えてあげようか」などともったいぶってお箸の持ち方を教えると喜んで聞きいりました。

折り紙の練習:

「折り紙屋さんごっこ」をしました。角が綺麗につぶれずに折れていたら100円、少し曲がってら50円、あまりに形が悪いと「返品」など、としておもちゃのお金をやりとりすると張り切って、きれいに折ってきました。

3.母がストレスを溜め込まないようにする。

大学時代の友達など、受験とはまったく無縁の生活をしている友人との時間をもつ。
「え〜○○校なんて中学からもで入れるじゃん、大丈夫。公立は給食で楽なんでしょ」などと言ってもらうと思い詰めてる気持ちも和らぎます。

4.結果は、「時の運」と割り切る。他人のことを気にしてもはじまらない。間違っても他人の陰口を言わない。

「×だったら神様がもっといい運命を用意してくれるはず」「人は人」とさっさと
結果のことはあきらめる(たとえ内心ドロドロでも)。

「あの時ああだったから・・」とか「あの人は大して準備もしていないのに・・」などと言い続けると、(どんなに自分にとっては正当な理由と思えても)自分の株を下げるだけ。

以上、乱文をお許し下さいませ。(子供が途中から起きてきたので・・)
本当に今まで有難うございました。素敵なクリスマスをお迎えください。






【10575】 投稿者: 意地悪婆さん   (ID:h7YEzFmdTF6)
投稿日時:2004年 12月 23日 08:35

ライラックさんの投稿を読んで「ああ、本当の受験情報交換とはこうなんだ」と思いました。私も結構辛辣な意見(いや、意見ではないですね)をさらしてきました。うちは上の子のときはこの板を知らずにきましたが、たまたま下のお友達のママから聞いて知り参加しました。私自身、過激なある特定の方を攻撃しているレスを見て、嫌だなと思ったはずですがいつの間にか馴染んでいる自分に今気付きました。ありがとうございます。これから下の受験に前向きにいきたいです。

【10644】 投稿者: ララ   (ID:E4474elTsGo)
投稿日時:2004年 12月 23日 14:02

 ほんとうに、こういう投稿だと心和みますね。らいらっくさま、おつかれさまでございました。
意地悪婆さんさま(こう書くとなんだか変ですね)のご指摘の通りですね。この掲示板でどれほど
相手を攻撃したところで自分の子どもの合格が決まるわけじゃなし(当たり前ですが)。
有意義な情報交換の場では必ずしもないことも多いので、少しでもこういうスレがあるとほっとされる
親御さんも多いのではないでしょうか。
 うちも終わりました。なんとかかんとか、幸いいい結末を迎えられましたが、
終わってみると、本当にこれで来春から大丈夫なのかしらん、とまた心乱れたり
することもあり。何にしてもこれまでの経過は本当に我が家にとっていい経験に
なりました。自分がどんなに自分勝手な親で、気分屋で、思っていた以上に実はブランド志向
だったんだ、とか、情けない発見もいろいろ。子どもは、あれ、天才でもなかっ
たのね……(ははは)などなど。何のために受験するのかという原点も時として忘れ、
目がつり上がっていたり。
 でも、本当、我が子は生きていてくれるだけで幸せ。何ものにも代え難い愛しい存在ですね。
それを改めて認識できただけでも、有意義な月日でした。しかし、ああ、疲れた。。。みなさん掃除
がんばりましょうね。。。

【10657】 投稿者: 経験談   (ID:4tcmem4SHfI)
投稿日時:2004年 12月 23日 15:12

 私どもも小学校受験を3度経験致しました。
縁あって、第1志望の国立に3人はおります。

 このスレを見て、その理念に賛同し、
稚拙ではございますが、最も大切だと思うところ、感じるところ、
取り留めもなく投稿させて頂きます。

 1.そもそも3人とも、本格的(この意味は、塾通いや模試を受け始める)に準備し出したのは
   受験年の6・7月ぐらいからです。
   この開始時期には様々なご意見がありましょうが、私どもの経験では、
   国立も私立もこれで十分だと思われます。
   通塾は週2回程度。

 2.塾は、2人は大手チェ−ン塾。普段の授業、講習・模試等です。
   しかしながら、結論から言いますと、
   模試は大手の数塾のものを受けさせたことは成功でしたが、
   普段の授業・講習は、
   個人塾や小さくとも実力のある塾の方が良かったです。
   と言うのも、児童一人一人に対する面倒見の良さが違いますし、
   何気に、そういう塾の方が情報力も意外に豊かなんです。
   細かいところまで知っていたりすることがあります。

