女子美の中高大連携授業
筑駒中受験生の親の広場!!!
SAPIXでは筑駒の対策が弱いと言われていますので、筑駒中学校受験の情報交換をしましょう!
その内、誰かがお書きになる話だったかも知れませんが、試験まで一か月を切りましたので当日に関する情報を提供しておこうと思います。
まず、筑駒の試験教室は暖房は入るものの、腰から下がかなり冷えると聞いています。
ペットボトル、ホッカイロ、座り心地や寒さ対策の座布団、机がガタつく時の調整用段ボール片、腹痛の薬など、受験票で禁止されていないものをどこまで用意するかは中々悩ましいところですが、少なくとも寒さ対策は万全にしておいた方が良いでしょう(ちなみに、冬でも上着の下は半そで、半ズボンだったうちの子も、今では長ズボンを愛用しています)
保護者の待機場所は、16:00までに他校の合格証明書と入学手続き書類をもらいに行く方もいるでしょうから中々悩ましいところです。暖かく晴れた日であれば、駒場野公園で待つのもアリかも知れませんが、うちは渋谷の喫茶店で待ち合わせをしていました。
万が一、雪が降りそうな場合は、迷わず早急に近隣のホテルを押さえましょう。レイトチェックアウトができるホテルなら休憩場所としても使えます。
雪で滑らず、中が濡れない靴も、予め準備しておくことをお薦めします。
筑駒の報告書の質問が以前あったので…、といっても、たぶんその方はもう見てらっしゃらないと思うのですがご参考までに。
うちは報告書はおそらくかなり悪かったと思うのですが(通信簿から推測)、ありがたいことに合格をいただけました。
学力もそこまで突き抜けていたわけではなかったので、
報告書はそこまで重視されていないのではないかなと思いました。
通っていた大手塾の先生も、作成する人(先生)がそれぞれ違う報告書を重視することは筑駒もしないだろうと思いますよとおっしゃっていました。
ただ、欠席が目に見えて多いというのはあまり良い印象ではないかもしれない、と。
(別の塾で筑駒のお話を聞いた時も、たぶん調査書はそこまで重視されませんということでした)
入学してみて、いわゆる優等生という子ばかりではなく、おそらくそこまで先生受けはよくなかっただろうと思うお友達もけっこういるので、巷のうわさ通り、報告書点ではそこまで差がつかないのかなと思いました。
これから受ける人の参考になれば幸いです。
そこはどこまで行ってもブラックボックスと思います。
というのは、成績的にかなり足りなさそうなのに、報告書でかなり積み増してもらったな、という自覚があるもので。
確かに評定は学校ごとのばらつきがあります。ただ、それ以外の活動結果は、生徒個人が得た結果であり、学校ごとの差は出ないはずです。
また、国立の学校として、「エリート教育に流れている」等の批判、突き上げを交わす必要がある以上、報告書については、一定の考慮をしていると思います。もし考慮していなければ、「大して影響はない」という話がもっと学校のどこかから漏れてくるでしょう。そして、それが漏れてこないのは、少なくとも学校として「大した影響がない」とは見られたくないということ。そして、そう見られたくないなら、報告書を提出させておいて、内部で考慮しない、という漏洩リスクがある状態よりは、実際に報告書を考慮した方が、学校として心地よい状態になること。そう考えると、筑駒としては、報告書を考慮した方が、よほど学校として都合が良いように思うのです。
報告書の話題が出ているので、一言だけ。
報告書で積み増すことができたとしても、それははわずかです。
きっと、ご子息は入試当日、とても頑張られたのだと思いますよ。実力十分と思われるお子さんでもうまくいかないこともありますし、逆もまた然りです。
それは筑駒に限りませんね。
筑駒の報告書に関する情報も全く漏れていないわけではありません。
かなり念入りに情報収集していくことでその情報にふれることはできないわけではありませんが、ただ、その情報を持っている人はごく限られた人にしかその話はしないでしょうから、そのような人と話すチャンスがあり、かつ信頼関係があった場合に知ることができるかもしれないというところでしょうか。
ここに書けないこともありますので、われながら非常にぼんやりした書き方で申し訳ありません。
どうやらこのスレでは筑駒が神聖化されすぎているような気がする。通った感想としては、たしかに、他校と比べて自由(時間的な束縛をあまりされない)という面はあり、これが筑駒の1番のメリットだと思う。実際、筑駒生は優秀で高校生くらいにもなると自分の好きな分野を積極的にやっている人も多いと感じた。一方で、授業自体はそんなに質が高いかと言われるとそんなことはないと思う。例えば、英語や国語系の科目はおそらく他校がやっているであろう文法はあまり解説されずに文章を読むという具合である。そのため、出来るようなるためには、鉄緑などの塾に通う(もしくは自分でそれを学んでいく意志)必要があり、そうでないと中学でやるような基礎さえ全然できないまま高校生になる人もいる。結局大多数が鉄緑や早稲アカに通ううえ、この授業、聞かなくても良いなと思った人の中には、高校の授業を内職をしたり寝たりしてる人も相当数いる。また、校則がないというのも怪しいもので、実際は明文化されていないだけの規則があったり、校則がないうえに教員の権力が強く、何かを通すために癖のある教員の同意を得る必要があり労力が半端ではなかったりもする。長くなったが、受験生の皆さんには筑駒を過度に信じすぎず、自分のやりたいことを考えながら受験するといいと思う。
ちょっと聞いたことはありましたが、筑駒はまるで大学のような感じですね。
極めて優秀な生徒さんが集まるからこそなんだろうと思います。与えられる自由、守られた自由というよりは、社会に出る一歩手前の自由、自分で勝ち取る自由というような、、、何かを通すために生徒が努力にすることついては、説明会でも先生がおっしゃっていました。
大人を納得させるだけのものをもって生徒がこちらを説得に来る、というようなお話だったと思います(先生は生徒さん達をさすがと思っていらっしゃるような話の流れでした)。
才能もあって、かつ、成熟度も高い集団だからこそなのだろうなと思います。
神格化するつもりはないですが、そのあたりのことは塾の先生から聞いた筑駒の魅力そのものだと感じました。




































