アートの才能を伸ばす女子教育
在校生の諸先輩方への質問
現在、渋谷教育学園幕張中学校・高等学校に通われている在校生の方々とそのご家族の方への質問です。
詳しい情報をありがとうございます。
高校受験からなのでニュージーランドは回避できます。
しかし年間行事を見ると、希望者のみ参加の海外研修の機会が年に4回位あるようで、その海外研修は卒業までに1度くらいは皆参加されるものなのかどうか気になっています。
そちらはいかがでしょうか?よろしければお聞かせください。
就学支援金は残念ながら対象外です。
また私立志望というより渋幕だったら私立に行きたい、という感じです。
女子の交際費ですが、ファストフード、ファミレス、焼肉、回転寿司などの学校周辺の飲食、渋谷、原宿などへのお出かけ、ディズニー、ライブ、あと長期休暇中の旅行など、人それぞれでしょうが、活発に行動するタイプなら結構かかると思います。高校生にもなれば、持っている物もそれなりですし、大学生みたいなもんです。渋幕生活もあと少しの一保護者の感想です。
回答いただきありがとうございます。
活発なお子様ですとそういった感じなのですね。
中学生より少し行動範囲が広がりますね。
長期休暇中のお友達との旅行は厳しいですが、それ以外は割と想定内で安心しました。ただお出かけの頻度にもよりますね。
我が家も庶民派なので、お気持ち分かります。高校の希望者のみの海外研修は、ほんの一部のみのようですので、あまり気にしなくていいと思います。
あと、たとえ、大多数が参加する研修に参加しない友達がいたとしても、「あ、そうなの」くらいの感覚で、周りは普通に受け入れて尊重するし、肩身が狭い思いをすることもないです。そういう学校です。
ただ、休日にお友達と遊ぶ場合、どうしても、電車で行くことが多くなるので、交通費や外食費など、交際費がある程度かかります(一回数千円程度)。
海外研修参加者は一部ということで安心しました。
しかし自分だけ参加できなかったとしても肩身の狭い思いはしないというのはとてもよい環境ですね。
「多様性を大切にする」というのはそういったことでもあるのですね。
休日の約束は交通費もそれなりにかかるのですね。覚悟しておきます。
渋幕生の生活面など、見えなかったことがわかり非常に助かりました。
ありがとうございました。
ああ中学からではなく高校からなんですね。
というか、就学支援金が全く対象外の方(課税所得1000万程度以上)なら金銭的問題はほとんど無いのではと思います。
失礼ながら申し上げますと、そんなに倹約する必要はないのではないかと思いました。
老後資金とおっしゃいますが、年をとったらお金の使い道ってあんまりないですよ。
うちも親が使い道ないのか、お金をくれるというのですが、もう私も十分稼いでいるのでそれほど嬉しくもない。
それよりも自分が子供だったころに、自分のために使ってくれたことのほうが嬉しいです。
学生時代の思い出などは、後から買うことなんてできないですからね。
必要な時に必要な資金を投入するのが吉だと思います。
そう言っていただけると少し安心できます。
年齢的にも後10年で60歳、娘の大学院卒業時には59歳。その頃の私は健康に働けているのかとか、60歳を老後準備のタイムリミットみたいに考えてしまってついあせってしまってました。
「必要な時に必要な資金を投入」 ハッとしました。
実際に我が家にそれができるのか、都度、調整が必要になるかもしれませんが、健康に留意して時々思い出すようにしたいと思います。
ありがとうございました。































