女子美の中高大連携授業
低学年からの通塾ってそんなに無意味なんですか?
新小3の男子の母です。
(スレたては初めてです。ご無礼がありましたらご指摘ください。)
EDUでよく言われる「定説」として、
勉強は家庭学習で充分。
低学年からの通塾は無意味、但し公文はおすすめ。
外遊びや博物館見学等に力を入れましょう。
というご意見をよく見かけます。
そんなに通塾って無意味なんですか?
学校の授業だけで、子供は(退屈すぎて)腐ってしまいませんか?
我が家では、一年生からsapixに通っています。
(徒歩圏です)
週一回で、公文よりずっと負担は少ないし、特に宿題も出されないし、
何より学校の授業にはない刺激があって
子供はsapixが大好きです。
(いまのところ)嬉々としてかよっているのですが・・・
どうしてこんなに否定的なご意見が多いのか疑問です。
曰く、そんなに早くから通塾すると、受験までに疲弊してしまうとか・・・
私は、小4まで学校の授業レベルに慣れてしまって
いきなり受験勉強を始める方が、よほどギャップが大きいのではないかとおもいますが。
ご意見をお待ちしております。
皆さんが仰っているのは、無意味というよりも 低学年の内は のびしろを大きくする為に、もっとやる事がある という事だと思います。
外遊びや キャンプ 膨大な読書量 プラモデルや折り紙、台所での実験遊び‥etc それらをたっぷりやってる子っ やっていない子では のびしろが全く違います。
実際 プラモデル や レゴ 折り紙 や 外遊び を 目一杯やった子の方が 図形も得意です。 算数も 他の教科も読書量がモノを言うので これも多い子の方が圧倒的です。
低学年の内は 実践で 手や頭をフルに使って やる事が子供に取っては意味が大きいです。
それに皆さん家庭学習で通信や 市販教材を使って しっかり勉強をさせてますよ。
ですから、ギャップが大きいというのは、かなり違うと思います。
自宅でしっかりやって親がちゃんと 見てます。
無意味 というよりは 低学年の内に通塾で時間を束縛されるよりは 低学年の時にしか出来ない事が沢山あるから 時間を有効に使った方がいいという事の方が近しいと思います。
例えば、5年生くらいで入塾してくる子の中にはすんなりと溶け込み、長年通塾している子を
あっという間に追いついてしまうということがあります。
これは何が違うのか…
勿論、遺伝的なものもあるかもしれませんが、palazzoさんがおっしゃる通り
>外遊びや キャンプ 膨大な読書量 プラモデルや折り紙、台所での実験遊び‥etc
>それらをたっぷりやってる子 やっていない子では のびしろが全く違います。
ということでしょう。
色々な意味で実体験をしている子、親とのコミュニケーションがうまくできている子は
思考力が違ってきます。
特に難関校になると体験から得る思考力が必要な場合がありますから…
それに対して、長年通っている子は疲弊してしまったり、モチベーションが上がらなかったりと
悪い面も多々出てくる場合があります。
やはり低学年では机上の勉強に囚われるばかりでなく、友達と遊んだり体験の中から
自分の考えを構築していく事の方が有意義に思います。
何と言っても好奇心旺盛な子は思春期が来ても学びますよ。
低学年から親にやらされている感の強い子などあまりにも親主導の受験をしてしまうと
思春期になって勉強をしなくなる可能性もありますから…
低学年のうちは上手に好奇心の芽を育むこととそれを上手に伸ばしてあげるといいのでは?
それと基礎力(土台)を安定させておくことだと思います。
「学びの面白さ」を知っている子は少し寄り道をしても、学ぶことから逃げませんよ。
終了組です。
ウチは低学年からサピに行ってとてもよかったですよ。
週1回の通塾なんて全然負担にならないし、
スポーツの習い事2つやり、本もたくさん読み、
博物館のイベントに行ったりする時間も十分ありました。
子供はサピに行って初めて
計算のスピードが自分と同じくらい早いお子さんに出会いましたし、
お気に入りの本が一緒という気の合うお友達にも恵まれました。
サピで算数があった日には「○○君と同じ解き方だったよ。」
「△△君は違う解き方で、こんな考え方だったんだよ。」
と興奮気味に話してくれることも多々ありました。
そうやって得たお友達とは高学年になっても仲良く
「みんなで同じ学校にいこう!」と励まし合っていました。
ライバルというより仲間でした。
低学年から通っているからって親に無理やりやらされいるとは限らないし、
お子さんが楽しく、知的好奇心を刺激される有意義な時間を過ごせるタイプだったら
何年生からでもダレることなんてないと思いますよ。
低学年から塾通いしている子は、中学受験準備のためだと思っていましたが、
違うのでしょうか?
中学受験を考えていないご家庭(中学も公立の予定や、国立・私立小に通学していて上の学校に進学予定など)が、‘低学年からの塾通いは無意味’とおっしゃっているとばかり思っていました。
新6年生ですが、小学校に入る前に帰国し、日本語危ないまま1年生、親がフルタイムの仕事のため、放課後は、育成で過ごし、土日は朝から晩までスポーツ少年団に熱中、そのうち、完全な日本人少年で・・・よく遊び、よく遊び、新4年生でサピに入りました。
入ったときはアル2、すぐにアル1、ずっとほぼそのままで、スポーツも英語も頑張っています。
入ったときは、自分でも何をしてよいかわからず、サピでお隣の少女がいろいろ話しかけてくれたそうです。そのお嬢さんは、1年生からサピで、とてもサピのこと詳しかったそうですが、その後、アルファ上位からどんどん落ちたそうで、たまたま階段で会って話しをしたら、アルファから落ちたので個別塾に行かされている、と話をしていたと。
6年生どうなるかわかりませんが、少なくとも3年生までの勉強は塾でなくてもOKだった例ですが、いろいろな方が言われるとおり、子供がそれで楽しければ、よいのではないでしょうか。
ただ、個人的な疑問として、小学校1年のサピの上位がどのくらい最後まで残るのでしょうね。
上位に残ることが目的でなく、有意義な時間を過ごせればよいのだと思っています。
ちなみに、我が家は、英語力は残ったのですが、国語力なくて、本も読まず、これは失敗の部分です。
低学年から入って最後までアルゼロのおこさんもいれば
5年生くらいから下位クラスにいってしまうお子さんもいて
ほんとに様々だと思います。
もちろん低学年からずっとAというお子さんもいるでしょうね。
結局、成績と入塾のタイミングはあまり関係ないでしょうね。
子供のお友達でかんがえると、
筑駒・開成進学の約4割が3年生までに入塾したお子さんでした。
でも、一方 低学年で金メダルだったお子さんが
最後の1年はは最下位ブロックでした。




































