女子美の中高大連携授業
来年の方へのメッセージ
この板には本当にお世話になりました。
面接がうまくいかなくて死ぬほど落ち込んでた時、受験なんてやめようと思い詰めていたとき、温かいメッセージを下さった皆さま、本当に有難うございます。
うちは全日程を終了し、ついにお受験からもこの板からも「卒業」です。
第一志望は涙の×、で辛いときもあったのですが、幸い、子供自身が一番気に入っていた学校にご縁をいただき、これが運命だったのだと親も前向きに思えるようになってきました。
ところで提案なのですが、「卒業」にあたって来年の方達に役にたちそうなメッセージを残しませんか?私が受験で学んだことはこんな感じです。
おつきあい編
1.まわりの人に「秘密」を守ってもらえると思わないこと。一人に話したら幼稚園全員が知っているものと割り切ること。
2.お受験を理解してもらえる人はほんの一握りなので、批判されて当たり前、わかってくれたらラッキー!くらいの気分でいること。受験を考えた理由も聞かれるので、あたりさわりのない理由を用意しておくと便利(体が弱いので中学受験は無理、パパの母校なので記念受験させたい、など)他校・とくに地元の公立校の批判はタブー。
勉強編
1.子供をとにかく、ほめる、ほめる、ほめる!勉強をしない、できないという理由では絶対に叱らない。(これが鉄則だと思いました)叱ると親も子も惨めな気分になって次の勉強を始めるのが難しくなるだけ。一日プリント何枚、などと細かく決めずに1週間・2週間で調節したほうがお互い楽。
2.遊びの要素をふんだんに取り入れる。
お箸の使い方:
ラムネや麦チョコなどをボールにいれて「ママとどっちがたくさん取れるか競争!」と時間をはかってお箸の練習。1分間でたくさん取れたほうが、とったお菓子を全部食べていい、などと決めると子供も燃えます。「どうやったら勝てるの〜」と聞かれたら「じゃあ、こっそり作戦を教えてあげようか」などともったいぶってお箸の持ち方を教えると喜んで聞きいりました。
折り紙の練習:
「折り紙屋さんごっこ」をしました。角が綺麗につぶれずに折れていたら100円、少し曲がってら50円、あまりに形が悪いと「返品」など、としておもちゃのお金をやりとりすると張り切って、きれいに折ってきました。
3.母がストレスを溜め込まないようにする。
大学時代の友達など、受験とはまったく無縁の生活をしている友人との時間をもつ。
「え〜○○校なんて中学からもで入れるじゃん、大丈夫。公立は給食で楽なんでしょ」などと言ってもらうと思い詰めてる気持ちも和らぎます。
4.結果は、「時の運」と割り切る。他人のことを気にしてもはじまらない。間違っても他人の陰口を言わない。
「×だったら神様がもっといい運命を用意してくれるはず」「人は人」とさっさと
結果のことはあきらめる(たとえ内心ドロドロでも)。
「あの時ああだったから・・」とか「あの人は大して準備もしていないのに・・」などと言い続けると、(どんなに自分にとっては正当な理由と思えても)自分の株を下げるだけ。
以上、乱文をお許し下さいませ。(子供が途中から起きてきたので・・)
本当に今まで有難うございました。素敵なクリスマスをお迎えください。
> 非常に亀レスですが。
>
> 中学校へ入学の時には、外部入学者と同様の入学金、施設費、寄付金等を払うと思います。
>
久々にこちらの板を見ましたら、レスがついており、嬉しい限りです。
愚問にお答え頂き恐縮しております。当たり前のことですね。
〜つたないメッセージ2〜
先生たちは、自分の言葉で話せる子を第一に求めているのではないでしょうか。
お子さんの目がきらきら輝く環境作りが一番かと思います。
雙葉小学校に関してお返事くださった方々、ありがとうございました。私学展でブースが設けられるとのこと、ありがたい情報に感謝しております。直接確認した上で、夏には行きたいと思います。ありがとうございました。
今年受験です。皆様の貴重な情報、本当に頼りにしております。
合格された諸先輩は、皆驕ることなく、紳士・淑女ばかりで、感謝しています。
そういえば、私の周りの合格された方も、必ず、
「お蔭様で・・・」とか「運が良かっただけです」
と、第一声おっしゃられます。
謙虚さが合格への切符だなと感じました。
私見ですが、、
お子さんは連れて行かれないほうがいいかと存じます
時間によっては、入場まで行列して待つこと。
ブースというと、区切られているようにお感じでしょうが
机をならべてすぐ隣がよその学校です
間隔があまりあいていず、スペースがないこと。
お子さんをお連れになって、少しでもお顔を。。。
などとお思いの方も、なかにはあるでしょうが、
そういった場ではないように(小学校ブースは)
に思いました。
このあたりも、ご家庭それぞれのお考えですので、
ご自身でご判断ください。
それよりも、いろんな学校の先生とお話になり、
親御さんが参考になさったほうがいいと思います。
先生と直接お話しする機会は、意外とありませんので。
また、どなたかがおっしゃっていらしたように、
あまり、学校について、ご存じない方は(お母様に限らず、お父様も)
年中の夏からいらっしゃるほうが、学校像が
つかみやすいように思います。
提案ですが、新しいトピックスについては、新しいスレッドを
お立てになるほうがいいように思いますが、、。
後から、参考に読まれる方や、お返事を書き込まれる方にとっても
質問内容がスレッド名に反映されているほうが、よくはないでしょうか?
