女子美の中高大連携授業
四谷雙葉・田園調布雙葉・横浜雙葉の違いについて
来年度受験予定のものです。
上記3校の違いをお教えいただけますでしょうか?
田園調布に関しましては、幼稚園・小学校募集のみで、他の2校は中学入試によって
増員されるということは存じております。
校風などは大分違うのでしょうか?
生徒さんや保護者の方のカラー等お教えいただけますでしょうか?
>でも、四谷と横浜は200名弱、田ふたは120名位で、分母が多少違うのでは?
はい、「現役のみ」の卒業生数は、四谷は182人
田ふたは114人
横ふたは173人で
「浪人含めた」進学者数は上記の通りです。
データ元:読売ウイークリー4月27日号「裸の合格実績」より抜粋
横浜雙葉のカラーは、上記みなさんがあげられている通りだと思います。
ただ、小学校の生徒さんが大変勉強に励むのは、中学からの入学者を意識してではないようです。
優等生の評価を頂きたいご家庭がたくさん通われているので、せっかく一貫校に入学したのだからのんびりさせたい・・・と考えるご家庭も、その集団から落ちこぼれないためには、自主勉強をせざるをえない環境だそうです。
知り合いのお嬢さんたちも、たいへん活発で優秀ですし、大人びています。
確かに4-6月までのお生まれです。体格の良いお子さんが多いですね。
その「生れ月考慮」というのは、初めて聞く言葉で、驚きというかリアクションに
困りますねw
もうちょっと詳しく教えていただきたいんですが、たとえば1〜3月生まれだと
入学できないか、もしくは入試時に不利に扱われる、ということなんでしょうか。
だいぶ前ですが、私も横浜雙葉の教室の後ろの壁に貼ってあった
誕生月グラフを見てショックを受けました。
皆無とは言わないまでも、早生まれのお子さんの人数の少ないこと!
反面、当時も「生まれつき考慮」のあったH明やR女は4月から3月まで
ほぼ万遍なくいました。
ある学校の説明会の時に、「考慮」の具体的な方法を伺ったのですが、
その先生は、「生まれ月の遅い子のグループは、制限時間を若干長くしている」
とおっしゃっていました。
5,6歳の子供にとって、1年の差は大きいですものね。
お察しかと思いますが、我が子は早生まれです。
こんなにのんびりしているのは、早生まれのせいかと思っていましたが、
いつまで経っても、皆に追いつきません。
持って生まれたものだったのですね。
先日四谷雙葉の説明会に参加いたしました。
個別の質問は受け付けませんでしたが、FAQをいくつか紹介してくださった
中に、「考査の際、生まれ月を考慮するのか」がありました。
「ございません」という一言が回答でした。
たとえ誕生月が遅くとも、学校側が「6歳児(5歳)ではこのレベルのことができる」
と考える水準に達してることが必須のようです。
そして学校側が求める水準はかなり高いように感じました。
そうなると4-7月生まれくらいの子が有利になってしまうのではないでしょうか。
一才過ぎたら受験生。
でも、お受験するなら産み月を考えて妊娠するものなのだそうです。
そんなこと、言われても…今さらねえ。
ちなみに、うちは子ども二人とも4月生まれです。
5月位を予定日にしたいなぁと思っていたんですが、
なにせ、素人?、予定日が4月末でした。
早産にでもなったら3月生まれになっちゃうし、ヒヤヒヤしました。
たしかに考慮がないと月齢の高い子が多くなってしまうかもしれないですが、
それを覚悟の上で、早生まれのお子さんも、そのご家庭のお母様も頑張っていますよ。
点数だけじゃないのが小受ですから。
育ててみたいと学校が思うようなお子さんが選ばれるんじゃないかな…
すごいですね!生まれ月を考えて妊娠するんですね!
…ところで、ほかの方の質問に便乗して申し訳ないのですが、
例えば、「田園調布雙葉」の「寄付金」は、「義務」ですか?
これって、一般のサラリーマン家庭には厳しいですね~




































