将来の選択肢が広がる学部合同説明会
サピで普通に中堅校目指してますスレ
我が家はサピで中堅校目指しています。
学年スレは超トップ層の方が多いので、
こちらで情報交換できればと思います。
また終了組の方、サピで中堅校を目指すにあたって、
是非アドバイス頂ければと思います。
特に取捨選択について。
我が家では今この時期、土特より通常授業して欲しい
なぁと思ってます。
知識はやってますが、入試問題の復習までは
手が回らないです。
初めて書き込みさせていただきます。
いよいよ明日から6年生の夏が始まりますね。9月からはss特訓も始まりますが、その前哨戦となる、夏期志望校錬成特訓はみなさんは受けられますか?
実は、今頃になってまだ迷っています。夏期志望校錬成特訓もssも希望の単独の冠コースで受けられることになったのですが、只今偏差値が落ちてきて43~45あたりをうろうろしています。志望校は52の学校です。夏期志望校錬成特訓よりもどこか個別で夏休み平常授業の復習をするとか基礎固めをした方がいいような気がしているのですが、皆様はどう思われますか? GWも後悔しました。
皆様のご意見を伺いたく、どうぞよろしくお願い致します。
夏期志望校錬成特訓様
GWも後悔、偏差値も下がってきているとのこと。
このまま偏差値以上のコースで頑張るとなるともっと偏差値が下がる可能性は否めません。
夏期志望校錬成特訓は志望校の過去問の類題を只管といていた記憶があるのですが、
偏差値が10以上の学校の類題となってくると、パターン化して暗記を繰り返すだけで
実力という面では伸びない気が致します。
サピ偏差52で単冠ができるような学校って珍しいですよね。
52くらいであれば、極端に偏った出題をする学校でない限り、そこまで難しいことばかりやるわけではないかと思いますよ。
GS特訓でご本人が後悔なさったのですか?
だったらそもそも志望校を変えるべきです。
親が後悔しても、本人のモチベーションがちゃんと上向いているなら行かせてあげてもよいのではないでしょうか。
せっかく単冠があるのに、親の判断で通わせてもらえないとなってしまった場合、最悪浮上の目を潰してしまうことになりますよ。
夏期志望校錬成特訓さま
サピックスは、上位層の方が多い素晴らしい塾だと思いますが、我が家の子供のように、真ん中あたりの子どもにとっては、トゥマッチになりやすいと思います。
こちらのスレの43ページ辺りから、去年終了父さま→その後終了父さまが良いアドバイスを書いてくださっています。
ご参考にされたらいかがでしょうか?
偏差値43~45の内容分析はできていますか?
どの教科のどの単元が弱いのか、どういう設問だとひっかかるのか。
またいつまで偏差値50以上だったのか?
私は偏差値50ある科目は、基礎基本はわかっている、サピの授業についていけていると判断していました。
平均点くらいの答案は、大体5割から6割の正答率だと思います。
我が子は、体力的にも疲れると正答率が下がってきました。
なので大胆にカットした部分もあります。(お休みさせた授業もかなりあります。)
これは個人個人の事なので、どなたにもお薦めできることではありません。
終了父さまも同様のお考えだったと思いますが、
子供を情報の海におぼれさせないこと、これは近くで子供を見ている親にしかできません。
点数が低い答案と言っても、サピの場合5~6割で平均点なので、
たとえば算数の難しい大問はカットしても、基礎トレレベルの問1、国語の漢字語彙問題。理社のコアプラスレベルの暗記問題、これらが100%できているかに注目しました。
それが間違っているとなると、勉強が雑になっている可能性があります。
でも常時偏差値50以上とれている、柱になっている科目があると、それは子供に任せて、
弱い科目だけをつぶせばいいので、これから時間との勝負ですから、時短になります。
子供ですから4教科揃って仕上がるということはありません。
まず我が子の弱い科目担当のサピの先生に、弱点克服のカギを聞いてみてはいかがでしょうか?
