女子美の中高大連携授業
中田敦彦 「わが子の力を信じるからお受験しない」
中田敦彦さんという慶應義塾大学経済学部卒業を卒業されたタレントさんが、「わが子の力を信じるからお受験しない」と発言されました。中学受験もする予定はないそうです。
詳細は記事をご覧戴いたほうが正確かと思いますが、
エスカレーター式の私立校に早いうちから入れておけば、順調に進んで「私大卒」の学歴は約束されるのかもしれません。それを放棄するわけだから、お受験しないことを“リスク”と捉えることはできます。
一方で、与えてしまうことで、失うものもありますよね。
早期教育でお受験をさせてしまうと、反対のメッセージを発する可能性もあるのかもしれません。子どもが後々、「あなたが自分で学歴を獲得していくとは思えない。だから、レールを敷いた」と受け取りかねないですよね。
人生の初期段階で私立の学校に入れるかは、親の財力次第という面もあります。そういう限定的な立場の人達の集団に最初から入ることで、見えなくなることは確実にあります。学校を出ればいろんな立場の人がいてそれが社会であり面白さなのに、その前段階で限られた人間しかいないフィールドで育つことは、リスクでもあると思います。
「魚を与えるな、魚の取り方を教えろ」というのが、子育てで大事にしている考え方です。
等と発言なさっています。
わが子の力を信じる。という事も大切なことだと思います。皆様のご意見はいかがでしょうか?
皆さまいかがお考えでしょうか?
半球睡眠様
慶應経済ならば、慶應医学部にはおよびませんが、文系の最高学歴ですから、普通に考えれば十分ですが、周りが特殊だったのですね。
ところで附属では成績が悪いと学部を選べなくなるからよくないというお考えの方もいらっしゃいますが、半分錯覚があるのではないかと思います。
大学受験をした場合でも、試験が振るわなければ、第一希望の大学には合格したけれども、希望の学部ではない。というケースが出てくるかと思います。
慶應経済を目指していたけど、文学部しか合格できなかった。でも明治大学は政治経済学部に合格した。というケースが出てきたときに、経済を目指すため明治に入学するか、慶應卒のステータスが欲しいので文学部に通うかという選択肢があるわけで、希望学部に行けないのは附属生ばかりではありません。
あっちゃんはリア充とは真逆のキモい学生だったとの本人評だけど
学附高校時代、大学受験では睡魔に打ち勝つため
椅子に自分をくくりつけて勉強したという骨太エピソードを披露してた事もあったので
ちゃんと勉強に向き合ったという自負が見えます。
萌さんは親がお金をかけてくれればもっと楽が出来たと言っていたので自信とコンプレックスない交ぜって感じですね。
どちらも自分達の経験を子供に反映させようとしてるような感じですね。




































