在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
GS特訓の活かし方
GS特訓も二日目に入りました。
GS特訓に参加された終了組の方に教えていただきたいのですが、このテキストは、いつどのように有効活用されましたか?
というのも、うちは普段アルゼロでないα1、GSでは開成(+筑駒)1組にいますが、GSでやる問題の出来は散々で、
とても一晩で、出来なかった問題を全部復習することはできません。
アルゼロで筑駒第一志望の方は、GS特訓に参加せずに自宅学習している方もいて、それもありなのかと知りました。
うちは、自宅で一人で8時間も集中して勉強できるような子ではないので、参加したこと自体は後悔していないのですが、
このテキストの復習を今やるべきか、秋以降にやった方が効果があるのか、教えていただければ嬉しいです。
ちなみに使用テキストは、算数のみGKAとなっていて、これは「開成・麻布」向け??
国・理・社は特に記号がなく、全クラス共通のテキストなのでしょうか。
だとしたらよけいに、全部復習する必要はないのかと悩んでいます。
GSについては、志望校別とはあるものの、各教室によってその取り扱いは異なり
実質の差別化は夏以後のSSであります。また、算数のテキストのみ趣向を変えておりますが、
KAだから優秀者向け。。というわけではまったくありません。
なぜなら、
現在のマンスリーを主体としてのクラス分けでは、その子自体の得手不得手・実力が測られておらず、
あくまでも見なしのもの。
ましてや実質の差が出る国語や理社に関与しておりませんので、安堵していられません。
従って、αでありながらサピックスオープンでズタズタのお子さんも多数見られたのはそのためです。
逆に、B問題で点が取れる底力あるアルファベット上位のお子さんの方が、特に麻布や栄光で判定で逆転
現象を起こしております。マンスリー的A問題で不動のαゼロ?と安堵していても、
本格的な入試問題の前ではただの子坊主。
そのお子さんが、開成GKAや麻布問題GAZに向かっても、害あっても益は無いのです。こういうお子さんほど基礎が緩んでおりますので、GKK辺りの問題で練成されるべきなのですが。。
何れにいたしましても、今日で打ち止め。
それぞれに、いろいろな意味でショックを覚えた講習になったと思います。
さあ、8~9か月。皆さん頑張りましょう。
終了組の皆様、大変参考になるアドバイスをありがとうございました!
確かに保護者会では「できなくて当たり前」というお話はあったのですが、復習についての話はなく、
「テキスト全部」という宿題が出された科目が多かったので、一体いつやるのか悩んでいました。
1月に復習に利用するとか、SSのテキストを重視すると良いとか、今後の方針にも役立つ体験を
お聞かせいただいて感謝しています。
もちろん、個々の子供の苦手科目とか性格とかでテキストの有効利用法は異なると思います。
先生からも、「普段のテキストを全部やる必要はないから、自分の弱点を取捨選択してください」と
言われていますが、それでも優先順位をつけるのが難しいんですよね・・。
個々に違うから「ここでの書き込みは信用できない」ということは全くなく、
終了組の皆様の体験をうまく参考にして、あと9ヶ月を走って行けたらと思います。
今後も、どうぞアドバイスよろしくお願いいたします。




































