在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
筑駒中受験生の親の広場!!!
SAPIXでは筑駒の対策が弱いと言われていますので、筑駒中学校受験の情報交換をしましょう!
うちはこの時期の過去問は算数メイン、たまに国語という感じでした。理社はまだやらなくていいです。
声の敎育社のものよりも、グノーブルから出ている「筑波大附属駒場中学合格への100題」がおすすめです。これは2015年くらいまでの古い過去問集で、問題集のように単元別編集すので、今の時期取り組みやすいです。声の敎育社の方は解説がイマイチな点があります。
国語はうちも色々やりましたが、結局サピで教えられる記述の技術を学んだら、あとは精神的成長を待つしかないのかなと思いました。特に男子は急速に伸びするタイミングがありますので、それが受験前に来ることを祈りましょう。
ご質問の英語については、中学卒業レベルを理解しているのなら差し当たって困ることもないかと思います。
英語の課題は小冊子を渡されて、長期休暇中に読んでくるというもので、授業のテキストも兼ねているので期末テストはそこからも出題されます。そこそこの人数が追試に引っ掛かるので、入試の後の春休みも含め、やる事が無くて困るくらいなら暇つぶしにどうぞという感じです。
算数の過去問は、古い問題は、他校でも使われて一般化していく傾向もあるので、概ね10年分くらいをやっている友達が多いそうです。
ちなみに、筑駒の2009年以降の合格者最高点と最低点の平均は、100点換算で83.5点と70点(報告書点数を含む)です。4教科とも配点は100点で、合格するにはどの教科でも点が取れることが必要だと思われます。
まとめての返信になりすみません。
とても参考になりました。ありがとうございます!
とりあえず、「筑波大附属駒場中学合格への100題」を見てみます。算数メインで強化しつつですね、、
英語は入学時点でかなりレベル差がありそうですね。
帰国子女のお友達は小5で既に英検準1級まで合格していると話していたそうなので、そう簡単には追いつかなさそうですが、楽しく学べたらいいなと思います。
また、色々と教えてください。
11月に2日かけて行われる東大模試で合格率をはかってみると、筑駒で大丈夫なことがおわかりになられるのではないでしょうか。
合格率50%を超えるのは筑駒・灘・聖光のみで、渋幕が40%、後は36%前後に開成・西大和・海城・栄光が横並びといった感じです。
(筑駒の東大合格者数はまだ発表されてませんが、例年50%は超えています。)
2023東大模試受験者数/東大合格者数/合格率
灘160/94/58.7%
聖光183/100/54.6%
渋幕174/71/40.8%
栄光122/47/38.5%
海城131/49/37.4%
開成408/149/36.5%
西大和195/71/36.4%
筑駒178/
お挙げになった最上位校の中でも聖光は突出していますね。灘を置き去りにしているとの理解が塾界隈では主流と聞きます。
1 聖光 (神奈川・私) 37.55% (86/229)
2 灘 (兵庫・私) 32.57% (71/218)
3 開成 (東京・私) 29.10% (117/402)
4 桜蔭 (東京・私) 23.21% (52/224)
5 栄光 (神奈川・私) 20.22% (37/183)




































