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小学校受験って損なのでは?

【7201374】
スレッド作成者: トミン (ID:wib9oUQsJWU)
2023年 05月 07日 08:24

都内で子育てをしております。
子供の将来を見据えて、小学校受験をさせる価値はあるのでしょうか。

私立小学校で付属中学が難関なのは早慶だけですよね。
子供が小学生になって中学受験したいと言えば、させてやりたいです。
だったら、名門公立小学校で中学受験した方が良のかなと。
3S1Kから第六中学に進んで、高校で早慶目指しても良いのかなと。

金銭面の不安はありません。私立小学校はコストに見合う価値がありますか?
幅広くご意見お聞かせ下さい。

ちなみに、親の趣味なら共学にしたいな、お嬢様すぎるのは嫌だなと思っております。

【7223327】 投稿者: は   (ID:QObqlj.PyrQ)
投稿日時:2023年 05月 28日 15:22

またそういういい加減なこと言って。
単なるイメージで語っちゃいけないよ。

【7223457】 投稿者: 年齢   (ID:lSBtzPMuAj2)
投稿日時:2023年 05月 28日 18:33

三十代前後って二十代〜四十代という事ですよ。
30歳前後では?

【7223566】 投稿者: うける   (ID:GUpr9MbKPl2)
投稿日時:2023年 05月 28日 20:59

勝手にあんたの妻にせんといてくれる?笑

【7223649】 投稿者: 終了組   (ID:P2FkTKAMndE)
投稿日時:2023年 05月 28日 22:51

「先生」と呼ばれ、昔はリスペクトされた職業だけど、今はブラックなんじゃない?本当に「質」低下してるんですかね?質は変わってないけど、求められるものが増えた可能性とかないですか?

・勉強だけでなく躾ることも求められる
・責任が重い割に給料安い
・サービス残業みたいなの多い
・自己中なモンペとの対峙
・あること、ないことすぐに攻撃対象になる

など「やる気搾取系」のブラック職場なんで、なりたがる人が少ないのでは?(笑)

【7223716】 投稿者: 8   (ID:rYhQBOpc/cw)
投稿日時:2023年 05月 29日 00:22

来年の小学校受験に向けて準備中です。お教室と体操教室に通っています。
慶應2校狙いです(早稲田は立地から対象外)。それ以外の私立は意味を感じないので受験しません。考えたくありませんが、もしダメなら潔く公立小行って中受でリベンジかな。

【7223774】 投稿者: アンテナ   (ID:U8mwTG0Ssjk)
投稿日時:2023年 05月 29日 07:05

石井先生のご子息は暁星でしたっけ?
幼稚舎ではないですよね。

【7223815】 投稿者: コピペ   (ID:nFPyWZ1KzVI)
投稿日時:2023年 05月 29日 08:19

よくまとまっていたので

小学校受験をするメリット
青木みのり(MBキッズカレッジ校長)

仕事内容とは裏腹に、実は私自身は地方出身で小学校も中学校も公立。
高校も地元岡山の県立の進学高校に通い、岡山大学を目指していましたが見事に滑ってしまいました。そしてなぜかご縁のあったお茶の水女子大学に入学しました。
いわゆる地方出身オール国公立です。つまり私は私立学校は一度も経験していないのです。
さて、人は往々にして自分の成功体験を正解だと考えます。
地方出身で一度も私立の教育を通ってきていない私は御多分に洩れず、学校は完全に国公立志向の考えを持っていました。
だから東京に出て来て初めて、電車で通う幼稚園生や小学生を見た時には衝撃を受けたものでした。
漠然とですが「公立(国立)の方が頭がいい」というイメージを持っていたので、「義務教育の時からなぜわざわざ私立なんだろう?!」と疑問をずっと持っていました。
東京の私立文化というか、その価値観がよく理解できていなかったのです。
それどころか「小さい頃からお金をたくさんかけてもらって私立小に行っても、最終的なゴールの大学の偏差値はどうなの!?」という考えでした。

ところがですね。都市部で私立小に入れたいというご家庭は「オール国公立で最後が国立大学(旧帝大以上)が黄金ルート」とは全く違うところに、私立学校での教育価値を見ているのだと気がつきました。
私が思うに、地方では公立中学→県立進学校→国公立大学が最強。つまり価値観としては「賢くて親孝行の学歴=素晴らしい!」です。
しかし都内で小学校から名門私立に入れているご家庭の価値観って「美しく育ちの良い学歴=素晴らしい!」というもの。
ちなみに、小学校から私立に行かせるご家庭の価値観は、公立小学校から中学受験を経て私立中高に入れたいというご家庭とも価値観がちょっと違います。
中学受験は偏差値から選ぶ受験。小学校受験は環境で選ぶ受験だからです。
かつては小学校受験に違和感があり「お受験?子どもがかわいそう」とか「子どもはのびのびが一番よね」と思っていた私ですが四半世紀経って、今ならば私立小学校受験をするメリットを客観的にこう考えます。

