女子美の中高大連携授業
【令和】2023年度 私立小学校人気校ランキング【最新】
最新人気順位
1 慶應横浜初等部
2 慶應義塾幼稚舎 雙葉
3 稲花 東洋英和
4 洗足 早実 立女
5 学習院 東京女学館 白百合
6 青山学院 立教 田雙
7 成蹊 都市大附属 日本女子豊明
8 成城 聖心 光塩
9 森村 玉川学園 川村
自動翻訳技術が飛躍的に上がっている昨今、今後は英語なんて不要ですよ
それに所詮は語学、幼少期から詰め込む必要は無く、本当に身に付けたかったら大学からでも充分間に合います
ネイティブでも無いのにネイティブ並みの発音を身に付けてマウント取りたいなら早期からやった方が良いかもしれませんが
第一志望熱望組でなおかつ、成績と家柄で選ばれた層で4分の3を埋めるというのは非常に合理的
→主だった学校は1日一回のみの試験でさほど補欠を回すことなく採りきっているのが基本線。
(幼稚舎は、志願者も多く複数日に分けますが)
そもそも、お受験は第一志望の他はせいぜい1校〜2校しか受験しない。熱望前提、家柄と考査で選ばれていたもの。
感染症の影響で考査時間が短縮し、四谷と九段の併願とかミラクルが物理的には可能になり、節操なくスケジュール組むご家庭の割合が増えただけです。
恐らく数年で、再び棲み分けするようになる。
試験日をみれば、当日の運不運のみで後一歩及ばなかった四谷や九段、天現寺を目指していたようなお子さん・ご家庭で枠を埋めたいという意図を感じる学校もありますよね。
学校側は、より大きな母集団からセレクションした方が選べますし、倍率が上がり人気校としてブランディングできる。受験料収入も得られるし、よいことばかりですから。
また、とても穿った見方をすれば、
AO合格ではない
→第一志望ではない。ないしは、熱意や家柄がAO合格組より相対的に劣る子・家庭‥なわけですよね?
入り口を複数回に分けること自体、妙な先入観を与える可能性も含むことにも留意すべきと思います。




































