女子美の中高大連携授業
小学校受験って損なのでは?
都内で子育てをしております。
子供の将来を見据えて、小学校受験をさせる価値はあるのでしょうか。
私立小学校で付属中学が難関なのは早慶だけですよね。
子供が小学生になって中学受験したいと言えば、させてやりたいです。
だったら、名門公立小学校で中学受験した方が良のかなと。
3S1Kから第六中学に進んで、高校で早慶目指しても良いのかなと。
金銭面の不安はありません。私立小学校はコストに見合う価値がありますか?
幅広くご意見お聞かせ下さい。
ちなみに、親の趣味なら共学にしたいな、お嬢様すぎるのは嫌だなと思っております。
>もう私立小は特別とは思われてませんよ。
増えてきた可能性もあるけど、都内でだってお受験するのは少数派。私立だと学費だけで、公立小ルートと比べて4〜6百万円(6年間)違うので、払える家庭、価値あると思った家庭だけが進む道。
私立・国立小の生徒数の割合は都市部で5%程度。
依然として「特別」ではあるでしょうね。
小受層が増加傾向にあるのは事実ですし他方
インターとかブランド公立とかの選択肢も増えましたから
「私立小なんて」という言い訳はしやすくはなりました。
元より資産家、名家向けの学校なのですから
一般人の感覚でメリットが感じられ難いのは仕方のないことです。
私立小学校はそれぞれの学校ごとに教育の理念というものがはっきりあり、「〇〇な人間に育てたい」という個性が表れていることが多いです。
礼儀やしつけをきちんと教え込み、誠実な心を持った人間に育てたいとか
とにかく、あらゆる学校生活の場で英語を使わせ、バイリンガルに近い英語が話させる人間に育てたいとか
探究教育を充実させ、大学に入るころには自分がどんなことに情熱や興味を注げるのかがわかるような資質を育むとか
なので、偏差値レベル〇〇大学以上の学力をつけさせたいというように、「高い得点力」「高い成績」をつけさせることが一番優先すべきと考える家庭の場合は小学校+塾で中学受験をした方が好ましい結果となると思います。
小学校受験する家庭のなかには、「ただ、なんとなく公立に行かせたくない」「単純に中学受験や高校受験が大変そうだから避けさせたい」っていう家庭もあるようですが、たいていの家庭はそうではなく「〇〇な子に育ってほしい」からぜひこの小学校の教育を受けさせたいと考えていると思います。その目的が達成できれば偏差値とか得点力は二の次です。
なので私立小学校の6年生と公立小に通い中学受験塾に通って熱心に勉強している小学6年生を比べれば、後者の方が当然偏差値的な学力は高いでしょう。
あなたの場合は教育における重要な要素が大学の偏差値レベルのようなので、公立小学校+進学塾が適切だと思われます。




