☆子どもの育つ環境を選べる
ご存知の通り、私立小の場合はテストや面接を経て集まってきた子どもが集まります。
わざわざ私立にいかせるということは、経済的にもある程度恵まれていないと不可能で、子供の教育にお金をかけるという意味では非常に教育熱心な家庭であるということでもあります。
加えて学校のカラーに合う子が試験に合格しますので、私立小には同じような雰囲気のご家庭が集まりやすいです。

・お勉強をしっかりさせて中学受験で最難関校を目指したい保護者
・学童期や思春期に受験に翻弄されず、生きる力を育むことが大切だと感じている保護者
・型にはめる教育が嫌で、のびのび自由教育の私立小を選ぶ保護者

「こう育てたい」「こんな環境で育てたい」というビジョンがあるご家庭にとっては、その考えと合う私立小を選んだ方が圧倒的にストレスはありません。
もちろんある程度の親和性を持った家庭が集まるとはいえ、学校ですからいろんなお子さんが集まります。友達との小さなトラブルは小学校では日常的にもよくあることです。
その時に、相手がたの保護者との信頼関係があるかどうかも非常に重要なことです。
相手がたも同じような価値観を持っているご家庭同士であれば、よりスムーズにコミュニケーションを築きやすいという側面もあります。
小学校は行事のお手伝いやPTA、授業参観など親の出番がまだまだ多いです。
親同士の価値観が似ているということは、小学校生活における親としてのストレスも大きく軽減するでしょう。

☆放課後の過ごし方、学童でのおやつ、宿題サポート、習い事プログラムなど、+αのサービスが充実している
ワーキングマザーからすると「小一の壁」って大きな問題ですよね。
そんな時頼りになるのが学童保育。
公立学童は経済的にもリーズナブル。例えば世田谷区の場合はおやつ代を含めて月額5,000円ほど。その金額で、安全に預かってくれるのは大変ありがたい制度ですが、反面、きめ細かく手厚いサービスまではなかなか要求しにくいです。
昨今では働く母が増えていることから、私立小でも放課後の時間を充実させるアフタースクールの整備が急速に進んでいます。
伝統校には未だなかなかアフタースクールが整備されませんが、それでも聖心女子学院のジョアニークラブが出来た時は驚いた方も多かったかもしれませんね。
私立小のアフタースクールの大きな特徴は

・学校の敷地内でワンストップでそのまま多様な習い事ができる
・チューターさんがいる部屋で宿題をしっかり見てもらえる
・習い事などのプログラムが充実していること
・中学受験の学習サポート対応がある
・看護師が常駐している
・手作りや無添加にこだわったおやつの質が良い

などなど・・・。もちろん学校により程度の差はありますが、保護者のニーズにきめ細やかに対応していただけるようです。
例えば、ご家庭でおやつの質や量にこだわっていて、子どもには添加物のない手作りのものを食べさせたいと思っているご家庭が、公立学童で出されている市販のスナック菓子に強い違和感を覚えた、という話を聞いたことがあります。
それまで通っていた保育園のおやつは自然派の手作りでしたから、余計に市販のおやつにモヤモヤしたのかもしれません。
また、特に低学年のうちは学習の習慣をつけるのに大切な時期ですが、学童では宿題管理も個人に任されているので、子どもが雑にやろうと思えばいくらでも雑にできてしまいます。
漢字の書き順、鉛筆の持ち方が自己流になってしまったりする子も多くいます。
早く遊びたくてしょうがない低学年さんは特に、丁寧に宿題や学習を見てくれるチューターやサポーターがいてくださった方が絶対に安心です。
宿題や漢字のテスト、音読や計算の宿題など、家庭で見てあげる時間がない場合は、どうしても学童やアフタースクール頼みになります。そしてそこで取り組む学習の質で大きく差がつきます。
民間学童や私立小のアフタースクールは、料金はかかりますが競争原理も働くので、このようなサービスが一層充実してくる側面もあると思います。

☆中学校受験に特化した私立小には驚くべき中受サポートがある
例えば、中学受験で難関校を目指したいけど、学区の公立小の中学受験率がとても低かったら?
放課後にみんな楽しそうに公園で遊んでいる中で、一人だけ誘惑を断ち切って塾に行くことも多々出てきますね。
中学受験は、まだまだ遊びたい盛りの小学校高学年の子どもが挑む過酷な戦いです。
中学受験率の低い学区であれば「放課後、3時に公園に集合ね!」と言う遊びの誘いを断って塾に勉強しに行くことが、子どもにとって辛いかもしれません。
(そうは言っても6年ともなれば夏休みも冬休みも返上で夜の9時〜10時ごろまでは塾で勉強することになります。辛いとかどうとか言っている場合ではなくなってきます)
一方で、中学受験に特化した私立小学校では皆がみんな中学受験に向かうので、放課後には遊びの誘いの誘惑がほとんどありません。
5年生くらいから中受向けの特殊算の授業が始まったり、学校で塾の模試の成績の相談ができたりします。
学習進度が早く、クラスルームには中学校受験の赤本がずらりと並び、子どもたちは休み時間にも学校の先生に塾の宿題を質問しにいったりする環境です。
公立小学校の6年生が、中学受験には出ない内容を授業でやっているときに、中学受験に特化した私立小では中学受験過去問集の解き方を授業で習っている。
昼間の学校での時間を、有効に中学受験の勉強にも費やせるのは、難関中学校を目指すご家庭にとって非常に有利なことと言えるでしょう。

