将来の選択肢が広がる学部合同説明会
サピで普通に中堅校目指してますスレ
我が家はサピで中堅校目指しています。
学年スレは超トップ層の方が多いので、
こちらで情報交換できればと思います。
また終了組の方、サピで中堅校を目指すにあたって、
是非アドバイス頂ければと思います。
特に取捨選択について。
我が家では今この時期、土特より通常授業して欲しい
なぁと思ってます。
知識はやってますが、入試問題の復習までは
手が回らないです。
こんにちは。 久々に書き込ませて頂きます。
以前、私が「柱」と書いたのは、記憶の整理や、分からなくなった時に戻る場所という意味で書かせて頂きました。 お子様それぞれ違いますので、どこまでが確実に分かっていて、どこからが微妙なのかが見極められると、この柱も増やせるのかなと思います。
サピは膨大なテキストを出してきますが、お子様が消化不良の場合には、誰かが取捨選択しないといけないと思います。 その取捨選択の内容は、お子様によって異なると思います。 どうしてそのテキストがお子様にとって必要なのか、あるいは不要なのか、の判断基準を明確にした方が良いと思います。
終了父さま
久しぶりにコメントをいただき、ありがとうございます。
中堅層の我が家にとっては、9月以降は特にトゥマッチになりやすいです。
子供がモチベーションを保てるような通塾と、適度な分量の演習量を考えたいと思います。
それこそが確固たる志望校が決定しなければできないことですが。
最近はテストの度に、偏差値には一喜一憂はしないようにしています。
それより基本的な問題を失敗したら、それこそが宝の山。
子供の弱いところを発見できます。これはとても大切なことだと思うようになりました。
算数の特に最後の大問は出来なくてもいいよ、と伝えてきましたが、
これも今後は重要ですね。捨て問かどうかを判断できるようにしなくては。
入学試験は6~7割できれば合格できるのですよね。
また5月のマンスリーと6月のSOが悪かったのですが、
これは学校行事と風邪による体調悪化によるもの。
まだまだ小学生。モチベーションを高めるのは、なにより健康な身体ですね。
ひらりんはは様
こんばんは、お久しぶりです。
サピのカリキュラムからすると、おそらく夏休みあたりから過去問に対する指示が出てくると思います。 息子の時は、いくつか学校の指定があり、それらの過去問を解いて提出していました。
それとは別に、自分の志望校(第1、第2、…)の過去問も解く必要が出てきます。
いよいよ、時間が無くなってきます。
取捨選択をしていく必要が出ると思います。
>最近はテストの度に、偏差値には一喜一憂はしないようにしています。
>それより基本的な問題を失敗したら、それこそが宝の山。
>子供の弱いところを発見できます。これはとても大切なことだと思うようになりました。
それは大切なことと思います。 サピの偏差値よりも、過去問の結果を見て志望校に合格できる力がついているかを見極めてあげて頂くのが良いかなと思います。
我が家は、SOでは第1志望校の合格率は最後まで50%を越えることはありませんでしたが、あまり気にしていませんでした。 過去問から出題傾向の把握をして、弱い部分に関して家庭で強化していました。
その結果、運よく受験した3校すべて合格することができました。
>算数の特に最後の大問は出来なくてもいいよ、と伝えてきましたが、
これも今後は重要ですね。捨て問かどうかを判断できるようにしなくては。
入学試験は6~7割できれば合格できるのですよね。
そうですね。大体6~7割の学校が多いのではと思います。
志望校の過去問で傾向をつかめば、算数の最後が捨てる前提なのかそうではないのかは分かるのではないかと思います。
>また5月のマンスリーと6月のSOが悪かったのですが、
これは学校行事と風邪による体調悪化によるもの。
まだまだ小学生。モチベーションを高めるのは、なにより健康な身体ですね。
サピは優秀なお子様が多いので、偏差値としては悪く出てしまうこともあるかと思いますが、目標は志望校への合格ですから、過去問を夏休みに解いてみて、合格最低ラインに達しているか、どの位足りないかで残り半年の取り組みを考えれば良いのではないかと思います。
終了父様
丁寧なコメントありがとうございます。
時間がなくなってくる感覚がまだ実感としてわかないです。
ですが過去問が宿題となってくること、自分に関係のある過去問との取り組みなど、
9月以降は塾の拘束時間の増大とともに、大変だという認識だけがあります。
過去スレでSSについて先輩方の貴重なコメントが載っているものがありましたので、上げておきました。
きっと終了父様はご覧になったことがあるかと思います。
こちらにもコメントをお願いできれば、と思います。
こんばんは。
>時間がなくなってくる感覚がまだ実感としてわかないです。
ですが過去問が宿題となってくること、自分に関係のある過去問との取り組みなど、
9月以降は塾の拘束時間の増大とともに、大変だという認識だけがあります。
例えば、過去問を1年分解こうとすると、4科目解くだけの時間で3.5~4時間かかると思います。サピの通常授業、土特、SSの合間をぬってこの過去問を解く時間を確保するのは結構大変でした。5年分だと1校で1周だけでも20時間近くなります。
更に、過去問を解くことによって見えた穴を埋める時間も必要でした。
>過去スレでSSについて先輩方の貴重なコメントが載っているものがありましたので、上げておきました。
きっと終了父様はご覧になったことがあるかと思います。
こちらにもコメントをお願いできれば、と思います。
そのスレが立ちあがった時は、既に息子は合格した後でしたので、見てませんでした。
SSは、もう記憶が定かではないので、コメント書けそうにないです。。
覚えていることは、とにかく時間が無くて、SSの復習はろくにできなかった様な気がしています。
我が家では、過去問を数年分解いてもらった後、志望校に合格するには何が足りないのかを考えて、その穴埋めに適したサピのテキストを漁って解かせていました。 幸い、解いていない問題が膨大にありましたので、その中から志望校のレベルに合った問題、設問を抜き出してやらせていました。
今回の組み分けの結果もなんとか中道を守っています。
ただし気になったのは、意外にサピ全体の平均点が低迷したこと。全体の平均正当率は6割にはとどかなかった。
算数と国語は6割を超えていましたが、理社が5割程度。
質問の仕方が、間違っているものを選びなさいなど、ひっかかりやすかったです。
我が子は理社は取れませんでしたが、算数と国語でカバーでき、全体の平均正当率が6割程度。
もっと偏差値は低いかと思いました。
アルファのスレッドのレスポンスにもありましたが、統計的に二極化しているのかもしれません。
意外に平均あたりの母集団は少ないのかも。上位と下位にわかれているかもしれません。
実際の入試では6割以上を取らなければ合格できないので、
理社の弱さが見つかったことを幸いと思い、次に続けたいと思います。
夏休みとなり、
これが先輩方がおっしゃっていた「サピの本領は6年から」ということだと、日々実感しております。
娘はますます増える課題を消化すべく頑張っています。
オリンピックイヤーですが、
サピは4年、5年が基礎トレーニング、それも楽しみながら、
6年の今そろそろ実践練習、それも段々と負荷をかけながら、ということですね。
秋にはさらに負荷をかけ、本番の受験へ向かっていくとイメージできました。
モチベーションを高めつつ、負荷をかけていくというのが、
子供が耐えられる分量にしなければ潰れてしまうだろうと感じました。
特に中間層の我が子の場合。
酷暑です。
とにかく疲れを貯めない、気持ちよく通塾できることを念頭に、課題に埋もれないようにがんばります。






























