在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
小学校受験を知らない人が聞いたら驚きそうなこと・勘違いしてそうなこと
中学受験の掲示板で面白かったので、
小学校受験ver.も作ってみました。
「中受で御三家に入ってリベンジ」
「中受で慶応リベンジ」と割と楽観的におっしゃる小受ご家庭層が多いことは、皆さん驚かれるかもしれませんね。
わが家など、中受塾の封筒に記載された校舎数をみて、もうそれだけで怖気づきました。
お受験を簡単なものだと思ってる。
お金持ちなら受かると思ってる。
準備したら大体は受かると思ってる。
中学受験より楽ちんだと思ってる。
違うから。裕福な方こそ、お教室、体操、実体験を子供と一緒に家族でやってる。資金力、準備、親の資質、学校の好み、当日のコンディションの総合で、私立はご縁をいただける。
子供の学力とそのサポートで決まる中学受験以降とは全く異なる基準。お子様の頑張りやお母様のサポートは尊敬するけど「我が家もお受験でやってれば楽だったのに」と中学受験のご家庭に言われたときは返す言葉につまりました。
学年で変わることもありますが
私立小学校 学費が高い学校TOP5
1位 慶応義塾横浜初等部 1,860,000円
2位 慶應義塾幼稚舎 1,541,480円
3位 学習院初等科 1,226,000円
4位 桐蔭学園小学部 1,199,600円
5位 立教小学校 1,188,800円
どこかの小学校受験塾の経営者が昔に出した本を
図書館で見たことがあるけど、
小学校受験が大変だって言っている親が多いのは、
子に小学校受験をさせる母親の8割以上が高卒とか2流・3流の短大卒レベルの人であるためって書いてあったような。
「大変だって言っている親」がキーフレーズだと思います。
高学歴母親は自身の受験体験があるため対策をとりやすい。受験校もお教室や回りに流されることなく手堅く選別し合格を勝ち取る。
かたや若さや美貌で金持ち旦那を捕まえたであろう低学歴トロフィーワイフは自身の勉強に苦労したのでお受験が大変なものとなる。見栄やステイタスで小受に挑むのだから受験校も人気の高い難関校ばかり。
そもそも子の学力は親の学力に準ずるので親の出来が悪ければ受験はいつだって苦労する。
入学してみて、父親と一回り近く年齢が離れているだろう若い母親がいたがまさにそんな感じである。
飲食店複数経営とのことで、父親の部下の雇われオーナーたちはこのご時世苦境に立たされており社長の子が私立小と聞いてどう思うのか野次馬根性ながら気になった。まだまだ下の子がいるようだが私立小にいれるのかな?下世話だが。




































