将来の選択肢が広がる学部合同説明会
サピで普通に中堅校目指してますスレ
我が家はサピで中堅校目指しています。
学年スレは超トップ層の方が多いので、
こちらで情報交換できればと思います。
また終了組の方、サピで中堅校を目指すにあたって、
是非アドバイス頂ければと思います。
特に取捨選択について。
我が家では今この時期、土特より通常授業して欲しい
なぁと思ってます。
知識はやってますが、入試問題の復習までは
手が回らないです。
ワイ様
書き込みありがとうございます。
毎回悩むマンスリー、SOのテストですが、上位の方と比べない方がいいと思います。
偏差値が50ならば平均点は取れている→内容は理解している、ととらえました。
それよりどの単元のどんな内容が理解できてないか、
テストの結果は情報の宝庫ととらえました。
これまでこのスレッドで終了父様などが書いて下さったとおりです。
それより毎朝起きてすぐ基礎トレと漢字の要をやる癖をつけた方がいいです。
上の子はずっとスポーツを続けていますが、ピアノでもバレエでも同じです。
毎日続ける基礎トレーニング、ストレッチがあって、
その上に難しい技術に挑めるということだと思います。
そして中間層の我が子はオーバーワークだと心身を疲弊させ、柔軟な思考ができなくなり、
パターン化した解答、荒れた解答になりやすいと思いました。
子供なので、インプットアウトプットも大切と思いました。
6年の夏休みは夏期講習を2日休んで旅行にも行きました。
サピは家庭学習を大事していること、だから自習室もないし、
その分親がフォローできます。
難しい判断を迫られましたが、その都度我が子が主体という原点に戻りました。
今年受検が終了したものです。
僭越ですが我が家のケースを御紹介させていただきます。(偏差値54の学校の合格をいただきました)
息子は3年間SAPIXに通いましたが、結局6年生の12月の時点で偏差値45あたりでした。
特に算数においては30台後半....。という惨憺たる状況でした。
ラスト1.5か月でどうなるとも思いませんでしたが、改めて算数の問題に取り組む様子を観察してみたところ私なりに幾つかの問題に気がつきました。(いまさらながらって感じでしたが....)
1.字が汚い: 余白を使った計算で自分の書いた数字を読み間違えてしまう。7と1など。
2.計算の際の余白の使い方がへたくそ: 余白の隅から使う事をせず、ど真ん中から使い始めるので途中計算があちこちに散らばる
上記の修正に時間は費やしましたが1.5カ月という時間は決して短くはありませんでした。解き方がわかっているのに答えを間違えるというミスはかなり減った様に思います。
そんな事...?
と思われるかもしれませんが、算数が苦手と思っているお子様は 息子の様に雑な子が多いと思っています。
ワイ様
お子様の得手不得手は存じ上げませんが、お子様のお勉強の様子をじっくり観察すると意外な弱点が見えてくると思います。算数に限らず丁寧に問題に取り組む、解答を書く という当たり前の事を心がけるだけで成績は上がるのではないかと思います。
ご健闘をお祈りいたします。
がんばってください!
ひらりんはは様
お久しぶりです。この度は合格おめでとうございます。
そして、お子様と共に、ひらりんはは様も大変お疲れ様でした。
過去の書き込みで、少しでもお役に立てる部分があったとしたら、幸いです。
これからの学生生活が充実したものでありますよう願っています。
「丁寧に」様の書かれている気付きは、我が家にとって一番重要なポイントでした。
気付いたのは多分4年生の頃です。
小数点の割り算の筆算において、小数点をずらすタイミングが問題によって違っていたことに気が付いたのが全てのはじまり。
ここに気が付かなかったら、今の学校には合格できていないと思う位の、我が家にとっては重要なことでした。
この気付きをきっかけとして、計算ミスを引き起こす原因を見つけるべく解いている姿を観察し、余白の使い方が非効率なことも見つけました。 例えば割り算の筆算を余白の右端から始めたため、計算の最後の方がかなり窮屈になっていました。
でも、気付かないんですよね本人は(笑)。 言ったら大笑いして、気を付けてくれる様になりました。 字が汚いことによるミスも当然ありました。
優秀なお子様は、自分で気が付いて修正するのでしょうね。
こういうことは、サピでは教えてくれません。
この気付きから始まり、他の科目に関しても勉強の方法を全面的に見直すことができました。
丁寧に様
まさに我が家の子供のことかと思いました。
①字が汚い
②計算の際の余白の使い方がへたくそ
偏差値30後半も最後の5年で初めて取りました・・・
計算問題を見ていても自分の字の汚さに
どこで計算ミスしているかわからず一から間違いなおしするので余分に
時間がかかるのくりかえし。
どうも計算式の綺麗なノートのとり方が身についていない事に今更ながら
気付きました。
丁寧に様はご自分でノートのとりかたなど
式はこういう風に書いていくとなど見本をみせましたか?
サピではどんな教え方をしているのか子供と話していても判りにくく
あまりかけ離れたことを教えても子供が混乱するかと思い・・・
こういう事を塾の先生にご相談してもよいのでしょうか
今まで利用したことないのですが、そんなこともいってられなくなりました。
驚愕様
同じようなお子様という事で、少し安心しました。(非礼をお許しください。)
息子の状況を認識した時は私も驚愕でした。
でもまだ1年あります。
>計算問題を見ていても自分の字の汚さに
>どこで計算ミスしているかわからず一から間違いなおしするので余分に
>時間がかかるのくりかえし。
まさに同じです。
限られた時間で素早く解答するという事は非常に大事なのですが、それは普段塾で鍛えられると思います。
ですので、我が家では敢えて一問一問解答時間を長め設定し ゆっくり丁寧に計算するように言いました。
また、余白の使い方は見本を見せました。
もう一つ付け加えると、最初の式をきちんと書くという事を徹底させました。
結局、あわてて取り組んだ問題より、時間をかけて解いた問題の方が早く答えを出せたということがしばしばありました。
私がやった事はこれだけです。
しかし効果は比較的早く出てきたように思います。
私は塾への相談はしませんでしたが、遠慮は無用だと思います。
授業では、そのようなことは教えてはもらえないと思いますが、アドバイスは頂けると思います。
がんばってください!
丁寧に様
早々にお答えありがとうございます!
>一問一問解答時間を長め設定し ゆっくり丁寧に計算するように言いました。
>また、余白の使い方は見本を見せました。
>もう一つ付け加えると、最初の式をきちんと書くという事を徹底させました
こちらは本当に大事なことですね
我が家は毎日計算問題を6問取り入れて10分間内をめざすようなことを
やっておりましたが基本的な、問題でも6問のうち1問2問ぽろぽろ
間違えていました。
丁寧に様を見習いやり方を変えてみようかと思います。
これから一年親子で頑張ろうと思います、本当にありがとうございました。
素人の私のやり方が正しいかどうかわかりません。
他にもっと良い方法があるかもしれません。
他の方々のご意見も合わせてご参考にされるほうが良いかと存じます。
1年は長いです。体力的にも精神的にも持久力が必要です。焦らず慌てず頑張ってください。






























