アートの才能を伸ばす女子教育
筑駒中受験生の親の広場!!!
SAPIXでは筑駒の対策が弱いと言われていますので、筑駒中学校受験の情報交換をしましょう!
Bタイプと難しさは微妙に違います。
例えば開成の社会は要求される知識のレベルが高く、難しいですが、Bタイプではないと思います。
筑駒は、国立なので、知識偏重と言われるのを非常に嫌がる学校なので、Bタイプに傾斜するのだと思います。
AorBさんと全く同じ感想です。
筑駒の問題傾向は一見同じようだけど、求めている力の質が変わってきていると思います。
まさに2017年辺りから。
よく、筑駒は平易な問題だが4科均等でオールマイティに出来る子が有利、などと言われますが、
平易なのではくシンプルではあるけれど本質を見抜く問題であり、やはり算数国語で圧倒的に差がつくと思います。
マンスリーがずっと高成績かどうかというよりも、
筑駒に向いている子は過去問解けば感じるものがあると思う。
最初は全教科とも本質ついてくる問題なので、重いと感じるかもしれないけれど、算数好きの子は算数を国語好きの子は国語の問題を、それぞれ解いていて楽しさ面白みのようなものを感じると思う。
ちなみに、ご質問にあったこの時期の過去問の点数ですが、うちは算数好きだったので、年度にもよるけれど9割、つまり悪くても2問間違いぐらいで推移していました。
秋から受験までは、筑駒の国語に時間や精度を合わせたり、理社は問われた方の特徴に合わせた知識の整理をしたり。
ただ、これでも筑駒は絶対ということはなく、このぐらいやっておけば、当日見たことない問題が出るだろうけど、きっと対応できるだろうな、という感じでした。
やはり筑駒は狙って入る学校というより、資質とあっているかが大きいと思う。
どの大手塾も最近まで筑駒コースと名付けられなかったのは、そういうことだと思います。
私もさんの仰ったこと、正にその通りと思います。
某学童の個人的な感想ですが、2017はテストやっていて筑駒灘の次に楽しかったのは、幕張にある学校だったみたいです(イメージアゲアゲ↑だったのは、前日にホテル泊まったら何故かスイートに通されテンション上がりまくり、朝食で自分でワッフル焼きまくってガッツリ食べたのが望外に楽しかったからかもしれません。)。受験後も、幕張のホテルにまた行きたいな、と言い出す始末。
その次が神奈川の学校、但し率直な感想は「共通テストみたい。」・・・オマエ、共通テスト受けたことないだろ!と突っ込みましたが。
・・・で1つだけ、「うーん、合格したとは自信もって言えないな・・・」とテスト会場から出てきてすぐに言ったのが、筑駒でした。
良く練られた入試だと思います。
塾が筑駒コースを作りたがらないのは合格者数のインパクトがないというのもあるかな。
合格200人!とかは、できないから。
でも、小さな塾でも合格者に「筑駒2名」と出ていると、筑駒合格者が満足できる講師とテキストを備えた塾なのだと思えて一気に格が上がる。1名だとさすがに天才が紛れ込んだか、と思うだけだが。































