在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
点図形
年長男児の母です。
所謂、点図形問題が全く出来ません…
皆様、どの様に教えられましたか?
お教室でなさっているのですか?
うちもはじめは苦戦いたしましたが、お友達と遊び感覚で競争するようになると
かかる時間がとても短くなりました。だた、こうなると急ぎすぎて
イージーミスを連発するようになり、これはこれで親は参りましたが・・・。
みなさんのおしゃっていることと同じかと思いますが、
時間のかからないやり方がある、というよりは、
子供の感覚が育てられることによって時間がかからなくなる、という感じだと思います。
焦らないで頑張ってくださいね。
昨日 近所の個人塾へ 4月から始まる学芸クラスの体験に行ってきました。学芸クラスは その教室の年中クラスのものなのだそうですが 点図形 出ました! 点図形 左の四角を右に三角に書いている
ほかの子は出来ていたのに うちの子は年中以下か・・・
常識問題(昔話と 磁石と 材料・・米からもち 稲のことススキだって 先生は「似ているけれど・・・」とフォローしてくださいますが )顔から火 「間違ってもよいですから お口でどんどん言いましょう」「お教室は知らないことを習うのですから」とおっしゃる先生の言葉に ますます小さくなってしまいました。 少人数ですし 先着順なので 締め切る前に申し込まないと 入れなくなってしまうし 着いていけるか不安だらけ・・・
あ~点図形
私もさん 卑下しているのかもしれませんが、これからのお子さんを↑のようにみているなら親のマインドとして小学校受験に向いてませんよ。
小学校受験は慣れと訓練と記憶が基本です。特に学芸あたりは基本が大事。そして、お子さんをやる気にさせて、ノせるのが親の務めだと思います。この段階で他人と比較しても意味ないし、子お子さんを委縮させるような発言をしても全く意味ないと思います。
マァ 抽選がシコタマある学芸のコースなんて注目している時点で費用対効果、リスク管理なんてこと考えてないようにも思いますが…
新年長男子、左きき。先月後半より教室通い始めました。
始めは、、、とにかくひどかったです。線はまっすぐひけない、点の位置はちがう。
でも、うちもこぐま会のシリーズを買って
大量にコピーし、1からやってます。
後ろでみていてできない理由を探しました。うちの場合は筆圧がひじょ~につよい!なのでえんぴつがすべっていかないんです。
軽く持って、薄く描く(Bなのでそれなりに濃くなります)練習を何回もさせたらあっという間にかけるようになりましたよ。まだまだ時間はかかりますが、とっかかりはできたので、後は数をこなしていく作戦です。
教室の先生曰く、簡単なものを3枚くらい同じやつを連続でやると良いとのこと。
どんどんきれいに描けるので子供もやりがいがあるそうです。
点図形は苦手なお子様が多いと聞くので、スレ主様もあまり気にされないように。
お互いにがんばりましょうね
お手本から足りない部分を見比べて書き足す、というテクニックの前にやることがあります。
年長組から通われたのでしょうか。うちは、年少組から通っていたので、スムーズにできましたので、アドバイスです。
そのレベルの前に、ご自宅で、もっと難易度の低い点図形をたくさん練習することが必要です。何事にもステップはあります。
まずは、2枚の用紙に同じように、点を4つほど書いておいて、お母さんが丸を書く。子供がそれを真似して横で書く。
流れを知ることが重要なので、まず、書く前に、鉛筆を持たせずに手でクルンとなぞらせてみる。
横でお母さんが書く絵は少し、お子さんが興味の強いものにしてあげるとやる気UP。
それが真似できるようになっていたら、同時進行で、簡単な絵の間違い探しなどの教材を与えて探す練習。これは、書店などで安く手に入るもので大丈夫。
これは、IQテストでも出題される欠陥認識の問題です。120くらいだったと思います。
目でものの欠陥を認識し、違いを確認できる能力と、
さらに手の動きでその間違いを別の用紙に書きたせる能力は別々のもの。
難易度が上がってしまうわけです。
別の用紙に書く前に、1枚の紙の上で、まず、欠陥を埋める作業に慣れることです。これは、ご家庭でお母さんが書いてあげれば済むことでしょう。簡単なキャンディとか車のタイヤを一部分失くすとか。
どこが足りないのかな?手で認識させて、なぞらせる。足りないところを線で書いてみよう。書かせる。
1枚の紙だけでの間違い探し&2枚の紙を見比べる&同じように書き写す、この能力はそれぞれ別のものなので、一つ一つをバラバラに考えて習得させます。それからです、合体問題ができるようになるのは。
点図形に限らず、他人と比べず、親には簡単に思えることでも、物事の理解には流れがあるので、なんでできないの?と思ったら、そのひとつふたつ手前のレベルに戻って練習させてあげることです。
その、ひとつふたつ前のレベルって何だろう?と考えてあげれば、いきなり高いレベルの内容にビックリ、早く早くと焦ることもなくなっていきます。教室のレベルに遅れていてもいいので、まずは、さらに基礎レベルを養ってあげることが大切ですね。
楽しいと思わせられるように、遊びながら、学んでいくのが一番吸収します。
あと、難易度が上がると、一度理解した、と思ったことも、すっかり忘れるってこともあるのが子供ですから、この間教えたでしょ(怒)もやめておきましょう(笑)。ま~た忘れちゃったか、程度に思って、親は根気良くですね。
焦って怒鳴ってしまうようであれば、受験に向かない親です。子供ができないと嘆く前に、親が、どれだけ冷静に、ものごとを順序立てて考えてあげられるかでその後の展開がまるで違ってきますよ。
子供は悪くない。これを念頭に頑張ってくださいね~。




































