アートの才能を伸ばす女子教育
筑駒中受験生の親の広場!!!
SAPIXでは筑駒の対策が弱いと言われていますので、筑駒中学校受験の情報交換をしましょう!
早稲アカの筑駒テストが9月2日に開催されます。
午前がテストで夕方まで解説授業。
他塾の者ですが、受けようと思っています。
例年、どれくらいの方が参加するのでしょうか?
ちなみ直近2回の開成テストは300人程度でした。
午後の解説授業が開成のと比べてすごく長いです。
新たな気付きとかを頂けそうで楽しみにしています。
場合の数はセンスというか持っているものが大きいかも。
我が子は場合の数は苦労することなかったのですが、入学後周りのお友達も同じ感覚の人が多かったそうです。
努力して入る学校ではないかも。
持ってるもので決まる学校です。
うちの子の場合、6年生の夏休み以降の追い込みが驚異的でした。
もの凄いスピード・集中力・持続力、、、
勉強を始めて6時間までは”楽しくてしようがない感じ”で、6時間以降は兎に角眠い。
だけど、決めたところまでやり遂げるのだそうです。
それは、努力というよりも才能に近いのでしょうね。
努力し続けることが出来る能力=才能、、みたいな、、
当然、そこまでやると、本人には”一生懸命勉強をやったという自覚はある”とのことで、筑駒入学後、友達とそのような話をしたところ、皆も同じように”一生懸命勉強をやったという自覚はある”とのことです。(中には天才的な子どももいるようですが)
また、受験が終わって、受験本番で緊張やプレッシャーを感じたことがあるか聞いてみたことがあるのですが、緊張したことは一度もなく、寧ろ、”楽しくてしようがない感じ”だったそうです。
現在、中3で鉄通いしてますが、鉄の宿題の高校数学を”楽しいー”と言いながら解いているときがあります。
かなり前ですが早稲アカの親向け筑駒の過去問解説に出席したことがあります。
「細かく解説をすると時間がいくらあっても足りないのでここまでとしますが後は子どものセンスと粘りの勝負でしょう」みたいなことを講師が言っていました。保護者の中には詳細すべて説明して欲しいという声もありましたが、それ以上は「子どものやる気次第」「自分から考えられるかどうか次第」で最終的には教えてどうにかなるものではない風なことを言っていました。
2年後、我が家は3日は別の学校を受けましたが。
ワセアカの説明会で、筑駒の算数は、とにかく根性と言われました。サピックスの先生もセンスより根気、問題を見た瞬間に手を動かすような子じゃないと、と言っていました。
もちろん最低限のセンスや、マンスリーで9割取るくらいの基礎力は当たり前で、その上で、天才的な子は別として、あとは性格的なものがこの学校の合否を分けるのかなと思います。
やらされてる子はそこまでのガッツや根気は持ちえないからです。
小学生ながら、親に引っ張られるのではなく、親を引っ張って筑駒に連れて行くような子が合格するのかと思いました。
そのガッツを見る1つが、算数の根性なのかと思います。
筑駒生のレベル、素晴らしすぎます。
ちなみに、それぐらい理解出来るということは、場合の数の単元は
P(パーテーション)、c(コンビネーション)も使ってたのでしょうか?
また、サピックスの授業で今後6年ぐらいで出ててきますか?































