在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
足立区 まなぶ子ども教室
足立区にある、まなぶ子ども教室が良いと聞いたのですが
どんな塾なのでしょうか?
分かる方いましたら情報お願いします。
先生は時に厳しく、時に優しく といった感じですかね。
先生なので生徒をしかるときもあります。
でも、自分の話をちゃんと聞いてくれますし、本当に大手の塾ではありえないようなサポートをしていただきました!
私もまなぶに小学2年生から通わせいただいていました。まなぶが他の塾と明らかに違うところは、「心の教育」です。春夏秋冬を感じる心。それを特に教えられたと思います。七夕にはみんなで近所のお花屋さんに竹を買いに行き、短冊を書きました。秋にはママ先生の手づくりのたけのこご飯をみんなで回し食べました。お正月には羽子板をやって負けた子には顔に墨で×を描きました。春には桜茶を頂いたりしました。秋には葡萄、春には菜の花のクラフトを作ったりしました。詩の授業をしたのも高校を卒業した今でも心に残っています。今国語(現代文)の勉強を特にしなくてもある程度出来るのは、小学生時代のまなぶの授業のおかげだと言いきれます。
ほかの塾では、出来る子から前に座ると聞きました。でもまなぶは逆です。Aクラスの子を前に座らせ、Sクラスの子が後ろに座らせます。出来ない子こそ前でしっかり聞くべきだからです。習い事をやめさられるとありましたが、やめさせられるというより、習い事しつつ受験なんて考えが甘いし子供も疲れてしまうので、習い事はやめた方がいいという感じでした。「優しく怖い」と書かれているのは、母のように優しく、母のように怖い。という事だと思います。起こる時は、身内のようにもうひとりの母のように真剣に怒ります。まなぶで泣いたこともあります。
まなぶに対しては賛否両論あると思います。実際、私の母もママ先生に追い詰められた事がありますし、私も6年生ぐらいになり少し、あれ?ママ先生おかしいな?って思う時がありました。しかし、教育者としてはとても偉大な人だと思います。いい思い出ばかりではないけど、私が中学受験を無事第一志望合格で終える事ができたのも、季節の移り変わりに対して敏感になれたのも、人の目をしっかり見て話を聞けるようになったのも、まなぶのおかげだと思っております。




































