女子美の中高大連携授業
筑駒中受験生の親の広場!!!
SAPIXでは筑駒の対策が弱いと言われていますので、筑駒中学校受験の情報交換をしましょう!
そう言えば、ちょうど稲刈りの時期ですね。先日の体育祭では、刈り取ったもち米を使った筑駒あられがバザーで販売されていました。味はいくつかありますが、どれもなかなか美味しいあられで今年も結構たくさん購入させてもらいました。
さて、本題に入ると、来年も今年並みの繰り上げが起きるのかは不明ですが、結局のところ2/5付の合格証をもらうには、本番でだいたい7割取ることが必要というのは変わっていないようです。
各40分でだいたい7割がボーダーになるので、そこから時間と点数の余裕代をどのように積み増しするか、本人自身の意思で実行、実現し、確実に7割を超えるしかない一発勝負です。
うちは夏休み以降に大崩れしたSOの持ち偏差値や判定を見て、親は記念受験と思っていましたが、結果的にはSAPIXのみで合格することができました。
結局は子の能力と学力が必要条件で、その上に適切な目標設定とその実行が十分条件となります。S65前後以上であれば、必要条件はクリアしていると思いますので、問題は後半の十分条件です。点が下振れしてもボーダー以上となる目標を設定し、それを実行するマインドセットを子自身が持つことが大事です。
総得点でだいたい7割以上を取ることが必要ということは、算数9割でも、他教科が60点でマイナス10点ずつだとボーダー未達ということになります。
筑駒の過去10年以上の平均最高得点率はおよそ83%ですから、だいたい7割のボーダーとの差は総得点では1割ちょっとの差でしかありません。
算数が不得意という子は居ないと思いますが、それだけで合格することは難しい学校だと思います。




































