在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
小学校受験って損なのでは?
都内で子育てをしております。
子供の将来を見据えて、小学校受験をさせる価値はあるのでしょうか。
私立小学校で付属中学が難関なのは早慶だけですよね。
子供が小学生になって中学受験したいと言えば、させてやりたいです。
だったら、名門公立小学校で中学受験した方が良のかなと。
3S1Kから第六中学に進んで、高校で早慶目指しても良いのかなと。
金銭面の不安はありません。私立小学校はコストに見合う価値がありますか?
幅広くご意見お聞かせ下さい。
ちなみに、親の趣味なら共学にしたいな、お嬢様すぎるのは嫌だなと思っております。
民度(受験率)の高い学区の名門公立小学校の進学実績はどれくらいなのか?
例えば、桜蔭は1学年230人、都内在住は半数で115人。
主な私立小の合格者数は、洗足5宝仙2聖徳2都市大1、国立学園と精華は5年平均で各2、計14。他県在住数名を除き、その他の私立から数名進学として、少なくとも十数人が進学。
残り100人が都内公立出身。
白金小学校が受験率100%、御三家進学率15%、生徒120人、男女比5:5とするなら、桜蔭:JG:雙葉の定員は2:2:1なので桜蔭進学は6人程度。
SAPIX白金高輪校の桜蔭合格者数は8人。近隣他塾は日能研、グノ、希。桜蔭合格者数は、サピ:日能=10:1。小規模塾は全国合計1桁。よって計10人程度。
10人から6人を引いた残り4人が、その他の港区公立小の生徒。港区立は19校、名門と呼ばれるのは白金の他に青南、赤羽、笄、東町、南山など多数。合格実績を1校が独占状態とは考え難いので、これも計算が合わない。
「受験率が高い」という怪しげな専門家はいても、「合格率が高い」という専門家はさすがにいない。
公立の合格率はどこも大差ない、10÷19で1校あたり0~1人と考えるのが妥当。白金小学校の受験率が100%なら桜蔭合格率は0~1.6%。
学校どう?って聞かれたら自慢に聞こえないように「大変だよアピール」しちゃうタイプです。
わたしはそもそも、考査で思考が深いな子、機転がきく子、発想がすごい子を見分けることができると思いますは言ってますが、
学校は人生2回目なんじゃないかというような自立した品行方正で学業にも勤勉なAIのような優秀児ばかりを入学させたいわけでないと思いますし、
思考が深いな子、機転がきく子、発想がすごい子=優秀児ではないですよね。
KO会の塾長の著書では幼稚舎のことを「パッション系の慶應」と表現しています。




































