女子美の中高大連携授業
小学校受験って損なのでは?
都内で子育てをしております。
子供の将来を見据えて、小学校受験をさせる価値はあるのでしょうか。
私立小学校で付属中学が難関なのは早慶だけですよね。
子供が小学生になって中学受験したいと言えば、させてやりたいです。
だったら、名門公立小学校で中学受験した方が良のかなと。
3S1Kから第六中学に進んで、高校で早慶目指しても良いのかなと。
金銭面の不安はありません。私立小学校はコストに見合う価値がありますか?
幅広くご意見お聞かせ下さい。
ちなみに、親の趣味なら共学にしたいな、お嬢様すぎるのは嫌だなと思っております。
中受でいえば、Y偏差値、N偏差値、S偏差値とかあるけど、よく+5にするとか、+10にするとかおおよその換算値がありますよね?
もちろん数学的にはきちんと比較できないけど、おおよその換算値。中受+10が、高受の偏差値とはよく言われていますよ。
中学の入試のレベルは、例えば10年20年前と比べて極端に難しくなっている。
御三家が出題したものが翌年準御三家で出題され、その翌年には中堅校・・・といったように毎年問題が難しくなっているのが実態。
一方で高校の入試は昔に比べてそれほど変わっていない。
そろそろ中受の入試は高校入試を超えてくるかもしれないね。
中受より高受の方が3教科なので楽ではあるけど
英語という科目は出来る子は相当出来る、数学もしかり。
MARCHあたりなら中受より高受。
上の子は今年高校から慶女入学です
慶女は楽ではないけど推薦入試もあるし、私立小、私立中から公立中に転校して推薦受ける子もいるくらいです
NとYとSは、同じ「中学受験」っていう中での母集団。だから各塾の集める生徒の実力差で+5するとみたいな話は、まだわからないでもない。
冷静に考えて、母集団が違う、教科数も違う 中学受験と高校受験を比較できるわけない。そもそも、高校受験だけ出典元が謎の偏差値使ってるし…
中学受験推し組は「偏差値Y50だったうちの子も高校受験すれば偏差値(どこの?)60になるに違いない」という願望を持っているだけで、そこに根拠や理屈はない。
そもそも偏差値65っていうのは「その模試の母集団において上位6.7%にいる生徒」ことをさしている。そこから、そのポジションにいれば今までの塾の経験から、80%(60%)の確率でその学校に合格できる→学校の偏差値 だから…
よって、開成はどの模試(中高、塾に関わらず)の最上位層しか合格できないから、偏差値が最高峰なわけ。
中学受験の学校の偏差値は、中学受験での難易度や人気のバロメータであって、高校受験の偏差値とは別です。中学受験したお子さんが「高校受験したと仮定したら高校受験の学校偏差値の実力がつく」わけではありません。高校あたりになると、中堅以下の学校も、特待生での募集があるから、偏差値の嵩増ししていることも理解しよう。




































