アートの才能を伸ばす女子教育
渋幕から海外大学への進学
小学5年の息子が、アメリカの大学へ進学を選択肢の1つとして考えています。好きなロボットの動画の多くが、アメリカの大学発信のようです。
私達親は、日本の教育しか知らなく、海外大進学へのサポートが充実している中高にお世話になれればと希望しています。
渋幕での海外大学への受験環境はどうでしょうか。やはり学校としては、東大受験優先の雰囲気なんでしょうか。海外大学への出願は、推薦状など学校からの書類が多いと聞きましたが、英語で準備してもらえるのでしょうか。また、海外大学への進学実績を学校のホームページで見ましたが、複数年分になっていて、実績が上がっているのか、何人が実際に海外に進学しているのかが分かりませんでした。学部も分からないので、海外大に進学したお子さんは、理系か文系かも知りたいです。
他に渋幕の海外大進学環境についてどんなことでもお教え下さると助かります。よろしくお願いいたします。
今年の結果について、ここ数年の傾向・流れがどのあたりにあるのか掴みかねております。
各自の進路決定について生徒自身が主体的に決める度合いが他校より高いのだろうとは思いますが、集団心理が働いてその学年における流行みたいなものが発生しているのでしょうか?
理工系志向の高まりについては
昨年卒業の立崎乃衣さんの影響も少なくないかと
彼女は1年間ロボット研究所での勤務後
今年 Stevens Institute of Technology に進学とのこと
全米ランキングでは76位程度で日本での知名度は皆無だが
全米最古の理工系大学の一つで2名のノーベル賞受賞者輩出
卒業生の平均収入はハーバードやMITを上回り全米3位
立崎乃衣さん、本当にすごいですね。渋幕の誇りです。
Stevens Institute of Technologyは恥ずかしながら不勉強で存じませんでしたが、今年(2024)の合格者に1名カウントされてますね。この方が無双して延べ人数が増加した可能性はあるかもしれませんね。
今年の海外大学延べ合格者数64名中33名が一般生で全て米国の大学
延べ数は多いものの全米最難関クラスの合格者はほとんどいないという結果
でも一般生が過半数であることを考えれば妥当な結果と言える
米国の大学入試は学校の成績が最も重視され
どんな難関校にも個別のペーパーテストはない
SATはあるが問題文さえ読めれば日本の共テより遥かに簡単
だから難関であるほどアピールできる学業以外の経験や
ぶっちゃけ親の経済力やコネクションが重要になる
渋幕レベルで高評定を取るのは非常に難しいし一般生は語学のハンデもあるので
一応上位の方とはいえ微妙なランクの大学の合格者が多くなったのも無理もない
国内大学と海外大学を併願して結果国内を選んだケースもあるだろう
当然二足の草鞋を履けば国内の合格できる大学のランクは多少下がるとしても
海外大学を目指して英語は勿論課外活動などに勤しみながら中高時代を送る方が
受験勉強一色で大学のランクが多少上がるよりも長い目で見て有意義だと思う































