在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
小学校受験を知らない人が聞いたら驚きそうなこと・勘違いしてそうなこと
中学受験の掲示板で面白かったので、
小学校受験ver.も作ってみました。
中受組の常套句ですよね。
まあ、目指すのは誰にでもできますので。
我が子の学校も中受偏差値50程度サピ偏差値なら50切るとか中学や高校からなら誰でも入れるとか小学校から行く意味分からないお金の無駄とかひどい言われようですけど、小学校入試の倍率は毎年5倍はありますし入学してみたら親が東大とか開業医とか普通にいてなかなかハイレベルですよ。
誤)お月見=秋、季節カードで覚えるのよ。
正)季節の行事に熱心に取り組んだり(例えば、月見のだんごを一緒に作るなど)、子どものエピソード・成長をこまめにメモしたりしたことが、後になってとてもよい思い出になる。小受は、どういう子どもであってほしいか、どういう親になりたいか、を考えるとてもよいきっかけになる。
あー、確かに一理ありますね。というか、高学歴だとアプローチが上手なんですよ。頭が良い方は幼児にも判るように説明したり「勉強」を遊びに変換できる。旅行先も「バカンス」より体験を優先できる。女子はこれに加え「所作」が大切。「毎日丁寧な暮らし」を幼少期からお母様自身がしてれば母親になってもやれますから、この辺りもクリア。
高学歴で上品なお家で育った方でご主人も熱心、お子様が好奇心旺盛な穏やかで落ち着いた知的なタイプならお受験もそんなに大変ではないかもしれないですね。私は仰る通り一流大学ではない凡人母親なので大変でした。周りのお母様達は医師、税理士、弁護士もしくは私学育ちのお嬢様ですから、私は珍しい存在かも。
中受に熱心な公立小の親も、高学歴が多いです。
東大、医師(医師はなぜか女医ばかり。元女医もいます)はクラス内で知っているだけでも何人もいます。
友人で中受Y(四谷)偏差値55以下の進学先は聞いたことありません。




































