女子美の中高大連携授業
低学年からの通塾ってそんなに無意味なんですか?
新小3の男子の母です。
(スレたては初めてです。ご無礼がありましたらご指摘ください。)
EDUでよく言われる「定説」として、
勉強は家庭学習で充分。
低学年からの通塾は無意味、但し公文はおすすめ。
外遊びや博物館見学等に力を入れましょう。
というご意見をよく見かけます。
そんなに通塾って無意味なんですか?
学校の授業だけで、子供は(退屈すぎて)腐ってしまいませんか?
我が家では、一年生からsapixに通っています。
(徒歩圏です)
週一回で、公文よりずっと負担は少ないし、特に宿題も出されないし、
何より学校の授業にはない刺激があって
子供はsapixが大好きです。
(いまのところ)嬉々としてかよっているのですが・・・
どうしてこんなに否定的なご意見が多いのか疑問です。
曰く、そんなに早くから通塾すると、受験までに疲弊してしまうとか・・・
私は、小4まで学校の授業レベルに慣れてしまって
いきなり受験勉強を始める方が、よほどギャップが大きいのではないかとおもいますが。
ご意見をお待ちしております。
体験が重要という一例としては、小さい頃からカブトムシをとりにいったり、植物を自分で育てたりしていた子どもは、サピックス4年以上の生物は簡単に理解し、記憶できます。ほとんど体験で知っているし、細かい知識等も関心があるので、すぐに身につきます。
他方、勉強しかしていない子どもは、一から理解し、覚える必要がありますし、虫が嫌いな子どもは覚えるだけでも苦労します。
また、本を読んでいれば、言葉ナビ等で苦労することも少ないですし、国語、理科、社会は、読書でだいぶ理解できていますので、苦労しません。
上記は一例ですが、体験等の重要性はご理解いただけるのではないでしょうか。
少し付け足すと、
子育てに「結果を意識する生活」が付き纏うことかも。
この意識が子供に与える影響は少なくない。
妙に聞き分けが良かったり、先回りしてコスパを計算したり、先生や大人からの評価を優先して友人から浮いたりする子は、低学年から受験を意識し過ぎていると実感しています。
アゲハの幼虫の足の位置とか、体験でそこまで観察する子どもなんているんですかね。
一部はいらっしゃると思いますが…
我が子はカブトムシや蝶々含めて虫大嫌い、植物動物興味なし、であったため理科の体験はほとんどしませんでしたが机上の理科が一番得意でした。
社会は私個人が好きで地歴に関係ある場所へ色々と連れて行きましたが、これまたあまり関心ない様子で、社会は苦手なまま机上の暗記をヒーコラする形でやっていました。
子どもも人間なので、惹きつける何かがないと体験学習は受験に直結しないと思いました。
体験を通じて、子どもの関心を惹きつける。そのためには、いろいろ体験し、工夫してみる必要があるかと思います。
読書も1年で数百冊読む子どもでも、親が読んでほしいものや学習、受験に直結するような本は関心がないので、読みません。しかし、子どもが読んで楽しい本はずーと読んでいます。
楽しみながら、学習要素を加える本を選ぶ等、親も工夫が必要です。
学習要素が少ない本でも、語彙や知見、イメージする力等いろいろ身につきますので、無理に学習要素のある本を選ぶ必要はないかもしれません。体験を通じて、子どもの関心を喚起する、まずはこれが重要ですね。
子どもは、関心があれば、自然と身につきます。
新小3女子で学校の友人何人かが受けるというので入室テストを受けてまあまあの成績だったせいか是非通いたいとの意向。この掲示板の多数意見は通うのは勝手だがほとんど意味はないといったところだろうか。公文をやるようなつもりでやれば弊害もないのではないかと思うが悩ましいところ。




































