在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
今年の小受はコロナでどう変わる?どう対応する?
今年の受験どうなるか全く検討つきません。
どのようなシナリオがあるか、学校側はどんな対応をしてくるのか意見を募りながらも、私たちもそれに向けた対策をしていきたいです。
こんな時でも、想像力を広げて子供と一緒に準備していける家庭を学校も欲しがっているはずです。
例: 親の面接が無くなり願書が家庭での教育についての論文に変わる(慶應型)、行動観察が無くなってこんな時あなたならどうするお尋ね?、単に兄弟枠の強化等
う~ん、
直近の収入が減っても皆さん資産や生前贈与等があるので志願者はあまり変わらないのではと思っていたのですが、どうなのでしょうか。
受験ではコロナ休み中の家庭の在り方が反映される気がします。
こんな時だからこそ家族で出来ること楽しめること、、その後の子供のメンタルも大きく変わると思います。
家計急変でお受験断念‥な家庭は多少あるかもしれない?と思われましたが、影響は限定的な気がします。夏過ぎまで今のままであると、前提は変わりますが。お受験層の勤務先の多くはテレワーク導入をしている大手企業か、社会を支える職種(公務員、医療従事者)などですし。
まともなお教室に通っていれば、秋の段階で春休みまで、ゴールデンウィークまで、夏期講習まで‥学習のマイルストンは示されていたでしょう。その内容を、ぶれずに自宅で励むまでです。
「お受験は、日本人として家庭での生活を大切に、毎日毎日を規則正しくしていれば充分対策できる」との意見、違和感ないですよ。ペーパー出題の多くも、生活課題に基づいている。回転図形など図形領域の一部は慣れも必要ですが、基本領域の大部分はよく遊びよく経験している子にはそれ程難しくないです。
世界は不確実性が高いけれど、お受験対策は「早めの夏休み」くらいに捉えれば、例年と変わりなし。
毎日の起床・食事時間は定めて規則正しく。朝、午後、夕方にスケジュールを定めて集中出来るよう工夫しておけいこするなど、親が環境を整えて取り組めばよいと思います。人混み避けて散歩しながら、季節の草花観察も出来る。プランターで花や野菜を育ててもよし‥やれることはいくらでも。親の分析力と想像力の差だけです。
多分、そういうはなし‥ですかね?




































