在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
小学校受験って損なのでは?
都内で子育てをしております。
子供の将来を見据えて、小学校受験をさせる価値はあるのでしょうか。
私立小学校で付属中学が難関なのは早慶だけですよね。
子供が小学生になって中学受験したいと言えば、させてやりたいです。
だったら、名門公立小学校で中学受験した方が良のかなと。
3S1Kから第六中学に進んで、高校で早慶目指しても良いのかなと。
金銭面の不安はありません。私立小学校はコストに見合う価値がありますか?
幅広くご意見お聞かせ下さい。
ちなみに、親の趣味なら共学にしたいな、お嬢様すぎるのは嫌だなと思っております。
ありますよ。早朝からサラリーマンのように満員電車に乗らなくて良い。(6年間通学時間は無駄) 公立は朝起きてから楽器の練習や勉強しても時間に余裕があって、下校後は近所の友達と遊んだ後で習い事にいける。休日も公園や児童館に行けば、友達とすぐ遊べる。習い事前でたった1時間しかなくても友達と遊びたい欲求があるのが、小学校低学年。その時間を奪ってまで電車通学するだけの魅力が私立にあるのか教えてもらいたいです。
例えば私立小から中受する場合、学費100万に加えてサピックス100万で200万コース。すごい出費だよね。普通のサラリーマン家庭ならかなり厳しいんじゃないかな。おじいちゃんおばあちゃんの援助がないと。早慶附属ならもう受験がないから塾代いらないけどね。まあ幼稚舎も200万ぐらいか。同じ額払うなら早慶附属の方がいい。
うちは公立小から早慶附属で、中受は大変だったけど、結果公立小でよかったと思う。まわりはみんな受験という環境だったし、たまたまなのか良い同級生に囲まれて余計なストレスもなかった。経済的にも助かった。もし私学+サピだったら本当に大変だったと思う。
放課後に家帰ってランドセルペッとおいて遊びにいったり、地元の夏祭り行ったり、児童館いったら絶対誰かいたり、夕方の公園でなんもせずに友達とぼーっと夕焼けみたり、そういうのほんとに魅力的でさせてあげたかったので最後まで悩みました。
うちは、子がお勉強系ではないのですが、小さいころから思考が深めで抽象的な物事の理解が早熟で、幼稚園での周りの子達や公園で遊んであげた近所小学性と触れ合ったときに、当たり前で他の子が年相応なのですが、言葉とかモラルとか対話が出来ない感じとかすごく幼稚に思ってしまって、
人やお友達が大好きな子だったので無理してこの子達にあわせるような6年間でいいのだろうかとすごく悩んでいたときに(もちろん公立小学生の全員がそうでないこともわかってはいるのですが、出会ってしまった数十人がちょっと、んーと思ってしまいました。)、そんなときに習い事で上の子が私立に通ってるよという人たちから話を聞くうちに、興味をもち子が自分らしく入れるお友達に出会える可能性にかけて受験しました。(私立にも、んーな子は少数派だけともちろんいます)
今の小受層は学校決まったら近隣に引っ越しちゃいますから
そういった昔ながらの公立の唯一のメリットも薄らいでいるように思います。
そこは嫌なら解決できちゃう問題ですからね。
私立のデメリットとまでは言えないと思います。
通学負担、習い事の時間確保含め、それは引っ越せない人のデメリットです。
お友達と遊びたい欲ですか?(笑)
まあこれは公立通いの人には中々分からないことなんですが
私立通いの子供同士は「毎日遊べないからこその一期一会」が
凄く心の中に大切な思い出として残るんですね。
何事も多けりゃいいってもんじゃないです、質です。
実際、私立小内部生の結束というのは成人してからも続く
非常に深い互助の絆になっていくわけです。
これこそが私立小の魅力ですね。
OBOGが子を入学させる連鎖が続くのも、それを分かっているからです。




































