在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
コロナウイルスの影響、リーマンショック以上?
コロナウイルスの感染拡大に伴い、経済活動にも影響が出ていますね。
リーマンショックの際には、翌年の私立小学校受験者が激減したそうですが、今年や来年は、影響を受けるご家庭も多いのでしょうか。
出願を控えるのは、
ギリギリ何とか通えそう‥
周りがやっているからとりあえず流れで‥ と
昨今増えていた、中受念頭組。
あとは、お教室通ってみたけれど目指していた学校は厳しそうと悟りつつあるご家庭くらい。
残念ながらライバル視すべき層に、離脱組は少ないと思いますよ。
一家三代のお宅とか、あまり影響しないでしょうね。
ダメ元記念受験層が「受験料ムダかな」とお控えになる程度ではないかなぁ。
年間200万程度、親が必死になればなんとでもできる範囲と思うから、退学は最後の砦。
別要因で、別の学校に移りたい(中受させたい)家庭が体良く抜けるための口実に使う可能性はあるかも知れないけれど‥
9月入学案(ずっと幼児向きのお受験対策?知的好奇心としていかがか)、
お教室のオンライン授業(やはり対面のほうがありがたいです)、
公立以上に通学範囲の広い私学の感染対策(電車通学は追跡不能)と今年は波乱の年になりそうですね。
できる限りの対策はして、しかし、志望校はぎりぎりまで様子見になりそうです。
第二波があれば、電車の国立より徒歩圏の私学または公立→中受に軍配があがります。
中、高、大学の受験と異なり、お受験は試験や面接の日時が分散されている場合が多いので、そこまで顕著に他県の併願受験が減る、とも思えませんが。
一方で、通うことはない他県の学校や、そもそも中学受験を避けるためのお受験を考えていた普通のご家庭は、今年のお受験は控えるかもしれませんね。




































