将来の選択肢が広がる学部合同説明会
サピで普通に中堅校目指してますスレ
我が家はサピで中堅校目指しています。
学年スレは超トップ層の方が多いので、
こちらで情報交換できればと思います。
また終了組の方、サピで中堅校を目指すにあたって、
是非アドバイス頂ければと思います。
特に取捨選択について。
我が家では今この時期、土特より通常授業して欲しい
なぁと思ってます。
知識はやってますが、入試問題の復習までは
手が回らないです。
我が家の愚息はサピの15クラス程度の校舎で真ん中より下のクラスをうろうろしていました。
最後はGで終わりました。
4年からの通塾でしたが、5年の後半あたりからは「なんでこんな偏差値?しかとれないんだろう」
と悩むことも多く、転塾もなんども考えました。
やはりサピは御三家を狙うようなお子さんでないと意味がないのか?とも本当に悩みました。
受験すらやめた方がいいのか!!と考えたこともマンスリーや組み分けの度に思ったような気が
します。(涙)ため息の連続でした。
受験時はサピの先生のアドバイスもあり、上から下まで結構広い偏差値の範囲の学校を受験しました。
結果、Y60程度の学校に合格することができました。我が家にとっては第一志望校だったので
結果には満足しています。
運も良かったのかもしれませんが、やはりサピの授業の質の高さのおかげでは?と思っています。
愚息はとてもマイペースで家庭学習もなかなかきちんと進められす、親としてはイライラすることばかり
でした。反抗期も始まり母親の私が疲れ果てていることもありました。受験前は息子もイライラしていたのか
親子のケンカも多くなりました。
どうやったら「さぴあ」にでてくるような素晴らしいお子さんになるの?と思ったことも多々ありました。(涙)
ただ愚息はたぶん、サピではある程度は真剣な態度で授業に臨んでいたようです。
先生方が真摯な態度で授業をしてくださっていたからではないかと思います。
その結果、愚息のレベルでも底力?のような力がついたような気がします
とても厳しい先生もいらっしゃったようですが、愚息にはそれがよかったのだと思います。
うちは夏期講習、SS特訓などもすべて参加しました。
家庭教師などはお願いしていませんでした。とにかくサピから与えられた教材をこなしただけでした。
サピから中堅校を志望される皆さんの参考になるかどうかわかりませんが、我が家の実際の体験談でした。
悩みに悩んだ受験生活でしたが、サピには本当に感謝しております。
今、組み分けの結果を見て、
うちも今年終了組様と同じような心境にいます。
完璧に理数が駄目でした。
いつも国語でひぱっていたのに、
今回国語が振るわず、超低調どころか墜落しそうです・・・。
授業が理解できない訳ではなく、毎回シールももらって
くるんですが、ここまで毎回テストで点が取れないと、
何がどうなってるんだかもう分かりません。
うちは新5年生ですが、1月の組み分けでベット最上位組になったと思ったら、今回の組み分けで撃沈。要領よく受けなければよかったと後悔ですが、何もいいクラスにいくために勉強しているわけじゃないし、と自分を慰めています。6年まであと1年ありますが、どうやったら成績があがるのかわかりません。クラスがまん中くらいでも、サピで満足された終了組の方がいらっしゃるとわかり、勇気づけられました。
今年、受験終了組です。こちらの定義ですと、難関校に進学します。うちは共働きです。
テキストの整理は最後まで子供がひとりでしました。受験終了後は、子供がひとりでテキストをかたづけ、捨てました。勉強もひとりでしました。わからない箇所は、個別の先生に聞きました。質問教室だと1時間まちもあるのと、サピックスがない日も勉強できるように個別に通わせました。
そのため、親が勉強をみてあげることは最後までほとんどありませんでした。両親とも中学受験経験者です。ですが、子供に聞かれないかぎり、ほとんど教えることはありませんでした。
成績はジェットコースターにのっているようでした。大規模校舎なので、とにかく上から下まで経験しました。でも、6年になるとマンスリーの範囲指定がなくなり成績は安定してきました。(親が計画して勉強を進めたお子さんのほうが、マンスリーは効果が出るようです。)子供なりにがんばっていました。親が仕事にがんばっている姿をみていました。
1つだけ、子供のためにしてあげたことがあります。夏季講習などは無理でしたが、普段の講習は4日間全部お迎えに校舎まで通いました。仕事も9時に間に合うように残業を切り上げました。会社の会も途中で帰りました。両親で都合をつけ、3年間迎えにいきました。たぶん、子供は親が見守っていてくれると感じていたと思います。夏は暑い中、冬は寒い中、子供ががんばっていることを考えながら、外で校舎から出てくるのを待っていました。屋内の待合場所がなかったです。
親がサポートしていれば、もっと楽に勉強の計画をたて、もっともっと勉強が出来たかもしれません。でも、きっとこの経験をいかし、中学での学習もがんばっていくと思います。
個別面談も、サピックスの先生が配慮をしてくださいました。5月と11月の面談は土曜や平日夜にしてもらうことが出来ました。クールなサピックスですが、いがいと親切でした。
退職もある意味しょうがないですが、仕事をがんばっている姿をお子さんにみせることも大事だと思います。ぜひ、お子さんとともに受験までがんばってください。掲示板で子供の受験番号をみた時、走馬灯のようにいろいろな思い出が頭をよぎりました。
またダウンです。6年になってから下がりっぱなしです。同じように勉強しているのですが、どうしたら、またどうてやったらよいものやら。特に国語が足をひっぱります。今回も悲惨でした。授業前テストや授業中の点数はよいのですがね。解熱をかいねつとかいていたのには、のけぞりました。はぁ。はっきりいって、国語の選択肢問題どれでも大差ないように思えてしまいます。この親にしてこの子ありかも。
ウチも国語が壊滅的でした。
国語はサピ対策のため吟味して選んで別の個別に通わせ、週2回サピの質問教室で国語を習っているにも拘らず、です。
サピの先生に相談しましたら
テスト問題が難しいのはテスト問題を易しくすると国語の得意なお子さんが満点を取ってしまうから だそうです。
「大規模校でした。」さんはお子さんは個別の通わせていたそうですがプリバードですか?大手塾の個別ですか?
私も「大規模校でした。」さんのように5年まではお迎えに行っていました。
6年になってから、点数が悪いと突然10時まで講義を受ける「居残り」や、不定期な時間に終わる質問教室の終了時間に振り回され、お迎えを断念しました。
8時が9時になるのは待てますが9時が10時に変更になるのは翌日の自分の仕事にも差し支えますので。
迎えに行ったら帰宅していた事等もありお迎えを断念しました。
転塾の話になるとサピの先生から「お子さんは通塾を嫌がっていますか?」と聞かれるのですが、子供って通い慣れた塾や先生を肯定しますよね。
能力的に合う合わないとは別の時限だと考えるのですが。






