そののち、大胆に必要なものと不必要なものをカットする、(これは終了父さまもされていました。)この決断は親しかできません。
残り時間は限られており、お子さんは情報の海におぼれているとすれば、どうするかは親の判断です。
また苦手単元を克服し、それがテストに反映するのは、2~3ヶ月かかると思います。
人間の頭の中身はそうなっているらしいです。
皆様、ありがとうございます。
GSは特に志望校に特化した内容ではなかったので、その期間にもっと基礎的な問題を解かせて固めた方が良かったなと後悔しているということです。今回の夏期志望校錬成特訓は、志望校に特化した問題をやらせると先生から聞いています。ですが、ウチの息子の場合、その期間で夏休み中の内容を定着させたほうがよいのではと思ったわけです。ひらりんまま様の言われる通り、サピの先生にこれからの穴をどうやって埋めていったらいいかを相談してみることにします。
ありがとうございました。
夏期志望校錬成特訓さま
親御さんがお子様の状態を冷静に観察し、分析し、志望校の過去問も同時に分析しながら、
お子様が問題のレベルがどこまでできればいいのか、判断することは大事なことですが、
お子様のモチベーションをうまく持ち上げてくださいね。
夏休み、本当に大変な量のお勉強をして、拘束時間も長いのです。
ぜひ頑張っていることをほめてあげてくださいね。
テストになると緊張して委縮することもあります。今後焦りも出てきます。
「また間違えたらどうしよう。」「できないかもしれない。」「お母さんにおこられる。」などなど。また苦手な単元だと、問題を見ただけで拒絶反応を起こすこともあります。
気持ちよく解ける、解くのが楽しい、という状態を作ってあげれば正解の数も増えますよ。
たった12歳のお子様ですからね。
委縮させない、苦手をつくらない。それは親が追いつめないことです。
苦手を作ってしまうと、中高大で苦労しますよ。
まずほめてのせることです。
親御さんも頑張ってくださいね。
こんばんは。 久々に覗いてみました。 参考になればと思い、書き込みします。
入試本番までおおよそ6ヶ月となりましたが、息子が通っていた頃とカリキュラムが同じなのでしたら、最後の最後まで授業とテキスト、プリントは増え続けていくと思います。 よって、おそらくすべてを処理できなくなると思います。 息子の場合は、既に夏休みの前から処理できていませんでした。
そこで、我が家の場合は、志望校の出題傾向と息子の実力から、テキストの各問題の取捨選択を親がしました。 もちろん、先生からも取捨選択の指示はありますので、それも参考にしながら。 ただ、特別授業を丸々捨てることはせず、すべて申し込みました。 申し込めば、欠席してもテキストは貰えますので、それは家庭学習に使えるためです。
塾は、志望校に合格するための道具と思いますので、それぞれの立ち位置でうまく利用するのが大切かなと思いました。 そして、決してその道具に振り回されることの無い様にすることも(難しいのですが)。
夏期錬成志望校特訓さま
お気持ちすごく良くわかります。
我が家では思い切って夏期志は休室と致しました。やはり、志望校と偏差値との間に若干の差があるので、しっかりと基礎固めをしたかったからです。
ただ、お休みした間の予定はしっかりと組んで、サピの先生に見て頂きました。
また、その間家庭教師の先生に来て頂くことにしました。(普段から毎週来て頂いている先生です)
我が家の場合はGSに関しては三日間でしたし、モチベーションをあげる意味で受講しました。
本人も志望校の入試問題に挑戦しながら、解ける問題もあったからこれから更に頑張る!という風に満足のいくものでした。
ただ、今回の夏期志は5日間。今の我が子には入試問題を解くことではなく、まだまだ基礎固めが重要だと感じました。
本人も同じ考えでしたので、思い切って休講にしたわけです。
ご本人の考えもあるでしょうからきちんと相談して、後悔のない夏の5日間にして下さい。






