フタバのブースは、ご両親お子さん連れで、紺スーツの方がほとんどでした。ラフな格好の方は、中学受験のブースだけで、小学校の方、少なくともフタバのブースは、面接会場のようでしたよ。時間によって違ったのでしょうか?いすが二つ並べてあり,ご両親がそこに座りお子さんはその前に立った方が多かったです。
遅くなりまして申し訳ございません。
疑問様のご指摘・ご質問について、私なりにご回答申し上げたいと思います。
「父母を見る」の程度の軽重については疑問様のおっしゃるとおり、学校によって差異があるものと推量致します。
しかし、受験の合否判定における比重について、ご父母様の割合が50%を下回るところはおそらく少ないのではないでしょうか。
以下、この内容についてご説明致します。
我々は、直接的にはおこさんを試験していますが、究極的には、その行為を通してご父母様を見ているのだといっても過言ではありません。
この点において、疑問様のおっしゃる「子供を見れば親レベルがわかる」は鋭いご指摘です。
そうであるならば、反証でありますが、ご父母様を我々がよく観察するということが、
より正当性を帯びるのではないでしょうか。
横柄な言い方かも知れませんが、小学校受験とは、お子さんの試験を通しての、ご父母様の試験だと思います。
6年にも渡る小学校生活は、一個の人格形成における最重要期間です。我々もそうですが、
ご父母様も非常に真剣です。ご家庭と学校とがありとあらゆる局面において、固いパートナーシップで結ばれねばなりません。そして、皆の目が、一丸となって教育に向いていなければなりません。
具体的には、我々は、学校行事やその他諸々において、ご父母様に多大な協力を要請します。是非ともそれらには対応して頂きたいのです。そうでなければ、学校教育そのものに甚大な支障が生じます。
疑問様のご意見の中で、幼稚舎様には面接がないとのことですね。
この場合、どの面接がないのか、あるいはすべての面接行為がないのか我々はわかりません(その内容については、むしろ受験される皆様がよくご存知ですね。我々、他校様の試験内容は、残念ながらよくわかりません)が、
ということは、行動観察のみか、またはその行動観察の時間が長くはないですか。
そうであれば、結局はご父母様重視の傾向が強いと言えます。願書などの志望欄は以下が如何でしょうか。「書かせる」要素は強いですか。
小学校試験では、一般的に、ペーパーがあるほど本人の、もっと言えば、本人の学力等重視の傾向が強いと言え、行動観察のみ、さらには、行動観察+面接などは、まさにご父母様重視の傾向が強いと言えます。
カトリック女子校様では、母親のみの面接があるということですが、これなどは、我々から見れば、まさにご父母様重視の最たるものに感じます。
というのも、幼児期の人格形成に大半の影響を与えているのは、お母様です。当然ですね。
そして、面接なのですが、お父様の場合、多くは外でお勤めになられて人と会われる機会がおおいからか、無難に面接を切り抜ける傾向があります。それに対して、お母様は、必ず、本心・本音が出ます。特にお一人で面接に臨むと。そして、その言葉こそが、ご家庭そのもです。
長くなりました。申し訳ございません。
前述の内容は、100%当てはまらないにしても、的外れではありません。
また、「ご父兄」という配慮足らずな言葉を前回使用したこと、深くお詫び申し上げます。




































