アートの才能を伸ばす女子教育
筑駒中受験生の親の広場!!!
SAPIXでは筑駒の対策が弱いと言われていますので、筑駒中学校受験の情報交換をしましょう!
何を以って天才というのか?という定義の問題。前の方が仰っている通り、この人、ここに関してはスゲェなー!という子は、筑駒に死ぬ程居ますよ。
筑駒だから、天才とは誰も言いませんが。
学校の勉強だけじゃなく。
ただ明らかにすごい子はいます。
6年の夏休みにコンクールに入選するような素晴らしい科学研究を仕上げて、受験勉強もやって筑駒に入学して来るような子もいそうですよね。
東大生もそうですが、異常に絵の上手な子、音大に受かりそうなピアノの上手な子はありふれている印象です。
開成の運動会の棒倒しは、役割分担がされ、運動部の体力自慢のお子さんが闘争の中心的な部分を担うも、参謀役や調査や指揮をとる役割のお子さんもいて、全員が危険なわけではないと説明会で先生から伺いました。
生徒間でも体力や体型を見て、ひ弱そうな子を危険な目には合わせないようにと決めるのも生徒なのです。
我が子はひ弱な体型でしたので伝統の棒倒しは不安でしたが、全員に一斉に同じことをやらせる全体主義の学校ではないと分かり、安心して受験しました。
開成と筑駒を併願する子が多いのは事実です。多くの受験生はどちらかが受かればという思いで頑張っていると思いますし、結果として同じクラスの友達は両校に分かれましたが、激励に行く日を合わせたり、お互いの文化祭に行き合うなどしていますし、塾も同じだったりと、仲良くしているようです。
筑駒に合格するお子さんは・・
小さい頃から知的好奇心が旺盛なお子さん。例えば・・アリの動きを飽きずにじーっと観察するようなお子さんかな。
親御さんも幼少期からその好奇心を潰さずに、上手く育てられたのかなと思います。
多分、好奇心の延長線上に勉強がある・・と言うか。
好きな事を自ら掘り下げてとことん探求出来る才能がある子が合格するイメージがあります。
学校もそういうタイプのお子さんを見抜くのでしょうね。
それともひたすら努力で入れる学校でしょうか?