 3.よく「我が家の教育方針云々・…」、「地元の公立が悪いから・…」等
   ご立派そうにおっしゃられる方がおりますが、
   それらの発言はタブ−だと思われます。
   そういうのは態度に出ます、お子さんにも影響します、当然、
   受験する学校の先生方に対しても、傲慢な態度となって表れます。

 4.躾、けじめ、マナ−は徹底的にご家庭でして下さい。
   自由にハツラツと育てること、個性を伸ばしていくこと、子供らしく育てることと
   けじめをつけないこととは、まるっきり違います。
   周りでも、この辺を履き違えている方が実に多かったです。
   特に礼儀は重要です。当たり前ですが、
   物をもらったら「ありがとう」、知人と会ったら「こんにちは」、
   もっと言えば、ご飯を食べるときは「頂きます」等。

 5.家では、極力お手伝いをさせて下さい。何でもいいんです。
   ご飯を運ぶ、靴を磨く、お母さんの料理のお手伝いでもいい。

 6.ご夫婦で受験に望んで下さい。決してお母さんだけでは駄目です。
   お父さんも仕事があるのはわかりますが、
   せめて受験前の3ヶ月は早目に帰宅して一緒に晩御飯をたべて団欒して下さい。
   塾に付き合うのも重要です。

 7.願書を提出順に受験番号が決まるところは、お父さんが徹底的に早く並び、
   1番を取るぐらいの気持ちで行った方がいいです。
   そうすることによって、運も色々と味方してくれます。
   
 8.外で遊ばせてましょう。公園でサッカ−、池でザリガニ取り、朝早くカブト虫捕り、
   最高です。
   だからといって、ゲ−ムボ−イアドバンスを禁止する必要はありません。
   1日30分、または1時間と決めてやればいいんです。メリハリです。

 9.一日に大量のペ−パ−をやるのではなく、
   10枚から15枚程度。ただし、継続すること、毎日必ずやること。
   当然、子供が疲れている時や調子の悪い時もあります。
   そういう時は、まるっきりやらないのではなく、
   1枚から3枚程度でも。
   とにかく毎日やることが肝要です。
 
 10.あと、結構重要だと思うことですが、
    よく受験願書の家族欄の後ろに「備考欄」というのがあります。
    皆さんはこれを見たとき、どう思われますか。
    よく、受験情報誌や多くの塾などでは
    親の職業や地位、在学中の兄姉を書くようにと言われます。
 
    ところが、知人の国立の先生や、私立小で受験を仕切っている先生から聞いたのですが、
    ここはそういうことを書くのではなく、
    例えば、「単身赴任中」とか、児童の健康状態で特に考慮して欲しい事があるとか、
    お母さんがお勤めをしている場合とか、そういうイレギュラ−なことが知りたいとの弁。
    間違っても、医者であること、弁護士であること、会社の部長であることとかでは
    ないのです。
    それらの記入はマイナス(不要)にこそなれ、プラスには絶対にならないとのことです。


   
    まだまだありますが、
    最重要なことは以上だと思われます。

    来年受験される方々のご武運をお祈り申し上げております。
    

【10709】 投稿者: 2年前経験者   (ID:1NePB3sydzE)
投稿日時:2004年 12月 23日 20:03

毎年耳にするのが母親はどこそこのデパートのスーツがいいとか、雨が降った時の雨靴は紺じゃないとだめとかいうウワサ・・・。
過去のエデュで「ストッキングはどこの何番がよろしいのですか?」という書き込みを見て苦笑いしました。
お気持ちは分かりますが、ハッキリ申し上げてユニクロでも無印でも合格されてる方は合格されてるので一切関係ないです!!!
何も持ち物すべてファミリアに揃えなくても大丈夫ですよ(^−^)

【10728】 投稿者: るるぶ   (ID:dTeeGv7yZpM)
投稿日時:2004年 12月 23日 21:12

 このスレッドは、心が洗われるような内容ですね。
 皆様素敵なお方ばかりで。
 是非、参考にさせていただきたいと思います。今後も、このスレッドの書き込みが増えることをとても楽しみにしております。

