将来の選択肢が広がる学部合同説明会
サピで普通に中堅校目指してますスレ
我が家はサピで中堅校目指しています。
学年スレは超トップ層の方が多いので、
こちらで情報交換できればと思います。
また終了組の方、サピで中堅校を目指すにあたって、
是非アドバイス頂ければと思います。
特に取捨選択について。
我が家では今この時期、土特より通常授業して欲しい
なぁと思ってます。
知識はやってますが、入試問題の復習までは
手が回らないです。
サピは水準以上の学力と親の協力の強制なければ成り立ちません。
うちの子供は後者が限界でしたので6年生前に小規模塾に転塾して現在のところ正解のようです。
まだ間に合います。
早く転塾されるのが最善の方法です。
特にサピに適合できる水準のない学力のお子さんがこの塾にしがみつくのは危険です。
新しい塾がお嬢様にあった学校へ導いてくれるのをお祈りします。
パパ様の書き込みを拝見していてわが子の未来と重なり
とてもつらくなってしまいました。まだ入塾したての4年生ですが、
算数の遅れ、というかできなさがはなはだしく当初のクラスが悲惨だったことも
手伝ってか、
かわいそうなような恥ずかしいようなくやしいような
なんとも言えない複雑な思いで押しつぶされそうになっていました。
今はじりりとクラスをあげてなんとか真ん中にまでこぎつけ
ましたが、5年生になるとどんと学習量が増えてさらに自信の
ある5年スタート組が参入し、どうあがいても上にあがって
いけなくなると先輩からも聞いています。我が家ももうすでに
夫婦喧嘩の毎日、情けないです。
不安で胸がいっぱいになってしまいました。
サピ真ん中だと志望先は桐朋とか吉祥女子ですよね
それだったら日能研あたりに移った方が対策の有効性という意味でも、精神衛生上でも良い気がします
サピの真ん中クラスやその下からの中堅校の合格率は決して良いという訳ではないです
というかその辺のクラスからでも結構無謀な挑戦をさせられるような雰囲気になりますし
それで子どもが幸せなのかと考えると私には正直分からないです
「無謀な挑戦をさせられる」ということはまず無いと思います。
サピのスタンスは「無謀でも家庭の方針であれば第一志望を変えない」という感じでした。
まあ、第一志望をきつめのチャレンジ校にすれば、どうしても中堅校への合格率は下がるとは思いますけれど。
今年の2月に50前後の女子校2校に合格、55超の女子校不合格でした。
3年間を通して、算数はふーふー言っておりました。
他の教科が良かったので5年夏まではα下位にひっかかっていましたが、以降はどうやっても成績が上がらず、6年になってからは落ちていくばかり。。夏は真ん中切りました。後半なんとかふんばって真ん中ちょっと上で終了でした。
パパ様、ほんとうにお勉強を見るのって大変ですよね~私も3年間バトルでした。
うちは父親不在、私がフルタイムなのでもうしっちゃかめっちゃかでした。
どうか少しづつ(6年生になるとサピは少しづつはやらせてくれませんが^^;)、前に進まれてください。
特に算数!
算数に関して、終わって思うことは、苦手なら星ひとつを完璧にやっていればよかった、と後悔しました。クラスがなまじ良かったので、星三つ+α全部やらされて、とてもしんどかったです。
女子校は50までなら星ひとつでなんとかなると思います。その時星二つだった問題が時期をずらして星ひとつとして登場します。
うちは6年夏に予習シリーズをひととおりやりました。算数が45を切り始めたからです。
また、サピでないほうが。。というご意見もありますが、お嬢さんの性格にもよるのかな、と。
うちは、先生方お墨付きのマイペースだったので、サピのように「無茶振り(来週年号150問テストね~、とか。。クラス昇降の頻度とか。。)」してくれる塾でちょうど良かったと思っています。
なんとかくらいついて行ったからこそ、第2志望はスムーズだったかなと思います。
最終的にもうちょっと確実な学校を第一志望に変更させる計画だったのですが、それがかなわなかったのは、ちろ様がお聞きのように、先生のいうとおりチャレンジしたがったからです。
でも、志望校を早めに下げたお子さんのお母様は、かえってどんどん成績が下がったとおっしゃってました。うちのように撃沈するのも成功とはいえませんが、安定した環境(中堅に強い塾、適正校のクラスに変更、等)に変えて、うまくいくケース、いかないケースがあるのかなあ、と。サピでやっていこう!という気がお嬢さんにあるのなら、やりようがあると思うのですが。どうでしょうね。
先生方の後半のご指導はスゴイですよ。おかげさまで苦手の算数もずいぶん引き上げていただいたと思います。
それと、結果、最終的に真ん中にいたのは、うちのようにじり貧型だけでなく、着実に努力して上がってきたという子もいましたよ。
4月の保護者会で毎年クラスごとの進学先が口頭で発表されますが、45~50位の学校は最上位と最下位以外のクラスを除いて、幅広いクラスから合格しています。
少しづつ、こなしていきましょう!
