在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
筑駒中受験生の親の広場!!!
SAPIXでは筑駒の対策が弱いと言われていますので、筑駒中学校受験の情報交換をしましょう!
その年によって微妙に変わる科目の難易度バランスが、
鉄板でない子たちの合否に影響してるような気がします。
前年は開成の算数が簡単すぎていろいろ波乱が起きたようですし。
今年の筑駒の算数難化の影響はどうだったんでしょうね。
学校別模試で良い結果だったり、
過去問で合格点(=相性がいい)だったりしても、
残念だった子が多かったのではないでしょうか。
もちろん算数突き抜け組みには有利ですが、
突き抜け組未満の算数の得点差があまり開かず、
算数不得意組は他教科で挽回のチャンスが十分あった。
うちはそのおかげで合格できたと考察してます。
今年は算数難化のため、算数で差がつかず、例年より団子状態だったんではないでしょうか?学校別で70、80%の子達が残念で、20%の子達が合格したりしています。調査書も含むので、絶対、はない学校だと思います。模試で悪くても、可能性はあります。
来年は適正な試験を望みたいです。一昨年の開成入試では80パーセントしか見たことがなかったというお子さんが落ちました。私立小に通われている方からもよく似た話を聞きましたので、珍しくないケースなのでしなょう。ちなみに私の知り合いこお子さんは、灘にも筑駒にも受かり開成だけ落としました。算数で突き放す子でした。逆に、そういう子達が空けた席に、ダメもとで受けた子たちがラッキー合格しているのだとしたら、開成まさかの不合格で筑駒にまでは届かなかった子たちが可哀そうです。
今年の筑駒は算数が難化でしたので、国語勝負になったのかもしれません。難しすぎる問題でも、能力差を計れないので、易化と同じく軽視できないケースです。とはいえ灘も開成も算数は難化したと聞きます。
やはり去年の開成入試が、『中学への算数』本誌や、某進学塾の分析会などでさんざんに否定された反転かもしれません。こちらの掲示板のどこかで、開成の保護者の方が、学校の先生が簡単な問題を出しすぎたと言っていたと書かれていたのを読んだ覚えがあります。学校側も算数を簡単にすると優秀な子を逃すことは把握していると思います。
今年終了組の筑駒生の親です。
年度によって教科の難易度の差はあるものの、四教科バランスよく勉強できていれば、鉄板と言われるお子さん達はほぼ合格していると思います。
内申書も副教科を100点満点で加点されているとのことですが、子供を進学させてみて思うのは、勉強だけでなくスポーツや音楽、美術など、入試科目以外の分野もできるお子さんが多く入学されています。やはり偏りのない何でもできるバランスの良いお子さんが多いと感じます。
サピックスの先生にも開成、灘は合格すると受験前から言われました。
筑駒だけは合否は読めない。
ただ内申書はしっかり取れるよう学校生活も頑張って…と夏休み前にアドバイスされていました。
実際に開成、渋幕に残念…でも筑駒は合格というお子さんも想像していたよりも多く、一定数いらっしゃいます。第一志望がサピックス偏差60未満の学校で、第一志望が無事合格したので筑駒を記念受験したら合格した…というお子様もいらっしゃいます。
ただ、四谷の全国統一テストで全国上位者に贈られるiPadをたくさん貰ってるお子さんや、算数オリンピックの入賞者や毎回ファイナリスト、主な進学塾での模試が全国1位だった…というお子さんもたくさんいらっしゃる学校でもあります。
自分が積み上げてきた力を、いかに本番でしっかりと集中して、発揮できることが一番大切だと思います。その日の体調や、その年度の問題との相性もあるとは思いますが。
まだまだ時間は充分にあります。今、目指されているお子様達は、誰にでも合格できるチャンスがあるということです。
この時期の過去問はまだ問題傾向を掴むことが大切です。今は解けなくても、しっかり解き直して、穴を埋めていくことでクリスマス頃には合格点がきっと取れるようになります。
開成、灘は過去問8勝2敗、筑駒は内申書を70点程で加点して6勝4敗でした。合格点が取れるようになったのは、筑駒に関しては11月に入ってからでした。
ちなみに8月末から開成→筑駒→灘と過去問を解き進めていきました。
算数のアドバイスとしては、同じ問題を繰り返すことよりも新作問題を大切にしました。なので灘の算数は、筑駒や開成の算数対策になったと思います。あと中数も。
量より質。分からないところはそのままにしてはもちろんダメですが、理解できている分野を何度も繰り返すよりも、見たことない出会ったことのない問題を解くことをこの時期からは特に大切にしました。
これから保護者の方は入試関係の手続きや学校説明会参加などで大変な時期だと思われますが、どうぞ体調には気をつけてサポートも頑張ってくださいね。




































