アートの才能を伸ばす女子教育
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
RT様
今春終了、現在、国立最難関に元気に通っております。この時期の理科社会は、まだまだ知識を入れている段階ですので、そんなに偏差値にこだわらなくてもよろしいかと思います。
当方の場合を申し上げますと、算数、社会で点を稼ぎ、理科や国語の出来によって、成績が左右されたくちですが、秋以降、たくさんの演習と地道にコアプラや膨大なプリント類をこなしていくうちに、きちんと成績も上がってきましたよ。
とくに、後半、理科も社会も、非常に内容が整理されたプリントがたくさん配られるので、一月頃それらを何度も何度も繰り返しこなし、入試会場にも、不安な分野はヒモで閉じて、持参し最後の最後まで確認していました。この粘り強い取り組みが、合格に繋がったのだと思います。最後まで諦めず頑張り抜く事、そしてサピックスを信じて日々努力する事が大切なのではないでしょうか…
頑張って下さいね。
RTさま
志望校を何校があげておれらますが、もし開成&渋幕を第一候補に考えているのでしたら、確かに今のうちに少し理科と社会を底上げしておかないと、後半厳しいかと思います。
算数か国語どちらかが得意(70弱)でしたら、終盤の追い込みでも間に合うのでしょうが。たぶん、後半戦はこの2科目の追い込みで精一杯になるかと。
理科と社会のコアプラスは、夏前には仕上げておくといいと思います。うちは、一日何ページというのではなく、登校前に各5分ずつやっていました。入試当日まで続けていたので最終的には10回転以上やったかもしれません。
社会はコアプラスとテキストが身に付いていれば、65以上はとれると思います。
理科は、苦手分野がはっきりしているのであれば、教材以外の問題集も活用して、さまざまな角度からの出題にあたってみると、得点力があがると思います。
5年男子、中規模アルファ1~2を行き来する息子がおります。
先日のSOで56くらいの偏差値で、普段の5回平均偏差値は61前後です。
(現状ですので、これから変動もあるのも覚悟しております。)
この場合の志望校ですが、
1日駒場東邦、麻布、海城。
3日に海城、筑駒(チャレンジ?)、学芸竹早(2日がダメだったら。世田谷は遠い。)
2日、4日に男子進学校と考えておりますが、
・60偏差値(80パーセント)を2回とも1、3日に受けることについてはどう考えますか?
・国立2校は出願可能ですか?
・併願校は、偏差値帯として幅をどれくらいにとって検討する必要がありますか?
東京西部なので神奈川、千葉は遠くて通えそうもありません。
一人目なので、よくわからないので教えてください。
よろしくお願いします。
ケセラセラさま
ケセラセラ様の第一志望校は一日校の中の駒東、麻布のほうをより強く思っていらっしゃるのか、海城を主に考えていらっしゃるのかによって併願校がかなり変わってくると思うのですがいかがでしょうか?
もし海城を第一志望と考えていらっしゃるのであれば、1日3日両方受けたほうが良いと思います。2日は抑えを考えて偏差値5つぐらいは落としたほうが良いかと。
海城は1日に受けたものは2日に発表があるので、チャレンジに筑駒と考えていらっしゃるのであれば海城、筑駒両方出願可能です。
駒東、麻布をと考えていらっしゃるのであれば、駒東は2日に発表なので3日は両校とも出願可能です。
麻布は3日発表なので筑駒を受けるか海城受けるかは一日校の状況にも拠りますよね。
去年はさほどでしたが、駒東は年々上がってきている学校です。また海城も今年はなかなか大変だったと聞いています。
6年の状況を見て、いろいろ考えられるように、いまはいろいろな学校を見ておいたほうがいいかもしれませんね
初夏様
今春卒母様
アドバイスありがとうございます。
開成&渋幕が第一志望ですが、正直言って現時点の偏差値では「チャレンジ抗」です。
算数はデイリーサピックスの問題は殆どわかります。が、テストとなると凡ミスを犯します。(マンスリー確認テストで言うと、基礎力確認テストの問題をボロボロ落とします。普通に家でやっている分にはいつも満点なのですが、テストとなるとボロボロ落とします。)それ故、偏差値が上がりません。
国語は一番安定しています。
理科と社会はコアプラスを2月から始めて2順目です。現在、土特の復習を日曜日にしておりますが、テキスト全部解かせています。
初夏様がおっしゃっていた、
>秋以降、たくさんの演習と地道にコアプラや膨大なプリント類をこなしていくうちに、きちんと成績も上がってきましたよ。
とくに、後半、理科も社会も、非常に内容が整理されたプリントがたくさん配られるので、一月頃それらを何度も何度も繰り返しこなし、入試会場にも、不安な分野はヒモで閉じて、持参し最後の最後まで確認していました。
ということを聞き、少し安心しました。
とにかく今は、コアプラスと平常授業と土特の復習に力を入れたいと思います。
ありがとうございました。
一人目終了様
詳しく、とても参考になります。
ありがとうございました。
試験の合格発表日も重要になるのですね。
志望校を考える上で、大切ですね。
今のところ、主人が麻布、私が駒東、本人が海城を第一希望にしています。
ツクコマは、本当にチャレンジの位置付けです。
グラウンドと実験、図書室が充実している学校を志望しています。
6年の息子がおります。
コアプラスの勉強方法について教えて下さい。
息子の校舎ではテスト範囲2週間前のものを、最低3回は書いて覚えることとご指導いただいていますが
範囲が広い時など、1回書くだけでも大変な時間がかかり、負担になる時があります。
息子は登校前に赤下敷きを用い2週間前の範囲を口答で解くことを毎日繰り返し、週末に1回だけ書いております。
今春卒母様やRT様のように
>一日何ページというのではなく、登校前に各5分ずつやっていました。入試当日まで続けていたので最終的には10回転以上やったかもしれません。
>2月からコアプラスを毎日5ページずつ進めております。
ということ等を拝見し、テスト範囲にこだわらず進めた方がよいのではないかとも思っております。
秋以降のコアプラスの範囲を見ると、1回1回のテスト範囲が膨大ですし、これを一気に書くのは大変時間がかかるかと・・・。
さらにテスト範囲に沿って進めていくと、息子の勉強方法では1年間で2回転しかやらないことになります。
卒業生の激励でも「とにかく夏まではしっかりコアプラスを!」とアドバイスいただいているようですので
コアプラスの勉強方法について、何かアドバイスを教えていただけたらと思っております。
コアプラステストは大体100点を取れていますが、直前に毎日詰め込んでいるからなのではないかとも思います。
お子様によりそれぞれやり方があるかと思います。
今年終了しましたが、
>一日何ページというのではなく、登校前に各5分ずつやっていました。入試当日まで続けていたので最終的には10回転以上やったかもしれません。
>2月からコアプラスを毎日5ページずつ進めております。
という方法を取っていた方がいらしたのには驚きました。
息子は他のテキストでも手一杯で、それほどコアプラスに労力をかける余裕もなく、まさしく
>さらにテスト範囲に沿って進めていくと、息子の勉強方法では1年間で2回転しかやらないことになります
という状況でした。
一月に入りもう一度間違えた箇所だけやるように先生からアドバイスを頂き、合格頂きました。
6年生の範囲全部を書くのは正直無理だと思います。
今のやり方で100点とれているのならそれで心配いらないのではないでしょうか。






