☆専科講師による英語教育が進んでいる
英語は4技能(話す、聞く、読む、書く)が求められています。公立小学校でも、3年生から英語アクティビティが始まり、5年生から英語が教科化されます。
しかし多くの私立小学校では、すでに早くから英語教育に力を入れてきています。1年生からネイティブ講師による英語の授業がある私立小は珍しくありません。
例えば世田谷にある国本小学校では、クラス25人ほどの少人数制ですが、日本人英語教師が2名とネイティブ英語教師1名の、なんと3人体制で英語の授業をしています。
英語によるプログラミング教育や中学校受験の英語にも学校で対応しているという力の入れよう!
他にも、町田にある玉川学園BLESは文科省の教育課程特例校です。国際バカロレア(IB)に繋がるクラスで、英語と日本語のバイリンガル教育を行っています。
学校に一歩足を踏み入れると、ちょっと日本とは思えないような雰囲気です。英語で授業を行っていることもあり、まるでインターナショナルスクール。
なおかつ伝統校としての風格や気品があり、子どもたちも礼儀正しいのがとても印象的です。

☆世代を超えて、縦と横の強いつながりがある
私立小に通うことの大きなメリットは「縦と横の強いつながりが手に入る」という面も大きいでしょう。
同じ学校出身、つまり小学校から長い期間に渡って高校あるいは大学までずっと一緒に過ごした仲間としての結束はとても強いようです。
母校に対する特別な仲間意識の感情が、もしかしたらビジネスやプライベートの面でも有利に働いたりすることがある(のかもしれないな〜)ということもありますよね。人はそれを学閥と呼ぶのかもしれませんが。
総じて私立の学校は、同窓会など旧友が集まる機会も多く作って下さったり、学校の機関紙などが卒業生に届けられたりします。
小学校からその強い絆のある学校ファミリーに入れるということは、心強さやアットホームさを得られるまたとない機会なのでしょう。

☆言葉使いや立ち振る舞いが美しくなる
もちろん個人差はありますが、名門私立小学校の子どもたちは礼儀正しさや所作のしつけがしっかりしている子が多いです。
家庭でもしっかり躾られますし、お試験までに敬語や所作が身につくように気を配る必要があります。
都心で夕方3時ごろに電車に乗ると、制服姿の私立小学生がたくさん載っています。ある日のこと、とある私立小の男の子の落としたハンカチを拾ってあげたことがありました。
「これ、落としましたよ」と声をかけると、彼は私に対して体を真正面に向けました。そして私の目を見て、とても爽やかに「どうもありがとうございます」と言ったのです。
小さな体で大きなランドセルを背負い、可愛らしいあどけなさはおそらく小学校1〜2年生だと思います。しかしその「ありがとうございます」は、低学年の少年とは思えないほど素敵な品のある「ありがとうございます」だったのです。
またある日のこと。都心にある名門女子校附属の小学校に伺ったときのことです。先生のお辞儀一つがとても美しくて優雅で、心から感動した覚えがあります。
そこにいた小さな子どもたちの言葉遣いも、子どもらしさの中に丁寧さと美しさがありました。
「あのような優雅なお辞儀をされる先生がたに囲まれて学校生活を過ごしたら、そりゃ、そのように育つよね」というような。
これを「いけ好かない」「可愛げがない」とお感じになられるでしょうか?それとも「小さいのにしっかりしている」「育ちが良い子だ」とお感じになられるでしょうか?
私はとても好意的に感じました。人にお礼や感謝の気持ちをきちんと伝えられるというのは、その子にとって一生の財産になると感じたからです。
「品の良さは、大人になってからも本人の努力で身に付けることができる」「自分の努力次第で人脈は作れる」と信じて、私も日々修行ですが、三つ子の魂百までというように、小さいうちに身につけた所作や言葉使いは一生ものだとも思います。
朱に交われば赤くなる。子どもは環境によってどう育つかが決まります。
好きか嫌いかは別として、子どもが育つ環境を選べるのであれば、小さな頃からあのような環境で過ごすことはいわゆる「育ちの良さ」に繋がっていくのだとも思います。
そしてそれは、その子にとって一生の財産になりうるものなのだと思います。

【7223847】 投稿者: 小受以前の問題   (ID:.TWeQtaZ/UE)
投稿日時:2023年 05月 29日 09:23

著作権法違反ですね。

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