在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
小学校受験って損なのでは?
都内で子育てをしております。
子供の将来を見据えて、小学校受験をさせる価値はあるのでしょうか。
私立小学校で付属中学が難関なのは早慶だけですよね。
子供が小学生になって中学受験したいと言えば、させてやりたいです。
だったら、名門公立小学校で中学受験した方が良のかなと。
3S1Kから第六中学に進んで、高校で早慶目指しても良いのかなと。
金銭面の不安はありません。私立小学校はコストに見合う価値がありますか?
幅広くご意見お聞かせ下さい。
ちなみに、親の趣味なら共学にしたいな、お嬢様すぎるのは嫌だなと思っております。
2024年 中学偏差値 四谷大塚 第3回合不合
<男子>
65 慶應普通部 (2/1)
65 慶應SFC (2/2)
64 早稲田実業 (2/1)
62 東農大一 (2/1 AM)
60 青山学院 (2/3)
58 都市大付属II類 (2/1 AM)
57 立教池袋 (2/2)
56 桐朋 (2/1)
55 青山英和 (2/1)
55 学習院 (2/2)、暁星 (2/2)
51 成城学園 (2/1)
50 成蹊 (2/1)、桐蔭 (2/1)
<女子>
70 慶應中等部 (2/3)
69 早稲田実業 (2/1)
68 慶應SFC (2/2)
67 雙葉 (2/1)
66 洗足 (2/1)
65 青山学院 (2/3)
64 白百合 (2/2)
62 東農大一 (2/1 AM)
61 東洋英和 (2/1)
60 学習院女子 (2/1)
59 立教女学院 (2/1)
57 青山英和 (2/1)
56 都市大等々力 (2/1)
55 成蹊 (2/1)
54 成城学園 (2/1)
52 横浜雙葉 (2/1)
51 桐蔭 (2/1)
47 晃華 (2/1)
43 光塩 (2/1 AM)
2024年 中学偏差値 四谷大塚 第3回合不合
<男子>
65 慶應普通部 (2/1)
65 慶應SFC (2/2)
64 早稲田実業 (2/1)
62 東農大一 (2/1 AM)
60 青山学院 (2/3)
58 都市大付属II類 (2/1 AM)
57 立教池袋 (2/2)
56 桐朋 (2/1)
55 青山英和 (2/1)
55 学習院 (2/2)、暁星 (2/2)
51 成城学園 (2/1)
50 成蹊 (2/1)、桐蔭 (2/1)
<女子>
70 慶應中等部 (2/3)
69 早稲田実業 (2/1)
68 慶應SFC (2/2)
67 雙葉 (2/1)
66 洗足 (2/1)
65 青山学院 (2/3)
64 白百合 (2/2)
62 東農大一 (2/1 AM)
61 東洋英和 (2/1)
60 学習院女子 (2/1)
59 立教女学院 (2/1)
57 青山英和 (2/1)
56 都市大等々力 (2/1)
55 成蹊 (2/1)
54 成城学園 (2/1)
52 横浜雙葉 (2/1)
51 日本女子大(2/1)、桐蔭 (2/1)
47 晃華 (2/1)、昭和女子大(2/1)
43 光塩 (2/1 AM)
30 川村(2/1)
<男子>
66 麻布、海城、駒東、早稲田
65 慶應普、慶應SFC、慶應中、武蔵、早実、早大学院
早がやや出てきたね。
少し前までは慶應が優勢だったので、数年後には大学のみならず中受も早>慶になるかも。
この辺りのゾーンだとS偏差値の方がより参考になるとは思うが。
なんだか・・
こんな話題で盛り上がってるのって、関東ぐらいですよ。
地方でのびのび生まれ育ち、東大いって今は役員、官僚、弁護士とか普通にいますから。
私立行かなきゃ立派になれないなんて、神頼み、先生頼み。
結局は自分で勉強しなきゃ。
SAPIXは、中受の難関校対策を目的とする塾です。小受校の附属中でS偏差値50以上は、早慶、洗足、雙葉、青山、白百合、学女のみとなり、小受親が学校選びの参考とするには適しません。
日能研は、小受校の附属中を受験する生徒が多く、偏差値表に校名が多く載っています。
小受親にとって、大学をどうするかの見通しを立てるのは難しい問題です。
早慶GAR附属系属に入り、大学まで内部進学するルートを望む親は多いでしょう。
一般入試の大学受験であれば、偏差値の高い学校で切磋琢磨するのが優れた環境なのは論じるまでもないでしょう。
偏差値は高くないものの指定校推薦枠を多く持つ伝統校に内部進学し、鶏口牛後で評定を有利にするのもアリでしょう。
中受組にアドバンテージがある理数系を回避し、大学は文系に狙いを定め、英語教育が強い一貫校を選択するのもアリでしょう。
中受偏差値に囚われたくなければ、聖心か田雙を選ぶのもアリでしょう。
しかし、あれこれと情報収集して考え抜いて受験した結果、強く望んでいたのとは違う方向性の学校に進学するケースも多々あるのが小受です。学校は自分たちが教育しやすいと判断した子供を合格させているため、結局そちらが適した方向だった訳です。いわゆるご縁です。
小受親が避けるべきは、頑なになることであり、一つの方向性に固執することです。入学前は幅広く方向性を考え、入学後は校風に合った学力の育成をサポートしていけば良いのです。




































