在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
お勧めの問題集
11月より新年長の女児です。
家庭学習でお勧めの参考書を教えてください。
単元別の「ひとりでとっくん」のようなものより、
弱点がわかるような総合的な問題集で
あまり簡単すぎないものが希望です。
どちらのお教室かわからないので、お教室の推奨の問題集もあるでしょうし、志望校もわからないのでなんともいえないのですが、
まだまだ時間があるので、テクニックだけでなく、思考力をつけるために「中研問題集」はいかがでしょうか?
(本屋さんにはないようですが、検索サイトで出てきます。)
あとは伸芽会のステップナビの簡単なものから順次やってみるとか。
うちは、もはや時間がありません。あと1年時間があるのなら…と思って、書いてみました。
あと、「メルヘンコレクション」というお話の記憶の問題集はいいですよ。
今は弱点を見つけるより、広範囲に色々となさって、じっくりと考える力をつけるようにしたほうが、あとあと、難問をすることになった時に楽だと思います。
中研の問題集は全般的に難易度が高めで、うちの子はイヤがりました。
上田トモヤ先生のメルマガで一押しの、「ひとりでとっくん365日」
結局うちはこれに落ち着きました。
そして、こぐま会の問題集はイラストがきれいすぎるので、本当の試験に
出そうな雰囲気ということでしんがの問題集をすすめられました。分野別に
なっている赤色のものです。弱点補強のために10冊ほど購入し、この2つのみ
繰り返し解き、10月は過去問で仕上げました。
無事ペーパー難関校にもご縁をいただきました。365日のほうは12分冊ですが、
ここから出ない問題はないと言い切れるほど、広範囲をカバーしています。
うちも上田先生のご子息のように、常に数冊持ち歩き鉛筆を持たずにランダムに
開いたページを回答させるという方法でかなり力がつきました。
難しすぎる問題よりも、「ほんの少し」難しい、7割くらいスラスラ
解ける程度の問題集を使うのがいいと思いますよ。




































