インターエデュPICKUP
111 コメント 最終更新:

穎明館中学校の没落について

【6030090】
スレッド作成者: 教えて下さい (ID:PUPf9njDdHM)
2020年 09月 24日 23:55

穎明館中学高等学校

ブログ最新記事

春季大会一次予選ブロッ...

3月20日に日大二高立川グラウンドにて、 春季大会一次予選のブロック決勝が行われ...続きを読む

穎明館中学校 偏差値下落
四谷塾公開模試55→44
首都圏模試64→61
教育開発模試80%偏差 60→59
SAPIXオープン 44→41
日能研R4偏差値 55→53


東大・京大 現役生の合格者推移
東大6名・京大2名(2015)→東大2名・京大1名
(2020)

近隣高校の合格実績
都立南多摩→東大3名・京大2名 創価高校→東大3名

穎明館が高校公募を取らない180人弱の少人数学年で近隣高校が大所帯なのを加味したとしても、以前は多摩地区で頭一つ出ていたのに
今では並ばれてしまっています。
この没落っぷりは全国を見ても前例がありません。
東京都の私立中学の偏差値下落ランキングワーストらしいですがこの進学実績と偏差値下落の原因は一体何なのでしょうか?

【6508956】 投稿者: 東大は   (ID:ivWOopWlEvI)
投稿日時:2021年 10月 06日 19:30

過去3年のデータを見ても東大、京大、国公立医学部には結局学年上位5名しか進んでいません。
ニッチな層で一喜一憂しても仕方ありません。
それよりは下層の引き上げ。
中低位層をMARCH辺りに押し込むように頑張ってほしいですね。

【7580526】 投稿者: 中下位サポート   (ID:x7NwdtdhiXk)
投稿日時:2024年 11月 30日 00:09

2020年は下記、入学偏差値N-R4が50。
>学年上位1~15は東大旧帝一橋や医学部
>16~50位は早慶上智
>51~120位はGMARCH
>121~150位は成成明学
>151~180位は大東亜帝国
>真ん中なら大体GMARCH
GMARCH未満60人が、成成明学と大東亜帝国で半々。

2024年は下記、入学偏差値44。
旧帝一工国医 9名
国公立早慶上 35名 総数の20%
国公立早慶上理GMARCH 64名 総数の37%
成成明学以上 不明
GMARCH以上が総数の3分の1強なので、
真ん中なら、成成明学日東駒専なのでしょう。
GMARCH未満111人が、成成明学日東駒専と大東亜帝国とで半々という感じでしょうか。

旧帝一工国医は4割減、国公立早慶上は3割減に、まだしも留まっていますが、国公立早慶上理MARCHは半減しています。

上位の実績を守る取組も大事ですが、中受生ボリュームゾーン視点では、MARCH以上にもっと注力する必要があります。

また、3分の1近くが成成明学獨國武日東駒専にも届かないというのも、魅力を大きく損ないます。
下位の救済にも注力すべきと思います。

まず、中学入試の後中だるみになる生徒をなくさないと。

少人数なのだから、学校がその気になればできると思いますよ。

【7580675】 投稿者: 理系   (ID:7G3csXEYEV2)
投稿日時:2024年 11月 30日 11:47

>真ん中なら、成成明学日東駒専なのでしょう。
GMARCH未満111人が、成成明学日東駒専と大東亜帝国とで半々という感じでしょうか。

これは間違いです。
HPを見れば分かりますがこの学校は理系比率が比較的高く、芝浦などの四工大にも比較的多く合格しています。
(芝浦はMARCH文系よりは難関)

また、昨年は私立の薬学部に延べ38人が合格していました。

全員が文系であることを想定で進学先を想定するのは間違いです。

1/4が浪人していますし浪人合格先も考慮しないといけません。

【7583184】 投稿者: 中下位サポート   (ID:x7NwdtdhiXk)
投稿日時:2024年 12月 04日 21:49

コメントありがとうございます。
芝浦工大についてはご指摘のとおりと思いますので、学校ホームページ右下の表「大学合格者数」進学状況欄に、MARCHと同じ枠に入れると良いと思います。もし「理系」さんが学校職員さんなら、上に掛け合ってください。

薬学部についても、学校ホームページで進学実績が見えるようにする方が良いと思います。

現状のホームページでは、学力が真ん中の生徒は、成成明学日東駒専に見えると思います。

浪人については、2024年も国公立合格者が9名出ており、頷ける面もありますが、近年の現役志向の中で、浪人合格実績は、中高の中受家庭へのアピール力が徐々に低下しつつあります。桐朋凋落も、高い浪人率が一因と言われていますし。

中受偏差値がピーク(57)だった2008年頃からは、15年以上経っており、学校側が中受家庭ニーズの変化を踏まえて現役合格に力を注ぐことも、再生へのポイントと思います。

近年の傾向として、中入Y偏差値が落ちており(2015~2018年に48~53、46~47、45~47、44~と低下)、その6年後の大学進学実績も落ちていること(国公立早慶上理MARCHへの現役進学率が、2021~2024年に46%、 38%、38%、37%と低下)は事実であり、それに正面から向き合わないと、中受家庭からは却ってそっぽを向かれてしまうと思います。

