女子美の中高大連携授業
【令和】2023年度 私立小学校人気校ランキング【最新】
最新人気順位
1 慶應横浜初等部
2 慶應義塾幼稚舎 雙葉
3 稲花 東洋英和
4 洗足 早実 立女
5 学習院 東京女学館 白百合
6 青山学院 立教 田雙
7 成蹊 都市大附属 日本女子豊明
8 成城 聖心 光塩
9 森村 玉川学園 川村
中学受験を志したところで、皆が皆、御三家や渋谷系に手が届く訳ではないですしね。ごく一部の成功者を見て、それが多数と思い込んだり、根拠もなく「我が子も」と楽観視した時点で、親が受験戦略を練ってやらねばならない中受には向いていないでしょう。
数学的に「偏差値60」は母集団に対して上位16%、「偏差値65」は6.7%、さらに「偏差値70」は2.3%で、「偏差値75」は僅か0.62%。これを理解しているかどうか。
また、中学受験は、高校受験や高卒者の54%が四年制大学に進学する今どきの大学受験(約6割が俗にFラン大と呼ばれる)とは母集団の質が大きく異なる。都内の小6で中学受験して進学する割合は約20%。つまり教育熱が高く、中高6年間を通して私学に子を通わせられる経済力がある家庭の子たちが母集団ということになる。その中で上位xx%ということ。
N 55以上に光塩って入ってないんですか?
逆に昭和女子が入ってて驚いております。
小学校受験時は、光塩の方が人気ですよね?
なぜ?
素朴な疑問です。両校に他意はございません。
どちらかというと、我が子は光塩受験ほど仕上がらないかと思ってます。
目黒星美、昭和女子を目指して考えているので、
驚いた次第です。
断片的にお伝えしないの。
中受の偏差値マジックを理解できない人に‥
四谷大塚のサイトに各校の1月から2月5日までのの併願パターンが掲載されています。
2月1日午後は上振れする。
この辺りの中受層なら、
昭和女子大学の推薦を得たまま
他大学を受験し、合否が出た後に選択できる
昭和女子大学の就職率は高い
‥と言われたら、魅力的に映るのでは?
一応5年でカリキュラム終了しあと1年受験準備か大学の単位先取りもできるし。
ただ小学校は共学。
難関カトリック系女子校とか、別学志向の家庭は、まったく違う魅力や育ちを初等教育を6年間に期待していると思います。
たしかに最低N55以上というのは、基準の1つかも。本当は日能研でも四谷大塚でも60あたりがいいです。日能研や四谷大塚の偏差値が60前後なら中学受験回避にちょうどいい。55くらいならできるタイプなら中受させてもいいし、あまり勉強に向かなそうならそのまま進学してもいいし。
さすがに日能研50以下だと、特に数学の中高の授業レベルは下がる(もちろん、NやY60くらいと比較しての意味)。あと同じ偏差値55でも推移も見たい。あまり変動しないならいいけど、下降気味なら避ける。たとえ今年偏差値55でも毎年1ずつ下げているような学校だと子供が中学に進学する6年後には偏差値40台になるってことだからそれはイヤ。さすがに敬遠します。




































