在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
女子高 内部と外部
慶應女子高には、
・女子高外部
・中等部外部
・幼稚舎出身
の3つに分かれるかと思います。
高校入学時点での学力差や生活環境差、卒業時点での変化などをお教えください。
スレ自体が意味不明です。
その質問で、何を知りたいっていうんですかね。
3タイプに大きな差が出るようなら入学したくないとか?
それとも、やっぱり高校からじゃなく中等部から入れようかしら、とか判断するのでしょうか。
確かに出身はその3つに分けることができますけど、子供たちはわりと仲良く楽しくやってますよ。
親のエゴが子供たちの考え方に影響しないといいですね。
高校から入学した者です。
学力に関しては、入学時点ではやはり受験を終えたばかりの女子高外部が1番高かったかと思います。しかし卒業時には、入学段階関係なく、真面目にコツコツ勉強した賢い子達が上位にいたかなという感覚です。
またいわゆる「育ち」については、正直、内部の子(特に幼稚舎生)はやっぱり育ちがいいなぁと感じることが多いです。育ちの違いを実感して劣等感を感じる時もあります。そこに関しては、女子高外部の友人の多くも同じことを言っていました。
「育ちの良さ」が何なのかは一概には言えませんが、内部の子は鷹揚で心豊かな雰囲気を感じます。また裕福な子も多く、おしゃれでキラキラした感じもあります。そこはどうしても敵わないなと感じてしまいますが、逆に内部の子達から良い影響を受けたり自然と教わったりすることも多かったかなとも思います。私の場合、内部の子達を見て垢抜け方を学んだり、精神的にまるくなったりしました笑
色々と書きましたが、みんな仲良くなれるのであまり心配しなくて大丈夫だと思いますよ!私の今の1番の親友は中等部から入った子です!
学力について、
幼稚舎出身者の1-2人、中等部入学者の数人は本当に優秀です。いわゆる医学部に内部推薦で入学し大学医学部も首席で卒業する生徒も数年に一度出るほど。頭脳明晰で、女子高からの入学者のトップ層も敵わない程です。しかし、その他、中等部入学者の大多数は、入学時は御三家併願合格蹴りの生徒たちで能力は高いのですが、3年間の中学生活で御三家の生徒のようには勉強しないことが多いので、高校入学時には女子高外部入学者の学力の方が、中等部入学者より学力の平均は高いことが多いと思います。しかし、これはあくまでもテストの成績、将来、社会人になってからの仕事上の能力、社会性という点では、幼稚舎、中等部、高校入学いずれも学業の成績には比例しないことは言うまでもありません。ただ、幼稚舎出身者の学業成績は、下半分は、高校入学時点では、平均的な公立高校の上位半分にも入れないくらいだと思います。上下の学力差が最も大きいのが幼稚舎だと思います。
幼稚舎からの方でも優秀な方も、そうでない方もいます。中学からでも高校からでもそれは一緒。
つまり、一つのグループが丸ごと優秀or低レベルということはあり得ないのです。
どのグループにもいろいろな方がいることを知るべきでしょう。
ちなみに、悪名高いNY高の方にも、非常に優秀な方がいます。
どこに行ったからどうなる、という考え方は、まったく当たっていません。
どんな学力の方が、どこに行ったか、だけの問題です。




