エデュ掲示板では、現状の良い点だけ拾い上げて賛美する書き込みが多いですが、それだけではなく、学校が、どんな課題があると認識していて、どんな目標に向けて、どんな取組をしているかをアピールする方が、中受家庭を惹き付けると思います。

【7583264】 投稿者: 通りすがらない   (ID:gunlZ93OdzY)
投稿日時:2024年 12月 05日 01:48

おっしゃることもわかりますが、ここで偏差値の立て直しとか進学実績の見せ方を議論することの方がネガティブ要素で中受層に対しては逆効果なのでは?
実際偏差値高くなくてもボリュームゾーンの中受層を取り込めれば経営的には成功だし、そもそもすでにこの学校はそこそこ人気の共学校だと思ってますが

【7584634】 投稿者: 吉祥女子の抑え   (ID:x7NwdtdhiXk)
投稿日時:2024年 12月 07日 21:12

桐朋と同じく、吉祥女子の抑えでも受けますよ。

【7593211】 投稿者: 直視する方が好印象   (ID:HwjkEZ8AhmQ)
投稿日時:2024年 12月 27日 08:17

学校を大事に思われるお気持ちはわかりました。その向かうべき方向について、次の観点からもお考えになってみては如何でしょうか。

進学や合格実績の見せ方の議論は、オープンにすることでマイナスはないし、要改善点を論ずる方が良いと思います。
例えば、実際にはホームページに医医を別掲していますが、仮にしていなかったとしたら、これは間違いなく別掲とすべきですし、そういう改善を論ずるべきだと思います。

偏差値についても、近年の急落は周知の事実ですから、それにフタをするよりも、現実を見つめて今後の改革・改善を論ずる方が、中受家庭にも印象が良いですし、知恵を出し合うメリットもあります。

学校は改善の意欲も能力もあり、この場で指摘されたことにも既にいくつも対応しています。学校の改革・改善力をもっと信用し、期待しても良いのではないでしょうか。

学校の学習支援力が落ちたわけではないのに入口の人気も出口の実績も下落していることは(旧帝一工はここ3年で落ちていませんが)、勿体ないし何か打つ手があるはずだと皆思っているのですよ。

改革や改善を論ずる上で、今一度力の入れ所について述べると、中受偏差値の近年の急落を踏まえると、中受世帯に訴求力が高い大学合格・進学実績は、東京一工から、MARCH以上や日東駒専以上にシフトしています。

国公立早慶上理MARCHへの現役進学率は2021年46%, 2022年38%, 2023年38%, 2024年35%と低下しています。
その6年前の中受Y偏差値が53〜48、47〜46、45~47、44と低下しているため、予想された結果ではあります。
(大東亜帝国への進学者数も、2020~21年の30人程度から、2023~24年には増えていると思われます)。

しかし、学校が小人数校の強みを活かして本気で中下位の強化に取り組めば、この大学進学率を徐々に反転させていくことができると信じます。そうすれば、中受偏差値も、それ以上のペースで回復していくことでしょう。

【7620843】 投稿者: 無理です   (ID:nJdI960GfOo)
投稿日時:2025年 02月 08日 07:30

今や四谷偏差値偏差値44ですよ。
子供の数は減っているのに、中学受験は増えています。それだけ保護者が地元の公立中ではなく、受験をさせて国立私立に行かせようとしているということです。都立中高一貫の応募者は増えていませんが、私立中学校の応募者は25年入試で大幅に増えました。過去3番目に多かった中学受験だそうです。
これだけ経済が悪化して給料も増えないのに私立に通わせる保護者はしっかりと色々見て考えて受験校を選んでいます。
その中にエメを選ぶ保護者は少ないです。エマはもはや偏差値の低い子供の志望校に成り下がっています。昔のように桐朋の滑り止めになんかなりません。桐朋ですら落ちて戻らずに居ますが。
今は桐朋受けるなら、小田急一本で行ける世田谷アドレスの東京農大第一の偏差値と人気が鰻登りです。

エメは、学校説明会で都立中高一貫の優秀層が欲しいから、受験科目を4科総合にした。というような話をしていました。
都立中高一貫を受ける子供達に滑り止めとして受けてもらって、落ちたら来てもらうためのようですが、何とも情けない話です。
4科総合と言っても、実は従来のエメの4科目入試をミニマムに仕上げただけの中身の薄い入試。
校長が説明会で『4科目満遍なく出来る生徒が欲しい。入試を見ていると、1回目受けた時と4回目受けた時の文字を見ていると疲れている。受験生の疲れをとるためにも総合にした。』と言ってましたが、意味が全くわかりませんでした。
そんなことしたら、4科目満遍なく平均以下の子供しか集まらないと思います。

そもそも、四谷偏偏差値44と、平均以下の学力しかなく、高い学費、遠くて辺鄙な場所です。
6年間育てに育てて寄り添います、と言っても、若い保護者たちは見向きもしませんよ。できない子を持つ親が、我が子の偏差値なら入れそう、と考えて選ぶレベルの学校になりました。
東京は地方出身者が多いですからエメの過去の栄光なんて誰も知りません。

スペシャル連載

すべて見る

サイトメニュー