女子美の中高大連携授業
巣鴨学園の再興を談義するスレ
近年の巣鴨学園は偏差値、志願者数共に低下傾向に歯止めがかかりません。
やはり様々な問題が山積していることが原因だと思います。
様々な問題を一つ一つ丁寧に解決し、新御三家と呼ばれたかつての栄光を取り戻して欲しいものです。
まずは校長交代かな。
「東大も国公立医も0で良い。そもそも巣鴨は進学校じゃない。」とかふざけた事を抜かしている校長がトップじゃあねえ。
やっぱり東大0を口にだしてたら本当に現役東大0になったし。このままだと国公立医も0になりそう。
数年前から教員も東大合格者数に拘らなくなった。というか意識的に目を背けるようになった。東大だけが大学ではないが、成績優秀層は日本なら東大、海外なら海外の有名大を目指す。医学部が多いとか学校は言い訳をしているが、医学部志望の優秀層ならまずは関東の国立の医学部の東大や医科歯科、千葉を考えるがこれらの大学も0でこれらの大学に受からせようという気も教員からは消え、生徒からも頑張らなくて良い、親が高い学費を払ってくれるし、私立医でも良いという雰囲気が蔓延している。
学校がかがげる努力主義からは程遠く、勉強から逃げまくる生徒が多い現状は果たして良いのだろうか?
教員一同も東大何人、国公立医何人、海外大何人と目標を立て、それに向かって努力をし、生徒もそれにつられて努力をするのが努力主義を掲げる学校の正しい姿ではなかろうか?
なんかコマ数の変動が激しすぎて生活が見通せない、て教員からの訴訟起きてない?
その記事に授業コマのお給料も書いてあったけど、コマあたりか週給か判らなくて
コマあたりなら結構、給料いいのね、て思った(給料いい場合はコマ数の変動は仕方ないと思う)。
ここだけの話ですが巣鴨は正規職員含め人が集まらず(正規職員も辞めてしまう人が多い)人の出入りが激しく結果として多くの非常勤講師で回しています。人の出入りが激しいのでコマ数の変更も頻繁に起きています。職員が集まらない理由としては
①少子化でただでさえ私立高校は苦しいのに進学実績が落ち続け、校長以下経営陣は改善する気がなく、受験者数も低下傾向が続き経営状況が悪化し続けている。
②堀内家の独裁でガバナンスが全く機能していない。
③奇怪な行事や不要な生徒指導が多すぎて授業や授業準備に集中したいのに時間が取れない
の主に3つです。
内部にいた者としてはガバナンスがぐちゃぐちゃなので遅かれ早かれ何らかの問題が起きるだろうなあと思っていましたが案の定起きました。
まあもう学校としての体をなしていないので理科大や順天堂などの上位の私立大学に身売りして建て直した方が良いと思います。
そういえば、先生たちの関係もギクシャクしていたように思います。生徒を厳しく指導できない、理不尽な校則に従わせられない先生は、先生どうしでも馬鹿にしていた気がします。カバンを潰していたことで捕まったのですが、クラスをきかれて、〇〇ちゃんのとこか、じゃあ仕方ないな。行っていいよ。となりました。あ、うちの担任、先生達のカーストの中でも下なんだと思いました。まあ、うちの担任も一生懸命従わせようと、生徒を脅したりしていましたが、はっきり言っておとな気なくしか見えず、ハッキリいって生徒からも舐められてました。先生のなかでも生徒を恐怖で縛って理不尽な校則を守らせられるかどうかでカーストが決まる職員室。先生もやりづらいんだろうなと思います。
同じ通学圏ですが開成を辞退して小石川に行く人はいます。
これは開成は私立男子校ですが、小石川は都立であり、共学であるため、都立の学費の魅力や共学の魅力があるから小石川に行くのです。開成辞退小石川、小石川辞退開成がどちらもいる以上、開成が小石川より圧倒的に上ということはありません。
しかし開成辞退で巣鴨に行く人は0です。
これは通学圏が一緒で尚且つ私立男子校というほぼ同じ条件のため巣鴨は開成の劣化版に見えてしまう、そう思われてしまうからでしょう。
また偏差値的には開成に受かりそうな人が慶應に行ったり(これは慶應が附属校だからなのですが)同じ通学圏ですが駒東や麻布ではなく渋渋を選んだり、(この場合は渋渋が男子校でなく共学だからですが)というように条件が違う=差別化できれば他の学校と棲み分けできます。(逆に条件が同じなら劣後してしまいます)
場所の移転ができず開成が私立の附属でない男子校である以上、附属校になる、共学化する、学費の魅力(特待)を作るなどの差別化できる要因を作らない限り厳しい状況が続くでしょうね。




