あと、テストのなおしはきっちりやりましょうね。やった分、前に進みますよ。
(目先の次のテストを優先させて、あまり直しをちゃんとやらなかったことも成績が落ちていった原因のひとつだと反省しています)
現在楽しい中学生活を送っています。サピ狂想曲もなかなかエキサイティングで楽しかったね、なんて話しています。
失礼承知で書きますが、
終了組の方々が色々とアドバイスをされていますが、
サリーのパパさんのお宅は、まず偏差値30代なのですよ。
6年生で算数の偏差値が45にまで下がって、という方とは「できない」のランクがちがうのです。
難しいならば☆1つだけでも、というアドバイスも良く見かけますが、
それでは、サピックスで与えられるテキスト内容の半分以上を捨てていいということですよね?
そういう状態で、サピックスに通う意味があるのですか?
目を覚ましてください。
興味深く読ませていただいています。
現在サピらしくないおっとりした小規模サピに末子が在籍しており、とても気に入っています。
長男、次男と、中学受験時は当時流行りの塾をいろいろ試してみました。
長男と8歳離れていますので、ちょっとした中学受験今昔物語です。
今一番勢いがあるのが、サピですね。
代ゼミ傘下で拡大路線に転向したのは、積極的に中堅以下もお勧めするってことですよね。
小規模サピはそんな感じです。
我が家の子たちの経験で中堅校などと簡単には言えないということ、簡単に受からないことを充分に認識しております。
そして中学受験がすべてではないことも。その先が本番ということも。
ざぶざぶと無駄な投資をしましたが、おかげで末子には兄たちの経験が生かせます。
サピは良問が多いこと、塾ではなく家でしつこく復習させること、基礎をコツコツ重ねることが気に入っています。
最大の良さは、お弁当が要らない、休み時間無しの集中講義で、拘束時間が少なく、子供の負担が軽いこと。
5年生の今は偏差値は気にしておりません。
ただ算数だけは人並みに点数取ること。 単元を理解していればまずはOKであると。
設問1の基礎は間違えないこと。
国語は漢字はとにかく大事。
長文読解記述ができなくても、それは本人が子供だから。待つしかないですね。
長男受験時、当時飛ぶ鳥を落とす勢いのKM舎の先生が、
「死を意識すると、子供は大人になります。そうしたら国語ができるようになります」とのこと。
理社はこれからですね。
次兄は都立中高一貫校を受けさせましたが、あの頃算国理社の科目を超えた記述式問題の波が
今の私立中の理社の問題に、かなり反映されていると感じています。
私立はそうとう公立中高一貫校を意識していますね。
そしてサピの問題もそういう感じがします。特にサピックスオープン。
基礎知識、基礎学力もないのに、あの記述は無理でしょうね。
ただ覚えただけでは書けない。
我が家の長男曰く「小5の今からこんな問題できる方が問題だよ」
なるほどねー。
穴だらけですが、穴を見つけやすいのがサピの特徴と思います。
次男のときの早稲アカの先生曰く
「最後まで下を向いちゃいけません。下を向いたとたんに学力もさがりますよ。」
「志望校は高めに!が原則です。」
実感でした。
現在末子は、奇しくも長男が当時新校舎開校で入塾したNの上の階に通っています。
あれから約10年。
中学受験今昔物語






























