在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
偏差値50で桜蔭?
新6年生の娘は、W塾のSPクラスに通っていて、YT偏差値がよくても55ぐらい、算・理が苦手で、ほとんどの時間が算数に使っていますため、理科に手がまわらなくて偏差値40ぐらい、国語と社会はまったく勉強する時間がありませんが、理科をかばう得点源になっています。ただ国語は偏差値が55から65の間、単元によって上下が激しいです。そんな娘が桜蔭への入学に切望しています。この偏差値から、桜蔭は無理でしょうと、親として内心不安ですが、いまのところ「頑張ればきっとできる」と励ましています。しかし、正直、ずっと伸び悩んでいる成績が、これから急伸して桜蔭に届くのでしょうか。あるいは、早めのうちに、諦めさせて第一志望校を変えたほうがいいでしょうか。w塾の先生に相談してみたら、「本人が合不合の結果で実力の差に気づいて諦めるのでしょう」。。。なんとなく腑に落ちないお返事で、カナしくなりました。日々努力している娘をみてなんだかやりきれない気持ち、娘の勉強面や精神面にどのようにサポートしていけばいいのか、どなたからアドバイスをいただきたいです。
え、釣りだったんですか・・・。
まじめにお答えしたのにな。
一つだけ言えるのは、親が率先して勉強をさせる
というのはオウインでは少数派です。
自分からやる・・あるいはしないではいられないと
いう子が殆どだと思います。親から鞭をいれられる
というのは、基本的にむいていない感じがしますね。
ちょっと・・様のように地道に努力する能力もまた
オウインには必要なのです。
>オウインは東大に入るからすごいのではなく、社会
>に出て男子にひけをとらず充分な仕事ができる能力
>と気力のある女子を育てるからすごいのだと、卒業
>して何年かたった今、つくづく感じるのです。
そんな女性は男から嫌われるだけじゃん。
少なくとも医者の世界ではお荷物。子供産むなら仕事辞めるの当然だし。
男性と互角に仕事できている女性って誰?
まさか、片山さんみたいな人のこと?
ああなったら、いくら頑張っても終わりじゃない!
まあ、片山さんの頃は最優秀の女子は筑附に行ってたわけで、
桜蔭は今の豊島岡みたいな単なるガリばっかりだったわけだけどね。
女性に生まれたんだから、女性らしく勉強なんてホドホドがいいんじゃないの?
運命に逆らっちゃだめ。
サピックス偏差値で50あたりだと、オウインではなくてオウユウとかトウインあたりが順当な線。
下手にあがいても伸びないケースが圧倒的。無理してオウイン目指すのではなく
ご縁のある水平目線で妥当な選択をするのが良いと思いますよ。オウインだけが女子中
ではありません。桜蔭はサピックスで言えば、アルワンキープ組が目指す学校で
いわば別格と考えるべし。アルツーでも、ちょっと厳しい学校ですからね。
子供は3人は産もうね さんへ:
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> そんな女性は男から嫌われるだけじゃん。
> 少なくとも医者の世界ではお荷物。子供産むなら仕事辞めるの当然だし。
> 男性と互角に仕事できている女性って誰?
> まさか、片山さんみたいな人のこと?
> ああなったら、いくら頑張っても終わりじゃない!
私も卒業まではそう思っていたんですが、女子校に6年いると
嫌われないようにどう振舞うか、も自然と身につきますから、大丈夫でした。
「オウイン卒」で引くような人はこちらも別に〜と思いますし。
医学部でしたが「結婚を前提に」と言ってきた人は両手の指に余る(皆医者になった)
位でした。
そのうちの一人と結婚し現在4人の子を育てながら医者を続けています。
勉強ができる、というのはただそれだけでなくて自分が今しなくてならないことは何か、
自分に足りないものは何か、を常に考えて要領よくこなくしていく能力も
含まれていますから、それは学校の勉強以外にも応用されています。
つまり時間をどれだけ有効に使うか、この能力がなければ仕事と家事の両立は
ありえません。
勉強ができない振りをするのは簡単ですし。
時間はいくらあっても足りないくらいですが、この体力と気力はオウインが
育ててくれたのかも知れないですね。
イメージは片山さんよりは猪口さんのほうが近いです。




