【10754】 投稿者: 私からも   (ID:Lz5SFRl/0kM)
投稿日時:2004年 12月 23日 22:18

私もここはとても素敵だなと思います。
私もこの秋の受験経験者です。
少しでも来年の方々へお役に立てるのであれば、
お仲間に入れて頂こうと思います。

経験談様の書き込みにありました、
「勉強を始める時期」「備考欄」について、
うちの場合も付け加えさせて下さい。
始める年齢ですが、うちは経験談様よりは数ヶ月早いですが、
年長になった春からです。
それまではお恥ずかしいお話、
他のお稽古で忙しくペーパーをやらせたことはありませんでした。
けれど子どもはやり始めるとぐんぐん吸収していくものです。
私も同じ考えでそれまでは家庭での躾面だけ気を配っていれば良いかと思います。
私も子どもが小さい頃からそれだけは大切に考えてきました。
我が家の場合は個人の先生に教わり、模擬テストは大手で。
それも夏休み前に一度、秋に数回。その他に傾向を知る手立てとして
学校別模試を2回受けました。それで充分でした。
それから備考欄ですが、考えた末頑張っているお稽古のことを書かせて頂きました。
これが良いことだったかは分りませんが、
私立2校受験しどちらも面接時に熱心に聞いて下さり、
またどちらもご縁がありました。
受験勉強以外にスポーツでも音楽でも何でも良いと思うのです。
頑張った姿を受け止めて頂いた様な気がしています。

それから2年前経験者様のおっしゃる受験用品類について。
これはまさしく本当であると実感しました。
上に羽織るコートも会場に入る前に脱いでしまうものですし。
お子さんの受験服もその子にあっていて、品のあるものであれば良いと思うのです。
受験写真その他諸共についてもそうです。
大丈夫です!自信を持って臨んで頂きたいです!

他にも何か不安に思うことがあれば、
是非聞いて頂けたらと思います。




【10777】 投稿者: 参加させてください   (ID:kmXnLGeux7E)
投稿日時:2004年 12月 23日 23:10

私もこちらでずいぶんお世話になりました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

でも・・・・・
昨年の板で「太目の母は落ちますか?」
「13号まではOKではないでしょうか?」
という書き込みで苦笑しました。太めでも合格してます!大丈夫です。(笑)

「家庭学習と季節講習だけで○○小は無理ですか?」と質問した事があります。
「絶対無理です」「皆さん塾は掛け持ちです」「難関校ですよ?知ってますか?」・・・
とレスをいただいたこともありました。
色々迷い悩みましたが、逆に励みになり乗り切れました。
ちゃんと合格できます!
塾はたくさん入ったからといって合格できるものではないと思います。
先生は「お母さん」です。

不要なものと言えば・・・
紺色のスリッパ入れ、紺色のサブバッグ、高いスリッパ、子供の真っ白のハンカチ、
1000円もする某ブランドのティッシュセット・・・・。
清潔なものなら、普段のもので十分です。
あと、お母さんの手作りだからこそ価値のあるレッスンバッグを、
何千円も出して、オーダーで「手作りもの」を買う必要もないと思います。
お友達はキャラクターの布で作ったレッスンバッグで合格してます。
我が家も、上手く乗せられて、「お受験ルック」を揃えましたが、
結局、体操服にベストを着せて臨み、合格をいただいてます。

皆さんが書かれているように、大事なのは普段の生活そのもので、
それを本番で、いつものように発揮できる事だと思います。

「小学校受験」を変に特別視?しないこと。
なぜか「小学校受験」だけは、特殊な世界のように扱われてる気がします。
受験そのものがブランドのようにグッズも売ってますしね。
「・・しないと受からない」「・・すると受かりやすい」
という甘い言葉に乗せられないこと。

終わってみると、夢から覚めたような気がしてます。
どっぷり世界に浸ってしまってた・・というかんじでしょうか。怖いです。

これから受験される皆様、自分とお子様を信じてがんばって下さい!
心から応援しています。


・・と、えらそうな事を言いつつ、「低学年版」で皆さんが
「○○と○○のテキストは終わって、三年くらいまでは先取りして
塾はどこどこで・・」と言う書き込みを見ると
「あれま!家は遅れてるわ!どうしましょう」
と、また一年前と同じような気持ちで焦ってる私がいます。
成長してません・・・・。

スペシャル連載

すべて見る

サイトメニュー