女子美の中高大連携授業
桜蔭 不合格
日能研志望校別桜蔭クラス、4クラス中一番上のクラスにいました。
1クラス25名位で真ん中より上でした。センター模試も合格率80%を6年後期は越えていました。
でも結果は不合格。何がいけなかったのか、何が足りなかったのか。
子どもの前では「これで人生決まるわけでないから、まだ試験は続くから頑張ろうね」といってますが、情けないことに一人になると声をあげて泣いています。苦しいです。
子どもは泣くだけ泣いたら、今日の試験に行きました。
全落ちしたらどうしようかと、夜も眠れません。
経験のある方の乗り越え方を教えてください。
たぶん皆さんに言われていると思いますが、落ちたこともいい経験になります。
わたしも昔、第一希望に落ちて滑り止めの中学に行きました。
模試でもそんなに悪くなかったし、当然入学できると思ってました。落ちて滑り止めの学校受けたときの記憶はほとんどないですし、合格通知を破り捨てた思い出があります。
1ヶ月くらい落ち込んでました。
結局親と塾の先生に宥められて入学しましたが、その悔しさのおかげで今があると思ってます。
今では医師として働いてますが、そのときの悔し涙がなければここまでならなかったと自分で思います。
試験発表の時、大勢のカメラマンがスタンバイする中、「わあぁぁ!きゃぁぁぁ!」と合格者があげる声がどれほどつらかったことか。
うちの子も一晩ベッドの中で泣き明かしました。翌日試験があるにもかかわらずです。
こんな経験があるから、第二志望の合格発表掲示の時、その前で泣いて動かない子をみつけたときは、離れたところで声をたてずじっとじっとその子を見守り、十数分後その子がいなくなってから自分の番号の写真をとりました。
人の痛みが痛いほどわかる、やさしい子に成長しました。
今は鉄緑会に入ってリベンジしてやる!とすでに6年後を見据え始め、入試が終わっても勉強しています。
この苦しみは、きっとわが子の糧になると信じて
お互いがんばりましょう。
>鉄緑会に入ってリベンジしてやる
これって、ある意味で怖いです。
これから6年間、受験至上の生活が続くのですか。
結果、東大に入ったところで、どれだけの意味があるのですか。
リベンジなんかしないで、
中受というセレモニーは終わったと気持ちを切り替え、
これからの貴重な6年間を有意に過ごされることがなによりかと。
塾の先生によると今年の桜蔭の受験者数は例年になく増えるらしいです。
サピが増えるのは当然なのでしょうが日能研ではどうでしょう?
早稲アカも市進も四谷もふやしてくるらしいですが。
今年の日能研からの桜蔭受験者は壊滅的とも聞きますが、実際のところ
ご存知の方いらっしゃれば教えてください。




































