入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
ご回答ありがとうございます。
では、函館ラサールは息子にはぴったりのようです。
栄東は遠いので、気がすすみませんでしたが、メリットもあるようですね。
佐久長聖の受験場所も知りませんでした。
色々と貴重な情報をありがとうございます。
過去問について
面談で7校受けるように言われました。
1は開成2は聖光です。千葉の抑えについては過去問1年分くらいやればよいと先生に言われましたが、その、抑えの千葉を有名中より前に、あるいは同時に夏休みにやってみてはダメなのでしょうか?
3日の学校も決して余裕はないのでここも5年は最低やるべきでしょうか?
そうすると、1-4志望までは、過去問を買って5年分はやらせるということですよね。
授業もありながら9月以降そんな時間があるのかと、不安です。5校分を10年と聞くとびっくりです。
下位の志望から解かれましたか?
先生は第一志望から解くように、とおっしゃっていましたが、9月に解いて撃沈しそうで、それなら下位から、、、と思うのですが。
あと、夏期集中志望校練成特訓のクラスはいつわかるのですか?3-4クラスある大規模です。当日座席表を確認して座るのか、どんなクラス設定があるのかお知らせのプリントが来たりするのでしょうか?
私も知りたいです。便乗すみません。
保護者会では志望校の過去問に秋まで着手してはいけない理由として
1.カキシで志望校の過去問を初見で解くから
2.夏の段階ではまだ点が取れないから
が挙げられていました。
でも、有名中はもう解いても良いということは、、
カキシやSSのコースにない併願校の問題であればもういつ解いても良いということですよね。
何年分解くか決めて古い問題から順に解いた方が良いのでしょうか? それとも新しい問題から?
7校受けると過去問は大変ですね。
我が家は4校で、第1第2は10年分、第3第4は2-3年分と言われました。
具体的には市川や栄東の過去問を夏休みに有名中で解きたいと思っています。
うちは、緊張してお腹緩くなったり、ミスしまくったりしてしまうのでたくさん練習が必要なのです。
先生は1回分でよいとおっしゃいましたが抑えが落ちたら大変だから練習したいけど現時点である程度できるなら直前に1回やればいいと、思えるだろうし。とおもうわけです。
電話帳の使い方
うちの校舎は算数は、やらなくていい、
といいながら今日算数の難易度別プリントもらってきました。
理科、指定問題をつたえるからそれをやる。
社会、どんどん全部やって
みたいな話で国語は動画まだ見てないのですが。
だったら上記抑えを一気にチャレンジしたくなりますが。
終了組さまアドバイスお願いします。
志望校の過去問に秋まで取り組まない理由はその通りです。
併願校の過去問も今解いてしまうのは勿体ないので秋以降に取り組むのが良いと思います。そんなにたくさんの過去問に取り組む時間はないので併願校は新しい方からでしょう。
質問ですさんへ
栄東だと1月前半ですね。そうなると栄東は冬休み、市川は心配なら入試1週間前、成績に余裕があり相性が良さそうなら前日で大丈夫だと思います。うちは渋幕を受けましたが成績に余裕があり相性も良かったので前日に1年分やりました。
有名中の使い方は校舎ごと違うので担当の先生の指示に従うのがいいと思います。指示の内容が算数以外同じなので同じ校舎かも知れません。
過去問を一年分やるための時間をかんがえてみましょう。ざっくりとですが、国語と算数で50分×2、理社で30分×2で合計2時間40分、4教科の答え合わせと見直しで最低でも約1時間かかるとして、合計すると四時間近く掛かります。
SS特訓ヶ始まったあと、四時間×10年分×五校=200時間確保出来ますか?ということを冷静に考えましょう。傾向をしるためなら三年分遡ればやれば十分です。
夏休み中の『電話帳』について
結論から言うと、指示された国語の要提出の学校以外は焦ってやる必要なし、余力があればやる程度の位置付けで良い、と思います。
恐らく、持ち偏差値65以下の子供は夏期講習とその家庭学習で精一杯だと思います。そんな中、お盆の頃になると『社会は麻布(Bタイプ)まで終わった』などとマウント取ろうとする子供や保護者が必ず出現します。事実かも知れませんが、あくまで他人は他人です。くれぐれも、保護者が振り回されて、夏休み中にやるべきことの優先順位を狂わせないようにしてください。
参考までに、我が子の校舎の指示は科目別に以下の通りでした。また、共通して『志望順位が高い学校の電話帳はやらなくてよい。9月以降に過去問でやってください』と説明がありました。
算数:全くやらなくてよい。
国語:期日までに指示された学校をやって、保護者が採点し、問題文および解説とともに提出。記述問題の採点が適切か?をチェックしてくれました。
理科:提出は不要。分野別に『〇〇中学の大問2』というようにかなり具体的な一覧表ご配布されました。安定して理科の偏差値が60以上とれている子供が夏休み中に弱点を補強する、という場合はやっても良いと思います。我が家はほぼやってません。
社会:提出は不要。難易度別にAタイプ校、ABタイプ校、Bタイプ校に分類された一覧表が配布されました。その上で、Aタイプの難易度が低い学校の問題から始めてBタイプの難度の高い問題を最後にやるように指示がありました。我が家はAタイプ校を3校くらいやりましたが、その他は夏休み中はやる必要なしと判断し、その3校で終了しました。






























