在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
本当に第一志望?
私立小に通う目的は、伝統に培われた豊かな情操教育や人脈のため。名門校は都心に立地し、あえて戦後、郊外に設立されたような小学校へ入れたいと思わない家庭が多く存在します。
先日、同じ幼児教室で伝統校のコースを受講していた知人が、進学先の新興校でそちらが第一志望だったと吹聴していると聞き、気の毒に思いました。新興校の中には人気の大学付属校もあります。ですが、初めから郊外の二番手校が第一志望の人なんているとは思えません。
都心の伝統校と郊外の新興校、両方合格したらどちらに進学したいですか?
数校受けるのは当たり前ですよね。その中の一校で、合格後の入学説明会で来校した際に『なんとまぁ』という事はありましたね。
縁あって他校ですが。
言い返しや批判をする気は全く無いので、これ以上は申しません。
ま、色々なドラマがある、程度に。
設立が戦前だと、戦後の設立より情操教育が豊かというのが分からない。情操教育を洗練させるには、120年でも70年でも十分な時間だし、小学校より先に中高の歴史がある学園もあったり。
立地的にも都心より郊外の方が体験学習は充実してる。
属性の高い親の子が集まると良い相互作用があるとか、男子のいない女子校だと行儀が良くなるとか言うなら理解できるけど。
>こういうスレッドみると、私立小の保護者の想像力のなさとか知性の乏しさを感じてしまいます。
>私も同類なので。
私立小児童数もその保護者の数も非常に少ないので、小受の掲示板に書いている方はほとんど小受未経験者だと思っています。
同類というのは、小受経験者ということですか?
そうだとすると、先の書き込みはかなり自虐的ですね。
私も小受未経験者ですが、知り合いの小受経験者の中にはかなり両親がハイグレードで、高学歴、名門、医師家庭、教授家庭などが少なくないため、小受層の平均知性はかなり高めなのではないかと、思っています。
うちも小受させてみてもよかったのかなと。
でも、その当時はまったく興味がありませんでした。




































