女子美の中高大連携授業
白百合の姉妹枠
今年も付属園からを含め、30名強の妹入学・・・。実力があっても同じレベルに並んだ時に落とされてしまうなんて。私学だから仕方ないのでしょうか?それにしても不条理ですよね。現在通う幼稚園も受験園(練馬の・・・)で7〜8名白百合に合格したのですが、その内、妹がいる方がなんと3人!!これで白百合決定〜などと浮かれている姿はこれからお受験街道を行く私達には辛いです。しかもその妹さん達は既に有名教室に通われて!ひがみといえばお終いですが、どこにいってもふざけてばかり、お気楽なあの親子が白百合に行くかと思うと悔しくて眠れません。単なるひがみと妬みです・・・
絶対に、というものはないのでしょうが、姉、もしくは兄が通っていると
下が通りやすい学校というのは、具体的にどちらと言われていますか?
(白百合もそうなのですね。初めて知りました。)
逆に、そういった事を考慮しない学校というと、どちらになるのでしょうか?
白百合はペーパーで足切り、分かりやすい明瞭な試験だと思いますが。
姉妹で入られている家族の場合先に姉を入れていれば、試験のノウハウも分かっているので同じように妹さんを入れるよう努力した結果だと思われます。そういう人を例にとって姉妹枠があるなんて言い切るのはどうかと思います。 残念だった方もいらっしゃいますしね。少なくても娘を含め、私の周りは長女ばかりですけれど。 ただ、静かで行儀が良いお子さんと言うイメージではなく、はっきりと自分の意見が言える子供が多いような気がします。
テストで勝負の中学校受験と違い、幼・小受験は子どもの資質と家庭との
総合力で決まるのではないでしょうか?
幼い子どもの能力はペーパーなどだけで測れるものだとは思いません。
小学校の間は家庭の影響も深く関係する時期ですので、学校が家庭に
望むものも少なからずあるはずです。幼・小受験が親の試験といわれる所以だと
思います。
もしお姉さまが在校生であるならば、ご家庭も学校の望む家庭像というものが
お解りになりやすいので、そういった目標にできるだけ
近づこうと努力はされていらっしゃると思います。
学校の教育方針もよくわかっていらっしゃるはずですし、
そういったことから合格への基準はクリアされやすいのかもしれませんね。
そうとは申しましても白百合とはまったく関係なく、合格される方がほとんどです。
ですから説明会、学校の雰囲気をよくご存知のお教室から出来うる限りの
情報収集をし、学校の望むものを把握、対策をたてて
一日一日を大切に過ごす事が肝要なのではないかなと思います。
そして何より大切なこと・・・幼・小受験では、我が家の経験からですが、
「白百合に入りたい!!」という熱意こそが合格への扉を開くものであると
確信しております。
私は姉妹枠は学校の意向ならば仕方がないと思います。
その学校を名指しして明らかにするのはどうかと・・・。
私学なのですから学校の意向ととらえた方が良いと思いますよ。
良くその方法など耳にしますしその当人でさえその時まで姉妹枠など無いから頑張らなくては!と思っていたという話も聞きます。
ご縁がなかった方には残念ですが、それを理解して狭き門を乗り越えようと皆さん頑張っておられるのですし、上のお子さんの時にはそれは頑張って入られているのです。
また、そういうご縁ではいられたお子さんは入ってからの努力が他のお友達に比べ必要になるかと思います。お母様もそういうお気持ちを密かに持っていますよ。(そう信じたいですよね)そうでないと実力の外部の子が入ってくるのですから上に進学できないと思いますよ。
本当に縁故がないと言い切れる学校は、教室が教えてくださるはずです。それでもこちら!と皆さん各家庭で思われて頑張るのですから、お気持ちはわかりますがもう暫くゆったりした時間をお過ごしになって元気を出してください。




































