今年入学した高1生が語る青春リアル
エルカミノ
目白のエルカミノが気になっていたのでHPをみたのですが、「本郷3丁目校」が
開校されるとのこと。主宰の先生はじめ、講師陣はどういった配置になるのかなー
と、体験授業の申し込みを踏みとどまっています。通塾されているかたは、何か
お聞きになっていますか?また、国語の先生の評判なども教えてください。
議論を広げる積もりはないので、私見を。返答は無用です。最上位生が難関校を何個も受かるのは当たり前でそれはどの塾も同じはすです。
そうであるならば併願が不可能な1日校にどれだけ受かったかが実力者の数を図る尺度で、1日校合格者は開成、麻布、武蔵、駒東、慶應普通、桜蔭、女子学院、ふたば、フェリスで43名です。栄東東大コース合格者がこの辺りを受験することが考えられますが今年の同コース合格者は60名程度と想定されちょうど数字的にも合うのかなと思っています。
2日以降男子はばらけたという印象です。開成手応え良かった組は筑駒特攻、2日の聖光が激戦だったため、1日2日の手応えが悪かった組は、安全をとって、3日は本郷、攻玉社あたりを受けたと想像されます。
女子に関してはエルカミノ女子元年になるくらい実績が良い年だと思います。御三家だけでなく、洗足、吉祥、鷗友とまんべんなく合格者を出しています。なぜか今年に限って豊島の人気がありませんが、その分、筑附、小石川、慶應中等が出ています。
総じて素晴らしい実績の年だと思いますね。
確かに筑駒や開成など最難関への立派な実績に比べて次のランクの難関校の実績が異様に少ないように感じます。
普通は長期間塾で学習してオーガニックに成長していくなら、地頭や理解力の差もあって著しい高偏差値や低偏差値は少なく、中間に近いほど人数が多い分布になっていくもの。それなのにこの塾の実績はとにかく頭でっかち。
単科講習で他塾の精鋭を傭兵化しているならまだましだけど、本来なら次点クラスの難関校を受験すべき子たちを塾の実績のために最難関に突撃させてるわけじゃなかろうね。




































