在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
桜蔭 不合格
日能研志望校別桜蔭クラス、4クラス中一番上のクラスにいました。
1クラス25名位で真ん中より上でした。センター模試も合格率80%を6年後期は越えていました。
でも結果は不合格。何がいけなかったのか、何が足りなかったのか。
子どもの前では「これで人生決まるわけでないから、まだ試験は続くから頑張ろうね」といってますが、情けないことに一人になると声をあげて泣いています。苦しいです。
子どもは泣くだけ泣いたら、今日の試験に行きました。
全落ちしたらどうしようかと、夜も眠れません。
経験のある方の乗り越え方を教えてください。
→入試問題でどうやって見抜きます?
全ての科目で、「こんな生徒がほしい」という意向に沿った問題を作るのは可能です。大量記憶型?思考重視?理系?文系?など。
あとは、採点基準です。緻密な子供?発展力のある子供?
そういったことを考え抜いて、問題は作られているのだと思います。
過去門をじっくりと眺め、教育方針や進学状況など情報収集して研究すると、分かると思います。
我が家では2人の受験が昨年終了しました。
最近になって感じる事は、それぞれ皆
"ご縁のある学校に入学しているみたい"
という事です。
偏差値はある程度の目安にはなりましたが、絶対合格と思っていた安全圏の学校に落ちて、無理と思っていたチャレンジ校に合格を頂いたり、と泣いたり笑ったり忙しい一週間でした。
第一志望の学校で合格発表のボードに番号がなかった時は、帰りの電車で母親の私の方が泣いてしまって、隣に座っていた息子は困っていましたが…
泣いてスッキリしたのか?開き直ったのか?次の日から親子共コンディションが良くなって、その後第二志望校からご縁を頂きました。今では息子が自分で第一志望校でなくてこの学校で良かったと自分で言う程、 学校が大好きです。
入学してから分かる事…
出来るご縁…
沢山あると思います。
皆それぞれに
素晴らしいご縁に恵まれますように…
お祈りしております。
スレ主さまが現在の心境から、色々なところに原因を見つけ出そうとするお気持ちは理解できます。
もしあの時こうしていたら。。。と考えて、塾について言及されるのも、私にはよくわかります。
塾のことを言うなら、一番上が男子の御三家、二番目が女子の御三家に通っていますが、
2人の内の1人が通った近所の塾は、無くなってしまいましたよ。
大体その塾は、特定の付属校1校に絞った塾だったんです。それなりに成果も上げていたしね。
だから私も泣いたのよ。
一番下の子についても付属を考えているのですが、慶應・早稲田の受験もサピが良いのでしょうか?
日能研とか他の塾ではだめなの?
そんなはず無いだろう~と思うけど、気になりますよね。
今は辛いと思います。私にも経験があります。
しばらくすると冷静になり、自分たちに足りなかったものに気が付きます。
それを、これからの人生に活かせばいいのです。
ひとつしていただきたいのは、お嬢様が傷だらけの手で勝ち取る学校を褒めて褒めて褒めまくってください。
そうすれば、子どもは前向きな一歩を踏み出すことができます。
そのための併願なのです。
今の段階で全落ちを考えるより、最後まで戦ってください。
ここからが、本当の戦いですよ。
桜蔭を受けるお子さんは、多くがお嬢様のように良くできる、各塾での精鋭たちです。
その中での争いなのですから、受かる子もいれば落ちる子もいます。
1点に何十人もいるのですから、たった1点に泣いたのかもしれません。
合格者と実力は変わらないのです。
そこまでできるお子さまなら、第2志望校はきっと合格しますよ。
それに、お嬢様だけではなく、そういうお子様は大勢います。
入学が決まるであろう学校もきっといい学校です。
そこで楽しく頑張りましょう。
案外、桜蔭より楽しいかもしれません。
うちの子はもう高3です。
中学受験の時、第一志望の御三家に落ち、第2志望校に進学しましたが、
入学してすぐ、ここがこの子が来るべき学校だったと強く感じました。
6年間本当に充実した楽しい学校生活でした。
御三家に入っていたらなかったかもしれない進路指導もしっかりしていて、
予備校に行かなくても受験体制が整っていますし、
何よりも暖かい先生や友達に恵まれました。
もう卒業だと思うと、親の私の方が淋しくてたまりません。
6年前の受験の失敗なんて、すっかり忘れてしまいました。
スレ主さんのお嬢様もきっと第2志望校には合格され、楽しい学校生活を送れます。
どこの塾なんて全く関係ないですよ。
原因は当日の運です。運も実力のうちですからね。
前に進みましょう。
偏差値的には大台乗ってましたし桜蔭日特でもかなり調子良かったので全勝のつもりで臨んだ初日の桜蔭からいきなり残念。
結果3勝2敗でした。
うちは、第一志望が桜蔭ではなかったので長い長い受験を最後まで戦いきりました。
この間、娘は平常心でおりましたが、私がところかまわずふいに涙が出てきてしまうことが多々あり辛かったです。
娘には、「世の中なめちゃいけないね〜」、「桜蔭の試験中に湯島天神に駆け込み祈祷なんて行ったお母さんのせいだね。普段信仰心もないのに。バチがあたっちゃったね〜」など軽い口調で話し掛けるにとどめ、涙は見せず、ねぎらいも慰めもナシにしました。
「敗北感」を必要以上に背負わせたくなかったですから。
その後も不合格もありましたが、娘は純粋な気持ちで試験そのものを楽しんで終了できたように思います。
親子で苦難を乗り越える経験は、娘とはこれが最初で最後になりました。
良い思い出です。
今は、すっかり親の手を離れています。
この時学んだことは、塾での模試、偏差値は合格には全く関係ないということです。
その日、その問題が全て。
過去どうであったかなんて全く関係ないんです。
それまで3年間カリテや公開模試(今のセンター模試)で一喜一憂していた我が身を反省しました。
全て、当日合格するための実力をつけるための手段でしかないんです。
Nに通う下の子には日々言い聞かせてます。
今、一喜一憂しても意味ないんだって。
偏差値が良くても悪くても冷静に全てを糧にしていけるように。
私は、Nで失敗したとは思っていません。
信頼でき温かみのある人間的に尊敬できる室長さんでしたし、実際楽しく3年間通った子供が中学生になってもNに通い続けたい(ないんですけど)と言うほど多くのものを与えて下さったからです。
・・・ちなみにN関係者ではありません!
スレ主さま、まさかの不合格は結構ありますよ!
でも、誰のせいでもなくこれが運(縁)なのだと思います。
お気持ちを切り替えてお嬢様との最後の二人三脚を思う存分楽しんでくださいね。
心から応援申しあげます。




































